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Youku>>01

基本的に発売年の当年度と前年度のスーパー戦隊が共演する内容のものがリリースされており、各テレビシリーズのヒーローが2作品ずつに登場する形で発売されているが、『カクレンジャー』『タイムレンジャー』『マジレンジャー』は1作品のみの登場となっている。また、『ゴーゴーファイブ』は単独のオリジナル作品1作品もリリースされている。
概要 1995年にスーパー戦隊シリーズが放映20周年を迎えたことを記念して『超力戦隊オーレンジャー』の本放送放映終了後に第1作が発売された。これが好評であったことから翌年以降も毎年発売されるようになった。当初は「スーパー戦隊OVシリーズ」というシリーズ名称であったが、『ギンガマンVSメガレンジャー』以降は現在の「スーパー戦隊Vシネマ」という名称に変わる。 発売は基本的にTVシリーズ放映終了後の三月であるが、「ゴーゴーファィブ 激突!新たなる超戦士!」(放送中の7月)や「ガオレンジャーVSスーパー戦隊」(放送中の8月)のような変則的なリリースもある。2002年以降はテレビシリーズ放映期間中に本編のDVD発売と劇場版の公開、テレビシリーズ終了後に劇場版のDVDとVシネマ版が発売される形が定着する。当初はVHSとレーザーディスクを中心にリリースされていたが、2000年の『ゴーゴーファイブVSギンガマン』でレーザーディスクでのリリースを終了。翌年の2001年に全作品をDVDメディアで再リリースした。2004年にはこれらの全作品がレンタル解禁され、スーパー戦隊Vシネマは全作品のDVDがレンタル可能となった。また、2006年の『マジレンジャーVSデカレンジャー』からはUMDメディアでもリリースされている。 現在シリーズ節目の作品にあたる『ガオレンジャー』(25作品目)と『ボウケンジャー』(30作品目)は歴代作品から選抜された戦士と共闘する『-VSスーパー戦隊』となっている。(そのため『ガオレンジャーVSタイムレンジャー』[1]『ボウケンジャーVSマジレンジャー』は制作されなかった)。 単独の『ゴーゴーファイブ』を除き、タイトルはすべて『○○ VS △△』[2]だが、両戦隊が一時的に対立することはあるものの、基本的に両戦隊が協力して共通の敵に立ち向かう物語が描かれる。また、近年の作品では、両戦隊のレッドが当初そりが上手く合わずにいるが、中盤で互いを認め合い共闘するというパターンがよく見られる。 タイトルバック映像は、初期の作品では前者側戦隊のTV本編のOP映像をそのまま使用していて後者側戦隊のメンバーは全員テロップのみでの一括紹介となっていたが、『ゴーゴーファイブVSギンガマン』以降は映像がVシネマオリジナルのものとなり後者側の戦士も1人ずつの紹介となる。さらに『アバレンジャーVSハリケンジャー』以降はタイトルバックがない作品も多くなっている。 本Vシネマに登場する怪人の声優には、スーパー戦隊シリーズ歴代作品のレギュラー出演経験者を起用することが多い。 なお、コロムビアミュージックエンタテインメントからも『○○ VS △△』のタイトルでスーパー戦隊シリーズの各作品の主題歌に関連するDVD・ビデオ・CDなどの商品が発売されているが、「スーパー戦隊Vシネマ」の各作品やその内容と直接の関連はない。 作品一覧 超力戦隊オーレンジャー オーレ VS カクレンジャー 1996年リリース作品。バラノイアによって召喚された妖怪に対抗すべく、カクレンジャーがオーレンジャーとともに戦う。オーレンジャー側の女性メンバーの水着姿や、三浦参謀長(宮内)、サスケ、鶴姫のウエスタンスタイルなども見られる。 バッカスフント存命中に全ロボが揃っているため、テレビシリーズとは別のパラレルワールドの話とする説が有力だが、第38話と第39話の間との説もある。 オーレンジャーのロボ側が6体と多すぎるためか、カクレンジャー側のロボは登場せず、巨大戦はオーレンジャーのみ戦う。また、「オーレVSカクレンジャー」という文字はOPタイトルではく、TV本編のサブタイトルと同じパターンで表記されたり、EDが『オーレンジャー』TV本編のものを使用したりとTVシリーズの未放送話と思わせるようなものだった。 [編集] 電磁戦隊メガレンジャー VS カーレンジャー 1998年リリース作品。カーレンジャーメンバーの学生服姿などが見られる。また、劇中に元宇宙暴走族ボーゾックの総長ガイナモの店「キッチンがいなも」の弁当が登場する(ただし、ガイナモは登場していない)。この作品のみメガレンジャーの新装備「メガテクター」が登場する。 時系列的には、メガボイジャーの登場とギャラクシーメガの修理後との設定から『メガレンジャー』44話以降に位置する(ただし、ネジレンジャーは登場していない)。 OPは『メガレンジャー』のTVシリーズ第33話から使用された2番の歌詞を使用。 [編集] 星獣戦隊ギンガマン VS メガレンジャー 1999年リリース作品。スーパー戦隊Vシネマでは唯一、両作品の後日談として描かれる[3]。『メガレンジャー』本編最終回で高校を卒業した健太たちが、それぞれの道を歩んでいる姿が描かれており、健太がリョウマの衣装を着ている場面などがあった。また、TV本編では常にギンガの森の衣装であるリョウマたちが、外界での活動のために一般人の服装に扮装する姿も見られる。Vシネマによくある本編で倒されて復活するゲスト怪人の数が過去最多である。 本作からジャケットに「スーパー戦隊V CINEMA」のロゴが記載されている。 [編集] 救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士 1999年夏リリース作品。TVシリーズとは別に作られたオリジナルストーリー。リリース時期に当て込んで獣“魔王”が敵。宮村優子演じる速瀬京子が本作のみ登場の第6の戦士「ジークジェンヌ」に着装して戦う。また、『五星戦隊ダイレンジャー』でリュウレンジャーを演じた和田圭市が、ゴーゴーファイブのライバル戦士・ジークを演じる。 ジルフィーザの存命中と言う事からゴーゴーファィブの16話以降の話である。 [編集] 救急戦隊ゴーゴーファイブ VS ギンガマン 2000年リリース作品。敵は、存在を抹消されていた災魔一族の本来の長男という設定。Vシネマオリジナルの巨大ロボ(超装光ビクトリーマーズ)が初登場するほか、この作品以降ゲスト側戦隊の6人目の戦士も登場するようになった。OPの映像がテレビシリーズと異なる。 ギンガマンの敵である「宇宙海賊バルバン」はギンガマン本編と『vsメガレンジャー』で全員倒されたために登場していない。時系列的には、グランディーヌ、ビクトリーマーズが登場するため、『ゴーゴーファイブ』の第31話以降に位置する。 尚、全員が揃ういくつかのシーンで、ギンガマン側の俳優の一部が吹き替えになっている。 更に、「パワーレンジャー・ライトスピード・レスキュー」29話・30話の前作レンジャーとの共闘エピソードとしても起用されている。 [編集] 未来戦隊タイムレンジャー VS ゴーゴーファイブ 2001年リリース作品。両戦隊が原始時代、江戸時代、西部開拓時代それぞれにタイムスリップする。また、『ゴーゴーファイブ』での敵幹部・ピエールも登場する。TV本編で登場した敵ロンダーズ囚人が再登場するが再生怪人ではなく、本編の囚人の兄弟、親戚、隣人という設定。ゴーゴーファイブ最終回でベイエリア55は水没したため、ビクトリーロボは出撃できないという設定だが、再登場を果たし、タイムロボやブイレックスとの協力によるオリジナル技「プレッシャープロミネンス」を見せる。 時系列的には、「2000年10月」との設定および『タイムレンジャー』本編のCase File 35「明日が来ない」のカレンダー(10月23日)、Case File 36「素顔のままで」でホナミの拡げた新聞の日付(10月29日)から、その間の出来事である。 「地球戦隊ファイブマン」以来戦隊シリーズの特技監督を務めてきた佛田洋が初めてVシネマに参加した。 [編集] 百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊 2001年8月リリース作品。スーパー戦隊25周年記念作品として制作された。ビッグワン(『ジャッカー電撃隊』)、レッドファルコン(『超獣戦隊ライブマン』)、ギンガブルー(『星獣戦隊ギンガマン』)、ゴーイエロー(『救急戦隊ゴーゴーファイブ』)、メガピンク(『電磁戦隊メガレンジャー』)からなるドリーム戦隊とガオレンジャーが共闘する。当時、既にメジャーになりつつあった照英が、自ら希望してギンガブルー・ゴウキを再び演じた。総集編的な要素もあり、アクションシーンで歴代の戦士達が戦隊ごとではなく、一人一人活躍する構成になっている。 クライマックスでは歴代のレッド戦士全員が勢揃いする[4]。名乗りの場面は、一部の新撮シーンを除いては、放映時の映像を使用したものである。 巨大戦では全レッドの操縦するメカが参戦する。デンジファイター(『電子戦隊デンジマン』)は『デンジマン』本編では毎回出動直後にロボットに変形するため戦闘機での戦闘シーンが皆無だったが、今回初めて(ワンカットながら)描写された。また、タイムレッドのマシンとして登場したのはタイムジェットではなくタイムファイヤーから譲り受けたVレックスである。なお、メカ軍団に指令を下す役が(バンク映像ではあるものの)宮内洋の演じる『オーレンジャー』の三浦参謀長と『ゴレンジャー』の新命明であり、宮内は一人三役となった。 時系列的には、ガオシルバーが登場しないことや、再登場オルグがQuest10以前のものであることなどからすれば、『ガオレンジャー』Quest11〜15の間の戦いである。 本作オリジナルのED主題歌『燃えろ!!スーパー戦隊魂』を水木一郎と堀江美都子が歌っている。 [編集] 忍風戦隊ハリケンジャー VS ガオレンジャー 2003年リリース作品。苦戦するハリケンジャーの前にガオレンジャーが敵[5]として登場する場面でスタート。本作オリジナルの巨大ロボとして「轟雷旋風神ソード&シールド」[6]&「天空轟雷旋風神」が登場する。ハリケンレッド役の塩谷瞬は当時事故で左腕を骨折したため、戦闘時に腕を負傷したという設定でEDには包帯姿で出演。本編では常に変身後の色で呼び合っていたガオレンジャーが、本作では本名で呼び合うシーンが多くある。『ガオレンジャー』敵幹部・ヤバイバ&ツエツエも登場。また、本作オリジナルの敵役・チュウボウズの声優として『カーレンジャー』のレッドレーサー・陣内恭介を演じた岸祐二[7]が出演する。 時系列的には、シュリケンジャー及び天空神の登場、マンマルバが存命であること、『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』の「スーパー戦隊住所録」・七海の項に2002年の10月と記載があることなどからすれば、『ハリケンジャー』巻之三十三〜三十五の間の出来事である。 ガオシルバーの出番が少ないのは玉山鉄二のスケジュールの都合のためである。ガオブラックが戦士となる前は力士だったという設定と、カブトライジャーを演じる白川が元力士だったためからか、EDで二人が相撲をするシーンがあった。 この作品から初回封入特典がつくようになった。 [編集] 爆竜戦隊アバレンジャー VS ハリケンジャー 2004年リリース作品。邪忍イーガと2大戦隊の戦いを描く。アバレキラーやジャンヌはエヴォリアン側で登場し、また、『ハリケンジャー』の敵幹部・フラビージョ&ウェンディーヌも登場する。アバレンジャーのスーパーダイノボンバーとハリケンジャーのビクトリーガジェットの合体による新必殺武器「スーパーダイノビクトリー」、アバレンオーが旋風神のソードスラッシャーを手にした「旋風轟雷アバレンオー」が登場。ハリケンブルー・野乃七海役の長澤奈央は七海が任務で海外に渡ったという設定でスペイン語の台詞を話すシーンがある。アバレンジャーとハリケンジャーが敵に変身能力を封じられたという設定で、変身前の姿でのアクションシーンが多い。 時系列的には、『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』の「スーパー戦隊住所録」・アスカの項に「2003年9月・イーガを撃破」と記載があること、キラーがエヴォリアン側であることからすれば、『アバレンジャー』第30〜32話の間のエピソードである。ただし、ジャンヌがエヴォリアン側(額に紋様があることから記憶喪失になるより以前)であり、リジェも成長前であるにも関わらずアスカがマックスオージャを駆ったりと、TV本編との矛盾点も見られる。 本作より、DVD版の「特典映像」にメイキング映像が収録されるようになった。 [編集] 特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー 2005年リリース作品。エヴォリアンとアリエナイザーの最凶連合がデカレンジャー&アバレンジャーと戦う。本編で死亡したアバレキラー&爆竜トップゲイラーが再登場する。なお、本作には前作のエヴォリアンの幹部は登場しない[8]。また、敵の化けた姿としてハリケンレッド(『ハリケンジャー』)が登場するため、前作の『アバレンジャーVSハリケンジャー』ともリンクしている。この作品から前作だけでなく、前々作との関連も登場するようになる。 この作品の独特な点として、エージェント・アブレラがエヴォリアンのトリノイドを知るために、小学館発刊の『爆竜戦隊アバレンジャー超全集』を読む点や、迎える側のデカレンジャーを差し置いて、キラーアバレンオーが敵にとどめをさす点などが挙げられる。 時系列的には、『轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊』の「スーパー戦隊住所録」・テツの項に「2004年10月」と記載があることに基づけば、『デカレンジャー』EPISODE33〜37の間の出来事である。しかし時代設定について、アバレンジャーは現代、デカレンジャーが近未来である事は無視されている。 出演 載寧龍二(デカレッド/赤座伴番) 林剛史(デカブルー/戸増宝児) 伊藤陽佑(デカグリーン/江成仙一) 木下あゆ美(デカイエロー/礼紋茉莉花) 菊地美香(デカピンク/胡堂小梅) 吉田友一(デカブレイク/姶良鉄幹) 石野真子(白鳥スワン) 西興一朗(アバレッド/伯亜凌駕) 冨田翔(アバレブルー/三条幸人) いとうあいこ(アバレイエロー/樹らんる) 阿部薫(アバレブラック/アスカ) 田中幸太朗(アバレキラー/仲代壬琴) 奥村公延(杉下竜之介) 西島未智(今中笑里) 桜井映里(マホロ) 坂野真弥(伯亜舞) 蒲生麻由(リバーシア星人サキュバス・ヘルズ) テレビ本編でもサキュバス・ヘルズを演じた蒲生麻由が本作でも復活アリエナイザーとして出演。また、蒲生は本作がリリースされた当時、『仮面ライダー響鬼』にレギュラー出演しており、ウメコ、ジャスミン、らんるとの対決は期せずして「戦隊ヒロイン」VS「ライダーヒロイン」の対決となった。 声の出演 稲田徹(デカマスター/ドギー・クルーガー) 中尾隆聖(エージェント・アブレラ) 古川登志夫(ナレーション) 長嶝高士(爆竜ティラノサウルス ) 宮田幸季(爆竜トリケラトプス) 篠原恵美(爆竜プテラノドン) 銀河万丈(爆竜ブラキオサウルス) 緑川光(爆竜トップゲイラー) 津久井教生(ヤツデンワニ) 登場怪人 ギンジフ星人カザック(声:大友龍三郎) 怪重機バレットピュー サウナギンナン(声:篠田薫) 再生アリエナイザー:サキュバス / ジェニオ(声:不明) / ベン・G(声:不明) / ミリバル(声:不明) / ボンゴブリン(声:塩野勝美) メディア:DVD、VHS 本作品のみ登場のキャラクター ギンジフ星人/カザック 声:大友龍三郎 『デカレンジャー VS アバレンジャー』に登場するアリエナイザー。広島弁でしゃべる粋のいいヤクザ。様々な物に擬態する能力を持ち、絨毯や畳といった固定物や、別の人間にも姿を変えることができる。彼はこの能力を利用して、烏やヌマ・O、さらに『忍風戦隊ハリケンジャー』のハリケンレッドにまで姿を変え、デカレンジャーらを攻撃した。 名前の由来はヤクザ映画で有名な映画監督の「深作欣二」。広域宇宙暴力団ビローノファミリーの幹部との事だが、こちらは深作欣二監督作品「仁義なき戦い」の広能組が由来だろう。 サウナギンナン 声:篠田薫 『特捜戦隊デカレンジャー VS アバレンジャー』に登場する。サウナ・うなぎ・銀杏を融合させたトリノイド第0号、あまりにも危険なためミケラに封印されていた。本人はお調子者な性格で、名古屋弁を喋る。死者を蘇らせる能力があり、その能力でサキュバスとジェニオ、さらにはベン・G、ミリバル、ボンゴブリンを蘇らせる。 当初は大阪弁を喋る予定だったらしいが、演じる篠田が「僕は名古屋弁が出来ますから」という理由で名古屋弁になったとされている。ちなみに篠田は「特警ウインスペクター」でも名古屋弁を喋るバイクルの声を演じた。 [編集] 魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー 2006年リリース作品。小津家の10年に1度の記念日・ファンタスティックハッピーデーに現れたアリエナイザーと冥獣人の連合との対決。また、アメリカ版のデカレンジャー『パワーレンジャー・S.P.D.』の装備であるバトライズドアーマーがファイヤースクワッドの装備として登場する。前作『デカレンジャーVSアバレンジャー』の設定も一部登場する。また、冒頭のシーンはデカレンジャーの第一話を連想させる。 時系列的には、劇中で2005年10月4日[9]の出来事と明示されることから、『マジレンジャー』Stage31〜32の間に位置するエピソードである。 全員名乗りの際に「我らスーパー戦隊!」と言わない(「我ら無敵の12人!」)点やEDで歌を流さずにオルゴールをBGMにして視聴者に語りかける点などが従来と異なる。また、タイトルにVSがつく作品の中でこの作品のみタイトルの英語表記にVSが使われていない(「MAGIRANGER MEETS DEKARANGER」となっている)。 劇中で『デカレンジャー』のヒロイン木下と菊地が『マジレンジャー』のナイとメアの格好をさせられているが、あまりにも似合い過ぎな二人の姿にスタッフ及び共演者一同は大盛り上がりだったそうである(本作のメイキングより)。 本作からTV内のCMでも紹介されるようになった。(新戦隊の1〜2話) 出演 橋本淳(マジレッド/小津魁) 松本寛也(マジイエロー/小津翼) 甲斐麻美(マジブルー/小津麗) 別府あゆみ(マジピンク/小津芳香) 伊藤友樹(マジグリーン/小津蒔人) 市川洋介(マジシャイン/ヒカル) 載寧龍二(デカレッド/赤座伴番) 林剛史(デカブルー/戸増宝児) 伊藤陽佑(デカグリーン/江成仙一) 木下あゆ美(デカイエロー/礼紋茉莉花) 菊地美香(デカピンク/胡堂小梅) 吉田友一(デカブレイク/姶良鉄幹) 石野真子(デカスワン/白鳥スワン) 渡辺梓(マジマザー/小津深雪) ホラン千秋(ナイ) 北神朋美(メア) 声の出演 稲田徹(デカマスター/ドギー・クルーガー) 比嘉久美子(マンドラ坊や) 草尾毅(スモーキー) 磯部勉(魔導騎士ウルザード) 渡辺美佐(妖幻密使バンキュリア) 高戸靖広(魔導神官メーミィ) 玄田哲章(呪文音声) 登場怪人 アルゴル星人バボン(声:長嶝高士) 冥獣人デーモン・アボロス(エージェントX)(声:竹本英史) チグカデ星人ビルヂーグ 怪重機アボトレックス メディア:DVD、UMD 本作品のみ登場のキャラクター チグカデ星人/ビルヂーグ 声:? 『マジレンジャー VS デカレンジャー』に登場。バラン・スーに匹敵するほど巨大なアリエナイザー。胃袋に入れたものを別の次元に飛ばす能力を持つ。誘拐の常習犯であり、バボンやエージェントXと契約し、小津家の人々を誘拐する役目を授かっていた。恒例のジャスミンによるニックネームは「がばっとぱくっと君」(ホージー曰く「ネーミングセンスがスーパークール」だそう)。鳴声は「オズゥー、オズゥー」で、名前の由来は「でか口」「唇」。 アルゴル星人/バボン 声:長嶝高士 ビルヂーク同様『マジレンジャー VS デカレンジャー』に登場。ガスドリンカーズと同じアルゴル星人だが、両者の間に特別な繋がりは無い模様。アブレラの後継者、エージェントX=冥獣人デーモン・アボロスと契約しており、胸にはビームを吸収する魔法陣が描かれている。背の低い女性には興味が無く、背が高くスネ毛の生えた女性が好み、その犠牲になったのは女装したテツとヒカルだった。名前の由来は「バーボン」。 エージェントX 声:竹本英史 『魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー』に登場したエージェントアブレラの弟子。正体は冥獣人デーモンのアボロスである。言動の端々に自分は師を超えているような事を口にする。自らの計略に自信を持っており、予定が狂うと動揺する。アブトレックスの同種の型である怪重機、「アボトレックス」を持つ。 [編集] 轟轟戦隊ボウケンジャー VS スーパー戦隊 2007年リリース作品。スーパー戦隊30作品を記念して、本作は『ガオレンジャー VS スーパー戦隊』同様、各作品から抜粋された戦士達とボウケンジャーが共闘する。登場する歴代戦士は、ハリケンブルー(『忍風戦隊ハリケンジャー』)、アバレブラック(『爆竜戦隊アバレンジャー』)、デカブレイク(『特捜戦隊デカレンジャー』)、マジイエロー、マジシャイン(『魔法戦隊マジレンジャー』)の5名。さらに本作オリジナルの戦士・アカレッドが登場。Vシネマオリジナルの戦士が登場するのは『ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士』以来である。 敵側も再生された敵幹部として、ツエツエ(『ガオレンジャー』)[10]、フラビージョ(『ハリケンジャー』)、メーミィ(『マジレンジャー』)が登場する。フラビージョが戦隊シリーズに登場するのはこれで4作品目になる。なお、爆竜ブラキオサウルスも登場しているが、銀河万丈の声の出演は無かった。レギュラーの敵組織で登場したのはゴードム文明のガジャだけで、ダークシャドウ、ジャリュウ一族、クエスターは登場しない。 出演 高橋光臣(ボウケンレッド/明石暁) 齋藤ヤスカ(ボウケンブラック/伊能真墨) 三上真史(ボウケンブルー/最上蒼太) 中村知世(ボウケンイエロー/間宮菜月) 末永遥(ボウケンピンク/西堀さくら) 出合正幸(ボウケンシルバー/高丘映士) 長澤奈央(ハリケンブルー/野乃七海) 阿部薫(アバレブラック/アスカ) 吉田友一(デカブレイク/姶良鉄幹) 松本寛也(マジイエロー/小津翼) 市川洋介(マジシャイン/ヒカル) 斉木しげる(牧野森男) 大高洋夫(大神官ガジャ) 声の出演 田中信夫(ミスターボイス) 堀秀行(ズバーン) 草尾毅(スモーキー) 太田真一郎(ナレーション) 古谷徹(アカレッド) 登場怪人 時の魔神クロノス(声:緒方文興) 再生ツエツエ(斉藤レイ) 再生フラビージョ(山本梓) 再生メーミィ(声:高戸靖広) メディア:DVD、UMD 本作品のみ登場のキャラクター 時の魔神クロノス 声:緒方文興 ガジャからゴードムエンジン3つを受け取り、それらと自らの特殊能力とを合わせて、メーミィ、ツエツエ、フラビージョを復活させようと暗躍する。その過程で映士を除くボウケンジャーやヒカルらを異空間に閉じ込める。 デザインモチーフは、等身大時は魔法戦隊マジレンジャーの冥獣人。巨大化後に装備した鎧は時繋がりで未来戦隊タイムレンジャーのプロバイダス。DVDのアートギャラリーには「当初はマジレンジャーの冥獣人にするはずだった〜」と言う記述がある。 赤の魂を受け継ぐ者 アカレッド 声:古谷徹 初めて映士の前に現れた際は「スーパー戦隊 アカレッド」と名乗り、「戦隊のリーダーたる赤の戦士達の、平和への願いより生まれし者」と自己紹介した。時の魔神クロノスによって異空間に閉じ込められたボウケンジャーを救うため、ただ1人残った映士に「スーパー戦隊住所録」を渡して先輩戦士たちの力を借りるよう助言する。左胸に「30th ANNIVERSARY」マークがあり、そこから歴代レッドの武器を取り出すことができる。劇中ではティラノロッドを出して、ボウケンレッドに疾風丸とディーマグナムを貸した。 技 スーパー戦隊ボール:歴代戦士達と共同で繰り出す。 ソウル降臨:歴代レッドに変身する。作中ではマジレッド、ガオレッドに変身して戦った。ハリケンレッド、アバレッド、デカレッドには名乗りの際にのみ一瞬だけ化けた(ただし声はアカレッドのまま)。このことから設定上は、アカレンジャー〜タイムレッド、ゲキレッド以降のレッド戦士にも変身、武器を取り出すこと可能だと考えられる(ボウケンレッドは論外)。ガオレッド〜マジレッドが同時に映っているスチール写真が存在するが劇中ではそのようなシーンはない。 スパーク:光球となって敵に突進する。 [編集] 獣拳戦隊ゲキレンジャー VS ボウケンジャー 2008年リリース作品。宇宙最強の敵である宇宙拳法の使い手パチャカマック12世と臨獣ヒポポタマス拳使いのバーカーにゲキレンジャーとボウケンジャーが立ち向かう。ボウケンジャーの敵からは風のシズカが登場。Vシネマオリジナルロボ「ゲキリントージャウルフ」が登場する。本シリーズのでは2つの戦隊が力を合わせるのが見所だが、今作では巨大化戦のみゲキレンジャーの敵である臨獣殿を含めて3勢力の共闘が見られる。 時系列的には、ゲキチョッパーの登場、三拳魔の未登場、理央とメレが幻獣拳を使用しない点から『ゲキレンジャー』の修行その35と修行その36の間の出来事と推定される[11]。 尚、美希と牧野が「恐竜や」の常連という設定であり、前作、前々作、前々前作ともリンクしている。この事は劇中でハッキリ明言されているほか、エンディングでもそれを確認できる。 本作オリジナルの敵役・バーカーの声優として「忍風戦隊ハリケンジャーVSガオレンジャー」以来2度目となる『カーレンジャー』のレッドレーサー・陣内恭介を演じた岸祐二が出演する。 また、スーパー戦隊Vシネマシリーズとしては初めて雑誌「テレビまんがヒーローズ」においてコミカライズ版(作:一式まさと)が描かれている。 出演: 鈴木裕樹(ゲキレッド/漢堂ジャン) 福井未菜(ゲキイエロー/宇崎ラン) 高木万平(ゲキブルー/深見レツ) 三浦力(ゲキバイオレット/深見ゴウ) 聡太郎(ゲキチョッパー/久津ケン) 高橋光臣(ボウケンレッド/明石暁) 齋藤ヤスカ(ボウケンブラック/伊能真墨) 三上真史(ボウケンブルー/最上蒼太) 中村知世(ボウケンイエロー/間宮菜月) 末永遥(ボウケンピンク/西堀さくら) 出合正幸(ボウケンシルバー/高丘映士) 伊藤かずえ(真咲美希) 甲斐将馬(獣拳創始者ブルーサ・イー) 斉木しげる(牧野森男) 荒木宏文(理央) 平田裕香(メレ) 山崎真実(風のシズカ) 声の出演: 永井一郎(マスター・シャーフー) 石田彰(バエ) 堀秀行(ズバーン) 増谷康紀(宇宙拳法の使い手パチャカマック12世) 岸祐二(臨獣ヒポポタマス拳バーカー) ケイ・グラント(ナレーション)





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