★★ロックマンエグゼAXESS★★ アニメ動画 Anime :洛克人EXE Axess 动漫

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『ロックマンエグゼAXESS』(ロックマンエグゼ アクセス)は、カプコンのゲームソフト『ロックマンエグゼシリーズ』を原作とするテレビアニメ。
2003年10月4日から2004年9月25日まで、アニメ『ロックマンエグゼ』の続編として、テレビ東京系列で毎週土曜日8:30〜9:00の時間帯に放送された。全51話。
ストーリー
ベースは『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』、『ロックマンエグゼ4』。ダークロイドの手によりウイルスが現実世界で実体化する事件が起こる。熱斗とロックマンは融合=クロスフュージョンして、ネット社会の平和を守るネットセイバーとして様々な事件を解決してゆく。クロスフュージョンの影響で、前作後半で大活躍した「スタイルチェンジ」の代わりに「ソウルユニゾン」の能力がロックマンに発現する。ダークロイドの設定上、敵ナビにオペレーターがいない(もしくは違う)等、設定がゲームと大きく異なる箇所がある。
[編集] 登場人物
[編集] メインキャラクター
光熱斗(ひかり ねっと) - 声優:比嘉久美子
主人公。今作から秋原小学校6年生。勉強は苦手だが、ウイルスバスティングの才能に恵まれている。明るい性格。ロックマンとは強い絆で結ばれている。カレーや完熟マンゴーが大好物。クロスフュージョンの能力を身につけたことで、ネット社会の平和を守るネットセイバーに任命される。
ロックマン - 声優:木村亜希子
熱斗のナビ。青いボディカラーが特徴。生真面目な性格で、熱斗と同じで恋には鈍い。何故か幽霊が苦手。主な攻撃方法はロックバスターと転送されるバトルチップ。特殊なナビで、何らかのきっかけによりスタイルチェンジ、ソウルユニゾンといった能力が発言する。その力の詳しい部分は解明されていない。
桜井メイル(さくらい メイル) - 声優:水橋かおり
熱斗の幼なじみ。優しい性格で頭もいい。が、ごくまれに暴走する事も。熱斗のことが好きだが、なかなか素直になれない。
ロール - 声優:城雅子
メイルのナビ。戦いはあまり得意ではない。ロックマンに恋をし、メディをライバル視。
伊集院炎山(いじゅういん えんざん) - 声優:斎賀みつき
熱斗の友人にしてライバル。オペレートの腕はまさに天才的。弱冠12歳にして巨大企業IPC(伊集院PETカンパニー)の副社長にしてネットセイバー。最初はクールで二枚目のキャラクターだったが、熱斗と行動を共にするようになって以来、妙に不幸な目にあっている。また(主にラウルとの)捜査上の変装で、奇抜なアフロ姿になる事も。
ブルース - 声優:松風雅也
炎山の持ちナビ。幼いころに父親から貰ったナビで、彼と同じく常にクールな剣士。一時期ダークロイド化したが、紆余曲折の末元に戻る。炎山のナビである事を誇りに思っている。ロックマンと対照的に赤いボディカラーが特徴。またバイザーで目を隠し、その素顔は明らかになっていない。
大山デカオ(おおやま デカオ) - 声優:沼田祐介
熱斗の友達。体は大きいが気は意外と小さい。熱斗をライバル視しているが、オペレートは熱斗に比べてイマイチ。惚れっぽい性格。今作でカレー料理に目覚め、マハ・ジャラマの経営するMaha二番でアルバイトをするようになる。
ガッツマン - 声優:下山吉光
デカオの持ちナビ。力が強いが頭は弱い。口癖は「〜でガッツ」「〜でガス」。
綾小路やいと(あやのこうじ - ) - 声優:芳野日向子
ガブゴン社の社長令嬢。熱斗たちより年下だが、飛び級して熱斗と同じクラスに在席していたが、今作ではキングランドに留学する。伊集院家とは江戸時代からの腐れ縁。常にオデコが眩しく光り輝いている。
グライド - 声優:川津泰彦
やいとの持ちナビ。分析力に優れ、身の回りの世話を任されている執事的存在。彼女の行動に振り回される事多数。
氷川透(ひかわ とおる) - 声優:渡辺久美子
熱斗の友達。物事を冷静に判断し、冷めた視点で何かと突っ込むことが多い。温泉部部長。
アイスマン - 声優:野田順子
透が使うお子ちゃまナビ。雪や氷を操るのが得意。同じ水属性のアクアマンとバブルマンとは友達同士で、仲がいい。最初は透の父親と共同で使われていたが現在は透専用のナビになっている模様(『エグゼ』35話では、彼のコピーらしきナビが代わりに水道局の電脳世界に存在している様子が確認できる)。
日暮闇太郎(ひぐれ やみたろう) - 声優:うえだゆうじ
ヒグレヤと言う店でバトルチップを販売している。語尾に「〜でマス」とつけるのが特徴。まりこに恋している。マサとは恋敵。
ナンバーマン - 声優:うえだゆうじ
日暮闇太郎の計算型ナビ。
クロスフュージョン
今作から登場した、ゲームには無いアニメオリジナルの設定である。略称はCF。現実世界に出現したダークロイドと戦闘を行なうために使われる方法である。
シンクロチップという特殊なチップをPETにスロットインすることによって、オペレーターとナビが融合すること。現実世界にディメンショナルエリアという特殊な空間を展開して、電脳世界のネットナビを擬似物質化することによって融合を可能にする。
誰にでも出来るわけではなく、オペレーターとナビとのシンクロ率が高くなければ、クロスフュージョン出来ない。クロスフュージョン中にソウルユニゾンすることは、熱斗の身体に大きな負担をかけるため、父親の祐一郎から止められている。
クロスフュージョン可能なオペレーターとナビの組み合わせは以下の通り。
熱斗、ロックマン
炎山、ブルース
ゆりこ、ニードルマン(最初はダークシンクロチップを使用)
ライカ、サーチマン
メイル、ロール(特殊なラッシュシンクロチップを使用)
テスラ、マグネットマン
チャーリー、ジャイロマン
ジャスミン、メディ
プライド、ナイトマン
ディンゴ、トマホークマン
燃次、ナパームマン
ミヤビ、シャドーマン
バレル、カーネル
リーガル、レーザーマン(ダークシンクロチップを使用)
岬、プリズマン(シンクロチップを使った実験では失敗。ダークシンクロチップを使用した1回のみ)
[編集] ソウルユニゾン
ゲーム『ロックマンエグゼ4』の要素と同じもの。ロックマンが他のナビと共鳴することによって、その力を取り込んで変身する。変身すると共鳴したナビを模した姿になる。作中に出てきたソウルは以下の通り。それぞれの性能は原作を踏襲しているため、詳細はロックマンエグゼ4#ソウルユニゾンを参照。
ブルースソウル
ロールソウル
ガッツソウル
ナンバーソウル
サーチソウル
ファイアソウル
アクアソウル
サンダーソウル
ウッドソウル
ウインドソウル
ジャンクソウル
メタルソウル
[編集] 主題歌
どちらの曲も2007年3月にソニー・ミュージックエンタテインメントより発売された、「ロックマンエグゼシリーズ ボーカル・アルバム」に収録されている。単独でのCD発売等はされていない。
オープニングテーマ
『二つの未来』
作詞:Nao 作曲・編曲:五十嵐“IGAO”淳一 歌:黒田倫弘
エンディングテーマ
『光とどく場所』
作詞・作曲・編曲:Nao 歌:光熱斗&ロックマン(比嘉久美子&木村亜希子)

