Veoh>>
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Youku>>
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アニメ第2作
遠藤純一
斎藤志郎
牛山茂
遊佐浩二
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
登場人物のその後
本作のキャラは、後にリバイバル企画「タイムボカン王道復古」のOVAにおいてその後が描かれた。三悪についてはCD『タイムボカン名曲大全』で、タイムボカン王道復古までの解散後のエピソードを聞くことができる。
ガンちゃんとアイちゃんは結婚し、見ている方が恥ずかしくなるほどのアツアツ新婚生活(いわゆる「バカップル」)を送っていた。オモッチャマがドロンボー復活を知らせに駆け込んできても、相手にしてもらえなかった。因みに服装はツナギではない。
ヤッターキングは再度改修され、ヤッターワンFZ(ファイナルゼット)へとパワーアップ。全身に強力な武器を装備している。
ドロンジョも西麻布のスナックのママを経た後、ドロンボーのメンバー以外の男性と結婚し、既に子持ちとなっていた。7歳を筆頭に5人の子供がいるという。
ボヤッキーはドロンボー解散後、一時期六本木のホストクラブでヘルニアのボヤと言う有名売れっ子ホストになるが、その後は故郷・会津若松市に住む恋人・おハナちゃんと結婚し喜多方蕎麦屋を国分寺市で経営する。「王道復古」の作中ではガッチャマンのメンバーと南部博士にコロッケそばを食い逃げされていた。ハッピーという名前の娘がいる。
トンズラーはウサギ売りのテキ屋をやっていたが、その後芸能プロダクションのマネージャーに転職し辣腕を振るっている。この設定については演ずるたてかべが当時はタイムボカンシリーズや『ドラえもん』など旧来からの役を除いて既に声優業から殆ど引退し、声優プロダクションのマネージャーをしていたことが元ネタではないかとの指摘もある。
登場メカ
ヤッターワン/ヤッターキング 声:池田勝(アニメ第2作:山寺宏一)
ガンちゃんたちが作り上げた犬型ロボ。ホネ型のメカの素を食べてパワーアップ、様々なゾロメカを出動させる。しかも自我を持っており意外と女好きで、ガンちゃんやオモッチャマの命令は聞かないがアイちゃんの言うことだけは聞く。エンジンの起動は手動のクランクハンドル式であり、初期オープニングはガンちゃんがこれを回し起動させるシーンから始まる。これは、乗員が機外に掴まって移動することとあわせてモチーフになったのが消防車であるためとの指摘が『BSアニメ夜話』においてなされている。
なお、アニメ第2作ではドロンジョから「でかワンワン」と呼ばれている。
生身の犬同様縄張り意識が強く、第1作の第4話では出動中に「帰り道がわからなくなったときのために」という理由で電柱におシッコを引っかける場面が見られた。
第45話でドロンボーメカ「バスガマシーン」の「ガリガリミサイル」によって大破してしまう。切り離し装置や制御システムが壊滅的に破壊されていたためにメカ本体も引きずられ、ヤッターワンともども爆発している。なおこの時、ヤッターマンはファンファーレ担当の犬型メカたちに引かせたそりに乗って帰っている。
その後大幅な改造を施され第46話からヤッターキングとして復活。遙かに大型化し、後方に大幅に長くなった胴体部を持つ。更に途中からこの胴体部に3体のヤッターメカを格納できるようになり母艦役としても働くようになった。毎回、ルーレット(グー子、チョキ子、パー子:滝沢久美子が担当)でブル・ドジラ・パンダ&コパンダのいずれか一体を選択し発進させる。ヤッターワン(ブルも)はドラムロールの合図と共にゾロメカを発進させたが、キング(ドジラ・パンダも。ただし、パンダのファンファーレ役はコパンダ一人で初登場の時は笹笛による別の曲)はロッシーニ作曲『ウィリアム・テル序曲』のワンフレーズ(「スイス独立軍の行進」と呼ばれる部分の導入部)を合図に発進させる。ヤッターキングはドロンジョにしばしば「ヤッターギャング」と呼ばれていた。第64話と第76話では宇宙船に改造されている。
ヤッターキング完成後、ヤッターワンの英霊(とはいっても、ヤッターキングの自我はヤッターワンと同一である。だがヤッターワンの頃はアイちゃんの言うことだけ聞く事が主だったが、キングに復活してからはガンちゃんの指示にも従うようになっている)はヤッターマン基地に祀られ、ヤッターマンは「ヤッターワンの神」に戦勝祈願をしてから出動する。そこに第34話で手に入れたドクロストーンを隠していたが、第84話で奪われてしまった。
演じた池田は、滝口・富山と同様、劇中のゲストキャラと二役を演じることが多かった。
ヤッターペリカン 声:池田勝
ペリカン型ロボ。初登場は第14話。鳥がモチーフであるだけに空中戦が得意。甲高い声が特徴。ドジョウ型のメカの素で、鳥形のゾロメカを作る。ドロンジョには「ヤッターアヒル」と呼ばれていた。なお、本機はキングに搭載されず、単機で移動した。ヤッターワンと違い「ビッグショックメカ」と言ってゾロメカを出す時もある。
ヤッターアンコウ 声:池田勝
アンコウ型メカ。初登場は第27話。魚がモチーフであるだけに水中戦が得意だが、陸上移動ばかりか飛行まで可能。アンパン型のメカのもとで魚類などのゾロメカを作る。ヤッターマンが内部に乗り込むことができる潜水艦メカで、メカの素を食べさせる口もコクピット内にある。ドロンジョには「ヤッターナマズ」と呼ばれていた。第32話ではあっかんべーをするだけのためにある舌も備えていることが判明している。なお、ヤッターアンコウがゾロメカを出すときのファンファーレは前作の「タイムボカン」で「今週のハイライト」(マージョ一味が丹平たちを爆殺しようとする)の場面に使われていたものに、水泡音のエフェクトをかけたものである。第28話では宇宙船に改造されて月へ飛行している。第38話では本作で唯一時間移動をし、ナレーションで「タイムボカンIV号」と呼ばれたことがある(ただし、このエピソード自体ボヤッキーの夢の中の話だったが)。基本的に単機で使用されたが、第54話でヤッターキングに搭載されて移動している。
ヤッターゾウ 声:池田勝
第91話より登場した、ヤッターキングの後継機となる大型のゾウ型母船メカ。ヤッターキング同様巨体で、これまでのメカと同様外部側面に捕まって移動するが、内部に乗り込むことも出来る。ダンボの様に耳を駆使して飛行が可能。キングと違い、ゾロメカを出動させるシーンが無かった為、ゾロメカを製造する事が出来るかどうかは不明。ブル、ドジラ、パンダ&コパンダ、よこづなを搭載している。勝利のポーズの後起こす地響きはキングをも上回る衝撃で、最終回はキングと並んで勝利の四股を踏んだ。こちらも第93話で宇宙船になっている。
ヤッターパンダ&コパンダ 声:池田勝・滝沢久美子
親子パンダメカ。コパンダは名の通り子供で、普段はパンダの頭上に乗り、サイレンを手動で回す。グー子が勝つと出動する。初出動は初登場した第58話。サトウキビ型のメカの素で野菜と果物をモチーフにした小型メカを作る。肩からフットボールタイヤが飛び出して攻撃する。ファンファーレはコパンダの咥える笹笛。
ヤッタードジラ 声:田中勝
恐竜型の小型潜水艇メカ。第58話でその姿が披露され、初出動は第59話。チョキ子が勝つと出動する。脚部の足部分はスキー板状になっており、水上や雪山の滑走などもこなす。ひょうきんな印象を与える表情の顔ととぼけたしゃべり方が特徴。ドラ焼き型のメカの素で日用品をモチーフにした小型メカを作る。メカの素は口に放り込む以外にコックピット内にあるドジラの顔型レリーフの口からも食べさせることができる。尻からファンファーレメカの卵を産む。ファンファーレメカは演奏が終わると跳びあがってドジラの尻の穴に戻る。
ヤッターブル 声:池田勝
ブルドッグ型メカ。第58話でその姿が披露され、出動は第63話。パー子が勝つと出動する。逆立ちをした変わった姿で行動。少し恥かしがりやな性格だが、タフで一度噛み付いたら絶対に離さない。ホットドッグ型のメカの素でゾロメカ(ボヤッキー曰く「犬が拾ってくる物」(靴など))を作る。ドロンジョにはさまざまな名前(ヤッタースピッツ、ヤッタードーベルマンなど)で呼ばれる。
ヤッターよこづな 声:緒方賢一
横綱(闘犬)型メカ。初登場はヤッターゾウと同じ第91話。白い球形(番組内では白星型と説明していた)のメカの素でお菓子やパンなどをモチーフにしたゾロメカを作る。闘犬をモチーフした割には体格が異常に華奢であり、毎回悪玉メカと相撲をとるも負けてばかりいた。ドロンジョが「ヤッター前頭三枚目」とおちょくる。ゾロメカを出す際には化粧廻しをブラウン管に見立ててそこに呼び出しが登場し、ゾロメカの名前を読み上げるという趣向になっていた。
なお、緒方はヤッターよこづなが登場する以前にもゲストキャラとして出演している。
ゾロメカ:
今週の「ビックリドッキリメカ」「ビッグショックメカ」など、各ヤッターメカにより「正式名称」は若干異なる。各ヤッターメカのピンチに際しヤッターマン1号の与える(リメイク版では2号が与える模様)「メカの素」により、ヤッターメカの内部で大量生産される、毎度姿の異なる小型メカ。ドラムロールあるいはファンファーレの後に登場、例えば「鍋!鍋!鍋!……」「ひつじ!ひつじ!ひつじ!……」など、自分の姿その物の名前を延々と連呼しながら出てくる。ほとんどの場合ヤッターマンのエンブレムを身に着けている。よってたかってドロンボーのメカに取り付き、切り刻み、喰い荒らし、解体し、最後は爆発させる。
中期からはヤッターマンに対抗してドロンボーもゾロメカを出すことが多くなる(内容はまるで事前に打ち合わせでもしたかの様に、その回のヤッターマン側に対抗したもの(例(カッコ内はその回でのヤッターマンゾロメカ)バリカン:(羊メカ)、中学生用の鞄(ランドセル)など))。もちろん身に着けているのはドクロマーク。ヤッターマンの裏をかいたつもりだが…。
終盤は双方のゾロメカが合戦や歌合戦、クイズ合戦などで対戦し、負けた方の本体が自爆するというパターンに落ち着く。
最終回はヤッターキング以下全メカが登場、キングのファンファーレと共にゾロメカ大行進となる。
ドロンボーサイドのヤラレメカ
1話でのレストランなど、その話のインチキ商売に起因するデザインのものや前後作でもあるような行き先を意識したかのようなデザインのメカが多い。
ヤットデタマンと同じくコアとなるメカが存在しないのも特徴。
ちなみにヤッターよこづなが登場する以前のある話で関取型のメカも登場した。
脱出用自転車
ドロンボーが敗北しメカが爆発した後、帰還するために使用する自転車。3人で「エイホ」と声を掛け合いながらペダルを漕ぐ。特に固有の名称はないが、先頭部分にドクロベーからの受信機が付いており、大体これを漕いでいるときにドクロベーのお仕置きを受けるため「お仕置き三輪車」と通称されている。
構造は縦列3輪で一輪車を3両繋いだ構造をしている。補助動力なのか、何らかの噴射機構のような物を三基(アニメ第2作では噴射機構のような物は最後尾に一基のみ)備えているように見えるが、詳細は不明。また、ステアリング機構がない。従って方向転換は荷重移動でバンクさせて行うしかなく、3人の息がぴったり合っていないと乗りこなせない代物のはずである。その点、三悪の乗り物にふさわしいかも知れない。しかし、一度だけオタスケマンの作中に登場したときは、三悪は2人のみで(クビの危機にあったドワルスキーの名誉回復作戦のため)、作中に後から加わったメンバー(ゲキガスキー。ちなみに「わーい、一度これに乗ってみたかったんだ」と言っている)の3人で漕いでいる。
41話では冒頭のインチキ商売でも登場している。この回のインチキ商売は大工で、ドロンボーが現場からアジトに戻る際に使用しているが、アジトに戻ろうとしていたところをアイちゃんに目撃されている。
後の企画シリーズ「タイムボカン 王道復古」のOVA1巻における悪玉メカ・レースでは、最終的にこれで完走し勝利した。
プレイステーションで発売されたシューティングゲーム「ボカンと一発ドロンボー」では、ドロンボーだけが他の三悪トリオのような専用マシンが無いことを嘆くシーンがあるが、これにトンズラーが「わいらにはチャリンコがある」と突っ込んで怒られる場面がある。
また、同作とその続編に当たる「ボカンですよ」では搭乗しているマシンが爆弾を出している際にダメージを受けると爆弾が暴発しこの形態になる。この状態では威力の低い攻撃しかできず一発当たればその時点でゲームオーバーになってしまう。ただし、一定時間すると出てくるアイテム「ゲキガスキー」を取ることで再度マシンに乗り直すことも可能。
アッキレカエル 声:西川幾雄
第106話にのみ登場した帽子をかぶった紳士風のカエル型メカ。
トリオ・ザ・ビックリ 声:富山敬
第99話で巨大な剣がドロンボーのメカに突き刺さった時に出てきた三人組のメカで「ビックリー」「トックリー」「シャックリー」と歌う。
なんまんだぶ 声:富山敬
第38話でヤッターアンコウのトビウオメカに対抗するため鵜メカを発進させようとしたとき、架裟を着たドクロメカが登場し「なーんまーんだぶなーんまーんたぶ…」と連呼していた。45話ではガリガリミサイルを出そうとした瞬間にドッチラケメカが出てきた後に架裟を着たドクロメカが木魚を5回叩いたあと、「ご愁傷様」と言って引っ込んでいった。
ドッチラケメカ 声:田中勝(アニメ第2作:不明)
メカ戦においてドロンボー優勢時もしくはしらけたとき、メカ爆発時に「ちんちろりんのドッチラケ」と登場する骸骨型のコックピットメカ。後半はおだてブタにお株を奪われるが、冷やかし系コックピットメカの草分け的存在。由来はフジテレビで本作の1時間後に放送されていた「欽ちゃんのドンとやってみよう!」から。後期OPやEDにも登場している。
アクション予報メカ 声:富山敬
ゲタの形をしたメカで天気予報風に戦いの結果を予言する。後のタイムパトロール隊オタスケマンに登場する占いママさんの原型に当たり、第48話から第50話に登場した。
おだてブタ 声:富山敬(アニメ第2作:山寺宏一、予告編第6弾やテレビCM編:富山敬)
その名の通りブタ型のコクピットメカで、ヤシの木を登りながら定番となっている「ブタもおだてりゃ木に上る」ということわざを言う。このような伝説のフレーズを持つメカだが、初登場は60話と意外に遅い。おだてやお世辞を見分けるコクピットメカ、後に「おだてブタ」という挿入歌まで出来、本作品を盛り上げる。「ブタもおだてりゃ - 」は笹川ひろしの故郷、福島県会津地方では普通に使われていた「豚の木登り」ということわざ(意味は『不可能な(出来ない)こと』『ありえない』)のもじり。次回作のゼンダマンにも登場している。
なお、一度だけコクピットから出ようとした際、ドロンジョに足でふたを踏みつけられて出られなくなってしまったが、その時もコクピットの中で折れ曲がったやしの木にしがみついてきっちりアピールしていた。
お褒めブタ 声:富山敬
65話にて登場。赤いちゃんちゃんこを着たブタメカシリーズ第2弾。
嘆きブタ 声:富山敬
67話にて登場。負けそうになったり、負けが確定すると現れるおばさんブタ型コクピットメカ。泣き声で喚くフレーズと共に、台詞を聞く度に聴く者を不幸のどん底に突き落とす。時折台詞が変わることがある。
コーラスガラス 声:不明
アニメ第2作のみ登場。4羽一組のメカ。本来はゼンダマンに登場したコクピットメカ。
オハヤシ星人 声:不明
アニメ第2作のみ登場。顔がチャック付きの財布のような2人1組の宇宙人。本来はオタスケマンに登場したコクピットメカ。
オロカブ 声:横尾まり
アニメ第2作のみ登場。本来はヤットデタマンで初めて登場し以後のシリーズに登場したコクピットメカで第1作時点では生まれていなかった。またアニメ第2作のOPにも登場している。
ヤカン 声:山寺宏一
アニメ第2作のみ登場。やかんに目がついたメカ。本来は逆転イッパツマンに登場したコクピットメカ。
アニメ第2作
この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています。
制作 - 讀賣テレビ放送、タツノコプロ
プロデュース - 永井幸治(ytv)、栃平吉和(タツノコプロ)
チーフプロデューサー - 諏訪道彦(ytv)、田中修一郎(タツノコプロ)
コンテンツプロデューサー - 斎藤朋之(ytv)、渡邊季之(タツノコプロ)
総監督 - 笹川ひろし
企画 - 成嶋弘毅
原作 - タツノコプロ企画室
シリーズ構成 - 高橋ナツコ
OP絵コンテ・演出・作画監督 - さとうけいいち
ED絵コンテ・演出 - 羽多野浩平
キャラクターデザイン - 上北ふたご
メカニックデザイン - 大河原邦男
美術監督 - 中村光毅
音楽 - 神保正明、山本正之
編曲 - 深澤秀行
音楽協力 - 読売テレビエンタープライズ
音響監督 - 清水勝則
効果 - 加藤昭二、鋤柄務(アニメサウンドプロダクション)
音響制作 - ザック・プロモーション
監督 - しぎのあきら
脚本 - 高橋ナツコ、武上純希、加藤陽一、平見瞠ほか
演出 - 剛田隼人
アニメ第2作
話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督
1 ヤッターマン 誕生だコロン! 高橋ナツコ しぎのあきら 剛田隼人 井口忠一
2 ナニワのたこ焼王決定だコロン! 菊池一仁 荻原露光 西城隆詞
3 バカデミー賞を獲るのだコロン! 加藤陽一 篠幸裕 高橋和徳
4 北の国キャラ2008だコロン! 平見瞠 石屋義畝 鈴木清崇 草間英興
後藤圭佑
5 王子とチョコレート城だコロン! 武上純希 中村憲由 矢花馨 古池敏也
6 花の都のファッションだコロン!
7
8
9
10
再放送に関して
タイムボカンシリーズの中では1番の人気作もあってか、再放送の回数は多い。しかし全108話という歴代タイムボカンシリーズ中最長の作品なのが災いし、地上波では最終回まで放送されることが滅多に無い。関東地方ではフジテレビがタイムボカンシリーズの放映権を失った1980年代半ばからこの傾向が顕著になった。ヤッターキングが登場する前に打ち切られてしまうので、ヤッターブル以降のメカに関しては圧倒的に知名度が低い。88年に日本テレビで再放送された際は全話放映されたが、1990年代になって日本テレビとテレビ東京で再放送された際は、いずれもヤッターブルなどが登場するエピソードが放映されないまま打ち切られている。
地方局や独立U局での再放送のほか、最近ではインターネットの動画配信で無料配信され、CS放送などでも再放送されている。