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Youku>>01 02

56.com>>01 02

『遊☆戯☆王GX』(ゆうぎおうじーえっくす)は『Vジャンプ』で連載(2006年〜)されている監修:高橋和希、漫画:影山なおゆきの少年漫画。原作『遊☆戯☆王』の世界観を継承した新シリーズとして連載が開始された。 概要 アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』のメディアミックスの一環。アニメとは違うキャラクターや設定、世界観となっている。またオリジナルキャラも存在する。なお、アニメ版初期においての主要キャラクターだった前田隼人や大徳寺教諭は登場していない。タイトルの「GX」のデザイン文字もアニメの物とは異なっている。 十代の使うE・HEROなどがアニメと異なっている。これは連載が開始される頃に、アニメで「ネオス」系の新E・HEROが登場することに伴い「じゃあいっそ違うHEROでいこう」と高橋・影山両者で相談したとの事。ただし、その後回想での十代VS紅葉戦においては十代が「フレイム・ウイングマン」などアニメ1年目で登場したモンスター(デッキ)を使用している。また「ワイルドマン」「バブルマン」など、本編で何度か登場しているものもある。 本編に登場するカードには、「遊☆戯☆王」や「遊☆戯☆王R」には見られない、融合モンスターのカードが描写されている。またカードの攻撃力/守備力の表示も、ATK/DEFへと変わった。 [編集] 物語 「デュエル・アカデミア」は次代のデュエリストを育成する学園。そこでは、優秀な順に「オベリスク・ブルー」「ラー・イエロー」そして最下位の「オシリス・レッド」の階級が存在する。遊城十代は実力はあるものの「オシリス・レッド」に所属し、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げていく。 [編集] 登場人物 遊城十代 主人公。オシリス・レッド所属。デュエル・キングになることを目指している。プロデュエリストの響紅葉との出会いがデュエルを始めるきっかけになった。その人に譲り受けた、魂のデッキを主力としている。カードに宿る「精霊」を見る事が出来、精霊を宿したカード「ハネクリボー」を所持。このカードを十代は「相棒」と呼ぶ。 E・HEROシリーズを主力としたデッキを使用する。 万丈目準 オベリスク・ブルー所属。アニメ版とは雰囲気が異なり、クールな性格をしている。漫画版がアニメ版とは違う路線である事を象徴するキャラクターと言える。優秀なジュニアチャンプで、高等部からの入学にもかかわらずオベリスク・ブルーに所属できた。しかし、ジュニアチャンプであることが周囲に妬みを買い、たちまち孤立してしまった。十代と同じくカードに宿る「精霊」を見る事が出来、精霊を宿したカード「光と闇の竜」を持つ。ドラゴン族デッキを使用する。 三沢大地 ラー・イエロー所属。入学試験主席。ひょんなことから明日香に一目惚れし、好意を持つようになっている。明日香曰く「三沢博士」。決闘都市編と幻と言われているペガサス島編のDVDを所有している。普段は冷静沈着で、十代や万丈目と正々堂々と戦う人間ができた男だが、明日香がからむと豹変してしまう。アニメ版とは違い、妖怪デッキを使用する。 天上院明日香 オベリスク・ブルー所属の女子生徒。冷静沈着な性格をしている。ひょんなことからミス・デュエルアカデミア優勝者となる。アニメ版で使用された「白夜デッキ」と似た氷デッキを使用する。デュエルに関する資料を豊富に持っており、よく十代たちに貸し出している。 丸藤翔 オシリス・レッド所属。内気で気弱な性格。アニメ版と同じくビークロイドデッキを使用するが、アニメで使用されているビークロイドとは違う。幼い頃、兄である亮から渡されていたカードは、アニメ版では「パワー・ボンド」であったが、こちらはプレイヤー自らの装備カードとなる「変身」のカードを渡されている。また、アニメ版の最初の頃は相手をなめてかかるなどの悪い部分を持っていたが、こちらでは対照的に対戦相手に優しさを見せるなどの描写がある。 丸藤亮 オベリスクブルー所属。翔の兄で「カイザー亮」という異名を持つ。吹雪と共にアカデミアの双璧として知られている。海外短期留学中だったが留学が終り帰国。アニメ版と同じくサイバー・エンド・ドラゴンを使用する模様。 天上院吹雪 オベリスクブルー所属。明日香の兄で「キング吹雪」という異名を持つ(なぜかアメリカ校では「フブキング」と呼ばれている)。亮と共にアカデミアの双璧として知られている。GX-8の時点では海外短期留学中。明日香曰く「気まぐれ」らしい。また、妹曰く「女好き」でもあるらしい。 クロノス・デ・メディチ 語尾が特徴のある、デュエルアカデミア実技担当最高責任者。アニメ版とほぼ同様、イヤミな性格。本編では描写されていないが、入学試験の時、十代に決闘で敗れている。 響紅葉 E・HERO使いであり、第3回世界チャンピオン。カードに宿る「精霊」を見ることができる。あるデュエリストとのデス・ゲームに敗北したことにより、本気でデュエルをしてカードをドローするたびに命を削られるという身体にさせられた。現在、意識不明の重体で入院している。十代の持つ「ハネクリボー」の元・持ち主。 響みどり 紅葉の姉。デュエルアカデミアの教師であり、オシリスレッド1年生の担任。温厚な性格をしており、生徒への面倒見が良い。デュエルの腕は弟以上らしく、弟の紅葉は一度も敵わなかったらしい。紅葉が意識不明になった後、カードに宿る「精霊」を見れるようになる。 [編集] 留学生 ディビット・ラブ アメリカ校からの留学生。精霊の宿るカードを探し、翔の反応から彼が精霊の存在を知っているかもしれないと危惧、そして万丈目が召喚した光と闇の竜を精霊だと確信する。 十代の「ジ・アース」と同じプラネット・シリーズのモンスターを所持。一人称は「Me」で二人称は「You」と、アニメ版の登場人物、ジム・クロコダイル・クックと似た口調で話す(また、紅葉が意識不明の重態となった原因であるデュエリストも同じ一人称と二人称で話していた)。 十代にデュエルを申し込まれるが彼が「レッド所属」と言う理由で断った。しかし、マックから十代が精霊のカードの所持者であることを聞いて後悔する。マックとおそろいのピアスをつけている(このピアスは前述のデュエリストがつけていたものと同じものでもある)。みどり曰く「マセガキ」。 アメリカにいる際、キングの異名を持つ天上院吹雪に敗北した事が判明。 レジー・マッケンジー アメリカ校からの留学生。愛称は「マック」。泣きボクロが特徴。ディビットとおそろいのピアスをつけている(このピアスは前述のデュエリストがつけていたものと同じものでもある)。 明日香をデュエルで破り、彼女から遊城十代が精霊のカードを持つことを聞き出す。 みどり曰く「マセガキ」。十代、ラブと同じくプラネット・シリーズのモンスターを所持。 [編集] ゲストキャラクター 龍牙 魔法カードを発動できないイカサマ(特殊な電波を発する指輪)を仕組み、生徒からカードを奪っていた教育実習生。彼曰く、クロノス教諭はアカデミアの教師になりさえすれば、すぐに蹴落とせる人物らしい。 小日向星華 オベリスク・ブルー所属。2年連続ミス・アカデミアの優勝者。プライドが高く、明日香がミス・アカデミアに候補されるのが気に食わなく思っている。蛇モンスターデッキを使用する。 [編集] キーモンスター [編集] E・HERO E・HERO ジ・アース 初登場は第1話。「E・HERO オーシャン」と「E・HERO フォレストマン」が融合したE・HERO。元々は響紅葉が所持していたが十代が譲り受けた。「プラネット・シリーズ」の一体(「プラネット・シリーズ」がどういうものかはまだ不明)。自分のE・HEROを吸収し、「ジ・アース マグマ」となってその攻撃力と守備力を自らに加える能力を持っている。必殺技はアース・インパクト、アース・コンバスション。「ジ・アース マグマ」形態時の必殺技は「地球灼熱斬(マグマ・スラッシュ)」。名前の由来は太陽系第三惑星地球。 このカードが元々響紅葉のものであったことを知っているのは現時点では十代、みどり、万丈目、翔、マックである。 E・HERO オーシャン 水属性のE・HERO。初登場は第1話で、漫画版オリジナルのE・HEROの中でも最初に登場。攻撃力は1500と高めであり、召喚時に海関係のフィールド魔法が発動していると、相手プレイヤーへのダイレクト・アタックが可能。基本的に融合素材として使われる事が多い。漫画版において十代デッキの要となる「E・HERO ジ・アース」への融合素材でもある。ちなみにOCGでは効果が異なり、自分のスタンバイフェイズごとに、自分の墓地もしくはフィールド上の「HERO」と名の付く(D-HERO・E-HEROも含む)モンスターを手札に戻すことができる。D-HEROにも使えるので使い勝手は良い。このカードを含め、漫画版GXのE・HEROはアニメ版GXのE・HEROより使い勝手のいいものが多い。 E・HERO フォレストマン 地属性のE・HERO。初登場は第1話。攻撃力は1000と、フェザーマン同様貧弱であるが、防御力においては2000と、高い守備力を持つ。漫画版において、十代デッキの要となるE・HEROジ・アースへの融合素材でもある。OCGでは1ターンに一度、デッキもしくは墓地から魔法カード「融合」を手札に加えることができる。自身もE・HEROジ・アースの融合素材である上、高い守備を活かした壁としての利便性、E・HEROを含めた融合モンスターと相性の良い特殊能力と、一枚三役の非常に使いやすいカードである。 E・HERO エアーマン 風属性のE・HERO。初登場は第2話。原作では攻撃力を半分にする事で、相手プレイヤーへの直接攻撃が可能となっている。OCGでは召喚・特殊召喚成功時、デッキから「HERO」と名の付くモンスター(D-HEROも含む)を一枚手札に加えるか、自身以外の自分フィールド上のHEROモンスターの数だけ相手フィールド上の魔法・罠カードを破壊する効果を選ぶ事ができる。E・HEROカード唯一の制限カードである。登場当初は無制限だったため、このカードを3枚入れたデッキが大流行したことが背景にある。 E・HERO クノスペ 地属性のE・HERO。初登場は第4話。人型の植物という奇妙な姿をしている。攻撃力は600と貧弱であり、相手プレイヤーに直接攻撃する度に攻撃力が100ポイントアップするが、守備力は、100ポイントダウンすると特殊効果もまた奇妙である。この効果は守備力が0になるまで続き、非効率的ではあるが守備力を上げていけば攻撃力の上昇の上限値を広げることも可能。OCGでは相手モンスターがいても直接攻撃可能。また「ブルーメンブラット」によって、「E・HERO ブルーメ」へと進化する。そして同名カードが二枚以上のとき相手は攻撃宣言および攻撃もできない。 E・HERO ザ・ヒート 炎属性のE・HERO。初登場は第6話。「E・HERO フレイム・ブラスト」への融合素材になる。OCGでは特殊能力がつき、自分の場のE・HERO一体につき攻撃力が200ポイントアップする。つまり自身の攻撃力も実質200ポイント増しである。 E・HERO レディ・オブ・ファイア 炎属性のE・HERO。初登場は第7話。「E・HERO フレイム・ブラスト」への融合素材になる。OCGでは特殊能力がつき、エンドフェイズごとに自分の場のE・HERO一体につき200ポイントのダメージを与える。 E・HERO ボルテック 光属性のE・HERO。初登場は第9話。攻撃力は1000と低いが、戦士族の攻撃力を300ポイントアップする装備カード「ボルテック・スピア」を装備させると、特例で1000ポイントアップとなり攻撃力が2000になる。OCGでは特殊能力がつき、相手に戦闘ダメージを与えることで、ゲームから除外されている自分のE・HEROを一体、自分のフィールド上に特殊召喚することができる。 E・HERO ブルーメ 地属性のE・HERO。初登場は第4話。「E・HERO クノスペ」を「ブルーメンブラット」によって進化させる事でのみ召喚できる。攻撃力は1900と高めで、このモンスターが召喚されると、敵モンスターはブルーメしか攻撃出来なくなる。OCGではクノスペの攻撃力アップ・守備力ダウンの効果を引き継ぎ、さらに修正幅が200ポイントずつになっている。 E・HERO フレイム・ブラスト 初登場は第7話。「E・HERO ザ・ヒート」と「E・HERO レディ・オブ・ファイア」が融合したE・HERO。水属性モンスターと戦闘を行う時、攻撃力が1000ポイントアップする。また、このカードが破壊されると、墓地にある魔法カードを1枚手札に加える事が出来る。OCGではこの魔法回収能力は削除されている。 E・HERO ガイア 初登場は第28話。「E・HERO フォレストマン」と「E・HERO クノスペ」が融合したE・HERO。「召喚時相手モンスターの攻撃力を半分にしそれを吸収する」効果を持つ。必殺技はコンティネンタルハンマー。 [編集] 精霊カード ハネクリボー 十代の相棒。精霊が宿っている。元々はジ・アース同様紅葉が所持していた。登場カードではアニメ版での登場も多いカード。自身が破壊されたターンのみ、あらゆるダメージを無効化する特殊能力を持つ。また魔法カード「進化する翼」で「ハネクリボー LV10」に進化する。LV10の特殊能力は相手の戦闘フェイズ、自身を生贄に相手の全攻撃表示モンスターを破壊し、その攻撃力の合計ダメージを相手に与える。作中では万丈目戦、小日向戦で登場。 また、「錬金術の研究成果」を使うことで「ハネクリボーLV9」になる。こちらの効果は「錬金術の〜」のコストで墓地から除外した3体のモンスターの攻・守力を得る能力。その代わり、1ターンしか存在できない。 光と闇の竜(ライトアンドダークネスドラゴン) 万丈目のカード。初登場は第3話。この作品内での万丈目の精霊。生け贄2体の通常召喚でしか場に出せない上級モンスター。特殊能力は場にいる限り全てのモンスター効果、魔法・罠の発動を無効化する。ただしこの効果を使うたび、攻撃力と守備力が500ポイント下がる。このカードの元々の攻守はそれぞれ2800・2400なので、最大で4回効果が使えることになる。そしてこのカードが破壊されたとき、墓地のモンスターを一体選択し、自分の場のカード全てを破壊した後で選択したモンスターを墓地から特殊召喚する。また、このカードは元々光属性だが、場にいる限り闇属性としても扱う。使いにくい印象を受ける効果だが、うまく使いこなせば場を支配しうるだけの働きもできる。精霊が宿っているのは「ハネクリボー」が関係する。作中では三沢との戦いで初登場。限界まで無効化能力を使って三沢の攻撃を誘発させ、対象の攻守を元々の数値に戻す「聖水の弊害」で攻撃力を元に戻すというカウンターコンボを見せた。必殺技は「シャイニングブレス」と「ダーク・バプティズム」。前者は光属性として、後者は闇属性としての攻撃と思われる。後にコミックス1巻の付録となった。ちなみに原作でカードとして登場するより早く(作中では第3話にて精霊として登場)カード化された。上記の効果からOCGで大流行している。その後、準制限カード入りする事となった。 [編集] その他 ストライクロイド 翔のビークロイドモンスターの1体。戦闘で破壊された時ライフを800ポイント払えば手札に戻すことができる。究極のビークロイドであるソリッドロイドの素材にもなる。 攻1600 守400 ステルスロイド 裏側表示を表側表示にし、そのモンスターのリバース効果を無効にできる(この効果は本作では発動しなかった)。究極のビークロイドであるソリッドロイドの素材にもなる。アニメやOCGにも同名のモンスターが存在するが、効果も攻守も異なる。 攻400 守2000 ターボロイド 「メカニック魂」の効果でデッキから墓地に送られ、「ロイド納入」の効果で墓地から手札に加えられたカード。その後はソリッドロイドの素材にしか使われなかったため、効果は今のところ不明。 攻1400 守1800 ダークエンド・ドラゴン 万丈目のカード。闇属性のドラゴン。見た目からもうかがえるが、光と闇の竜の闇の方と見た目がよく似ている。このドラゴンとは対に「ライトエンド・ドラゴン」という光属性のドラゴンも存在する。 攻撃力と守備力を500ポイント下げることで相手モンスター1体を墓地に送ることができる。ただこの効果はあまりにも強すぎるため、1ターンに1度使用できる効果だと思われる。効果名は「ダーク・イヴァポレイション」、必殺技は「ダーク・フォッグ」。 攻2600 守2100 ライトエンド・ドラゴン 万丈目のカード。光属性のドラゴン。見た目からもうかがえるが、光と闇の竜の光の方と見た目がよく似ている。このドラゴンとは対に「ダークエンド・ドラゴン」という闇属性のドラゴンも存在する。 攻撃力と守備力を500ポイント下げることで、このカードと戦闘するモンスターの攻撃力と守備力を1500ポイント下げることができる。翔との勝負ではこのカードの効果によって万条目は勝利した。効果名は「ライト・イクスパンション」、必殺技は「シャイニングサプリメイション」。 攻2600 守2100 The・big・SATURN(ザ・ビッグ・サターン) デイビット・ラブの持つモンスターで十代の「ジ・アース」、レジーの「VENUS」と同じ「プラネット・シリーズ」の一体。世界に1枚しか存在しない。原作での能力は不明だが、本誌2007年6月号の付録としてOCG化された。OCGでの効果は手札1枚と1000ポイントのライフを払うことで攻撃力が1000ポイントアップする。さらに相手のカードの効果で破壊されれば互いに攻撃力分のダメージを与える。モデルは太陽系第六惑星土星。 The・splendid・VENUS(ザ・スプレンディッド・ヴィーナス) レジー・マッケンジーの持つモンスターで十代の「ジ・アース」、デイビッドの「SATURN」と同じ「プラネット・シリーズ」の一体。世界に一枚しか存在しない。フィールドに存在する限り、フィールドに存在する天使族以外のモンスターは攻撃力・守備力が500ポイントダウンする。さらに自分の魔法・罠の発動を無効化されない。天使族を事実上強化し、安心して魔法・罠の発動ができるため強力である。モデルは太陽系第二惑星金星。 [編集] タイトル一覧 新HERO登場!! その名は万丈目!! 伝説のドラゴン 秀才デュエリスト!! アース・グラビティ ミス・デュエルアカデミア 真のデュエリスト!! 2人のアニキ!! 熱き友情!! 運命の出会い!! 運命のデッキ!! デュエリストセンス!! HERO対決、決着!? 受け継がれるデッキ!! 別れ……そして決意!! -2章- 新たなる敵!? 三沢VS万丈目!! 謎のモンスター!! 予選終了!! 決勝トーナメント開始!! 動き出して敵!! 闇のゲーム…!! 決着!!……そして!?

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