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踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル
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踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル
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踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル
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踊る大ソウル線
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深夜も踊る大捜査線2
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踊るレジェンドドラマスペシャル逃亡者 木島丈一郎
        
踊るレジェンドドラマスペシャル弁護士 灰島秀樹
        
踊るレジェンドドラマスペシャル警護官 内田晋三
        
TVスペシャルドラマ 「踊るレジェンド」やミニドラマ等「踊る」シリーズの世界設定・時間軸で作られた正規の関連ドラマを含む。特に明記されていないものはフジテレビでの放送である。 『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル』(1997年12月30日、視聴率25.4%) 『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル完全版』(地上波放送無し) 初回放送時にカットされたシーンの追加があるため約20分長い。 『踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル完全版+α』(2003年12月29日) 出演者インタビューや湾岸署内のモニター映像「プロジェクトK」などが追加されている。 『踊る大捜査線 番外編 湾岸署婦警物語 初夏の交通安全スペシャル』(1998年6月19日、視聴率24.9%) 内田有紀演ずる湾岸署に配属された新人婦人警官が主人公の番外編。サブタイトルは放送時期に合わせて「初夏」となっているが、作中の設定は1998年4月(春)である。 『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル』(1998年10月6日、視聴率25.9%) 『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル完全版』(1998年11月22日、BSハイビジョンで放映) 初回放送時にカットされたシーンの追加があるため約20分長い。 『踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル完璧版』(1998年12月22日、視聴率21.4%) 完全版にさらに未公開シーンと新たに撮影された部分が追加された。またこのほかにオープニングに第1話から番外編までの回想総集編が追加された。 『深夜も踊る大捜査線 湾岸署史上最悪の3人!』(1998年10月12日〜16日) 1話約10分のスリーアミーゴスが主演のミニドラマ。 第1話『部下のミスは、部下のミス』(1998年10月12日) 第2話『経費削減は、事件削減より』(1998年10月13日) 第3話『猟奇殺人は、袴田の娘!?』(1998年10月14日) 第4話『上級国家公務員とその他の人々』(1998年10月15日) 第5話『頑張れ!中間管理職』(1998年10月16日) 『夕方も踊る大捜査線』(1999年2月5日) 『深夜も踊る大捜査線』全体を約30分に編集した再編集版 『踊る大ソウル線』(2001年9月21日) 湾岸署のメンバー(恩田すみれ、和久平八郎、真下正義)が殺人事件の犯人を追って韓国に行ったところ、犯人が湾岸署管内で逮捕されてしまったために韓国出張を取り消されてしまい、後からやってきた「スリーアミーゴス」と自腹で観光旅行することになるという設定でのドラマ形式による2002 FIFAワールドカップ記念の韓国情報番組。ソウル市警察庁が全面協力している。番組の性格上、映像商品化はされていない。君塚良一の著書「裏ドラマ」では本作を「スピンオフ」と呼んでいる。当然ではあるが「踊るレジェンド」シリーズには含まれていない。 『深夜も踊る大捜査線2』(2003年7月14日〜18日) 1話約15分のスリーアミーゴスが主演のミニドラマ。『プロジェクトKができるまで』というストーリーもある。 第1話『嘘だらけの自伝でも伝説の始まり』(2003年7月14日) 第2話『取調室は犯人との対決の場』(2003年7月15日) 第3話『廊下を歩けば私の記憶を呼び起こす』(2003年7月16日) 第4話『応接室は所轄と本庁の折衝の場』(2003年7月17日) 第5話『後悔も誇りも彼という刑事に出会った事』(2003年7月18日) 『前日も交渉人 真下正義』(2005年5月6日、スカパー!「真下正義チャンネル」にて放送) のちのDVDの特典ディスクに収録されている 『踊るレジェンドドラマスペシャル逃亡者 木島丈一郎』(2005年12月10日、プレミアムステージ枠) 視聴率15.6%。2006年10月20日にも放送された 『踊るレジェンドドラマスペシャル弁護士 灰島秀樹』(2006年10月28日、土曜プレミアム枠) 視聴率16.8%。 「逃亡者 木島丈一郎」、「弁護士 灰島秀樹」は、「交渉人 真下正義」、「容疑者 室井慎次」と共に「踊るレジェンド・スペシャル・プロジェクト」として2006年10月に放送・再放送された。なお、このプロジェクトでは、真下正義(ユースケ・サンタマリア)、室井慎次(柳葉敏郎)、木島丈一郎(寺島進)、灰島秀樹(八嶋智人)の踊るレジェンドシリーズの主人公4人によるトークが放送開始前と放送終了後に挿入されている。 『踊るレジェンドドラマスペシャル警護官 内田晋三』(2007年1月27日、土曜プレミアム枠) 『トリビアの泉 今夜復活踊る大へぇへぇ祭り!!』内にて、トリビアの種「踊る大捜査線の脇役でスピンオフで主役ができる限界は?」の検証VTRとして放送 [編集] 関連のTV番組 映画の公開等と絡めた関連番組が数多く作成された。出演者、スタッフへのインタビュー、メイキング映像などが多いが中には本格的にドラマ仕立てになっているものもある。設定本等の公式資料ではTVシリーズの再編集版である『ザッツ踊る大捜査線』や「踊る」シリーズの時間軸上で作られたスペシャルドラマ等と特に区別することなく放送日順に列挙されていることが多い。再放送やスペシャルドラマ等がしばしばメイキングや関係者のインタビューと組み合わせた形で放送されているため、これらと厳密に区別できないからと見ることも出来る。特に明記されていないものはフジテレビでの放送である。基本的に映像商品化はされていないが、一部はDVDの特典映像等になっている。 『踊る大予告編』(1998年10月18日) 正式タイトルは、『「踊る大捜査線 THE MOVIE」完成記念番組 踊る大予告編 秋の全国一斉バイアグラ取り締まりスペシャル』。「踊る大捜査線 THE MOVIE」の予告編として制作された番外編ドラマ。全2部構成。 第1部は「踊る大捜査線」ファンの子供達による「子供湾岸署」を舞台にしたドラマ。 第2部は「亀川プロデューサー」が怪しい女に監禁されるという設定のドラマ。 いずれにも本編のキャストは一切登場しない(木村多江は、映画本編では看護師役で出演しているが)が映画「THE MOVIE」の本編やメイキングのシーンが織り込まれている。 出演者 亀川千広(光石研) フジテレビプロデューサー。『踊る大捜査線』よりも『ロンバケ』と『ラブジェネ』のプロデュースを担当したことに誇りを感じている。モデルは亀山千広プロデューサー。 リサ(謎のテロリスト)(遠山景織子) 警察庁長官官房広報課長(木村多江) 『踊る』映画化に際し、警察機構の広報責任者として警察のイメージを害していない作品かどうかを検閲する為にフジテレビに乗り込んでくる。 「一般市民」を名乗る男 『THE MOVIE』で小泉今日子が猟奇殺人犯役であるため、公開中止を求めてフジテレビに不法侵入した小泉の大ファン。 『10時間も踊る大捜査線』(スカイパーフェクTV、1999年5月8日) 「踊る大捜査線 THE MOVIE」の衛星初放送に合わせた企画。「THE MOVIE」本編2時間と一緒に放送された8時間にもなる映画のメイキング、NG集などの未公開映像、映画の宣伝とその裏側、映画公開時のドキュメント(公開初日の舞台挨拶など)、キャスト・スタッフの座談会やインタビューなどで構成された番組。映画本編放送の前後で大きく前編と後編に分かれる。 「10時間も踊る大捜査線(前編)」 「踊る誕生秘話」(45分) 「踊る大宣伝作戦」(45分) 「踊る現場大検証その1」(45分) 「踊る現場大検証その2」(45分) それぞれの前に「見どころ紹介」がある。(各15分) 「踊る大捜査線 THE MOVIE」本編(2時間) 「10時間も踊る大捜査線(後編)」 「踊る大公開初日」(50分) 「踊る大音楽会&タイトルバック」(50分) 「踊る大メイキング」(80分) 「踊る大エピローグ」(30分) 「踊る大エピローグ」を除き、それぞれの前に「見どころ紹介」がある(各10分) 『衛星(スカパー)も踊る大捜査線』(スカイパーフェクTV、2003年6月29日) 「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 200のリンクを探せ」(THE MOVIE 2のメイキング番組)、『深夜も踊る大捜査線2』(地上波より先行しての放送)、「踊る大捜査線 THE MOVIE」の3本立て。 『だから踊る』(2003年7月3日〜9月25日) 出演者やスタッフが踊る大捜査線について語る毎週木曜日深夜に放送された放送時間約5分のトーク番組。全13回。織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、君塚良一、加瀬弘行(照明)、芦原邦雄(録音)らが出演。 『満員御礼スペシャル! 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 大ヒットの秘密を捜査せよ』(2003年8月9日) 内容はキャストへのインタビュー、メイキング、THE MOVIE 2公開初日の舞台挨拶など。 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 これをみれば100倍楽しめるスペシャル』(2003年9月6日) 『交渉人 真下正義 公開記念スペシャル 祝!映画初主演!花の映画スター!ユースケ・サンタマリア誕生』(2005年5月6日) 『満員御礼! 交渉人 真下正義 共演者が語る「真下」の魅力!「ユースケ」の実力!?』(2005年5月12日) 内容は「主演・ユースケ欠席座談会」など 『容疑者 室井慎次 公開記念スペシャル 室井はシロか、クロか?』(2005年8月20日) 『弁護士灰島秀樹放送直前スペシャル』(2006年10月28日) [編集] 劇場映画 THE ODORU LEGEND CONTINUESを含む。 『踊る大捜査線 THE MOVIE』(東宝、1998年10月31日公開) 興行収入101億円(日本実写映画歴代興行収入 4位)、観客動員数700万人 『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(東宝、2003年7月19日公開) 興行収入173.5億円(日本実写映画歴代興行収入 首位)、観客動員数1250万人 『踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2』(東宝、2003年12月20日公開) 「THE MOVIE 2」を海外向けに再編集した国際戦略版 THE ODORU LEGEND CONTINUES 『交渉人 真下正義』(東宝、2005年5月7日公開) 興行収入42億円、観客動員300万人 『容疑者 室井慎次』(東宝、2005年8月27日公開) 興行収入38.3億円、観客動員270万人 『踊る大捜査線 THE MOVIE 3(仮称)』(製作決定・公開未定)[1] [編集] 舞台 『舞台も踊る大捜査線 ザッツ!! スリーアミーゴス 』(2003年8月15日〜17日) [編集] DVD特典 NG集 第12話『港区台場レインボーブリッジ付近会社役員絞殺凶悪殺人事件 NG傑作選』 TVシリーズのNG集。「踊る大捜査線(4)」(VHS版)および「踊る大捜査線(6)」(DVD版)に収録されている。 『プロジェクトK』 サブタイトルは『ノンキャリアの申し子』。「K」とは神田署長の頭文字の「K」である。Vシネマで湾岸署神田署長の物語。『踊る大捜査線 THE MOVIE』の犯人であった坂下始と河原崎宗太が神田署長のおかげで更生したという話を語る。全体の構成やタイトルなどがプロジェクトX〜挑戦者たち〜(NHK総合テレビジョン)のパロディーのような作りになっている。 『デカウォーズ』 正式タイトルは『デカウォーズ 第1話 正義の大捜査線!』。刑事ドラマ仕立ての新人警察官募集用ビデオ。湾岸署の映画部が制作したという設定になっている。 『観光案内』 正式タイトルは『お台場観光案内 - おすすめスポットランキング』。渡辺葉子(星川なぎね)と吉川妙子(児玉多恵子)の2人の婦人警官がランキング形式でお台場の観光スポットを案内するビデオ。 『プロジェクトK』、『デカウォーズ』、『観光案内』の3本は「THE MOVIE 2」のための「湾岸署3大VTR」として作成され、湾岸署観光者相談係のモニター映像として「THE MOVIE 2」の中で使用されたほか「歳末特別警戒スペシャル完全版+α」の中でも放送された。その後、「踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2」の特典ディスクに収録された。 『広報人 矢野君一』 矢野君一が担当しているTTRの広報番組において関係者を呼んで交渉人真下の事件を振り返るという設定で、矢野君一が十川誠志、ムロツヨシなどにインタビューする。隠しスペシャル映像として交渉人真下正義プレミアム・エディションの特典ディスク2に収録されている。 [編集] 書籍 『diary 野口江里子の日記 1983-1985』 室井が大学時代に交際していた女性、野口江里子が書いていた日記という設定で書籍化したもの。この本発売に関しては制作の経緯(作家志望の踊るファンが執筆)もあり、ファンからは賛否両論がある(容疑者 室井慎次DVDのコメンタリーで製作の亀山千広が語っている)。 [編集] 時間軸 踊る大捜査線シリーズはこの世界設定上の時間軸での1997年1月の出来事を実際の1997年1月に放送する話で始まり、その後も「THE MOVIE」までは放送・公開時期とほぼ同じ時期の出来事を描く形で作られてきた。これは亀山プロデューサーによれば踊る大捜査線シリーズのコンセプトの一つである「リアリティー」の表れの一つであり、映画についても当初は時間軸を大きく遡った時期の話(例えば青島が会社員を辞めて刑事を目指すようになる話など)を描くことも検討されたが結局は上記の原則を踏襲する形となったとされている(なお、「警護官 内田晋三」においても、制作会議の中で「2年だけ遡ろう」という発言が出ていることから見て、「特に必要が無ければ作品中の時間は実際の公開時点と同じにする」という原則はある程度生きていると見られる)。しかしその後は描かれている時期と放送・公開時期が次第に離れてきており、「逃亡者 木島丈一郎」では初めて時系列を遡る話になった。「THE MOVIE」以後は映画で描かれた話の前日譚や後日譚をTVドラマ、舞台、DVD特典映像といったさまざまな手段で描く形をとっており、それぞれの話の前後関係が複雑になっているため下に時間軸に沿った一覧表を掲げる。 時間軸 初放送・公開日 区分 タイトル 事件名 1983年〜1985年 2005年9月17日 本 野口江里子の日記 − 1997年1月 1997年1月7日 TVシリーズ 第1話サラリーマン刑事と最初の難事件 会社役員絞殺事件 1997年1月 1997年1月14日 TVシリーズ 第2話愛と復讐の宅配便 湾岸署爆弾未遂事件 1997年1月 1997年1月21日 TVシリーズ 第3話消された調書と彼女の事件 盗難傷害事件 1997年1月 1997年1月28日 TVシリーズ 第4話少女の涙と刑事のプライド 連続強盗傷害事件・クラブ傷害事件 1997年2月 1997年2月4日 TVシリーズ 第5話彼女の悲鳴が聞こえない 広域連続傷害事件 1997年2月 1997年2月11日 TVシリーズ 第6話張り込み 彼女の愛と真実 大麻密輸事件・営業マン殺人事件 1997年2月 1997年2月18日 TVシリーズ 第7話タイムリミットは48時間 同上 1997年2月 1997年2月25日 TVシリーズ 第8話さらば愛しき刑事 栗の木坂男性刺殺事件・空き巣窃盗事件 1997年3月 1997年3月4日 TVシリーズ 第9話湾岸署大パニック 刑事青島危機一髪 品川主婦殺人事件 1997年3月 1997年3月11日 TVシリーズ 第10話凶弾・雨に消えた刑事の涙 警察官殺人未遂事件 1997年3月 1997年3月18日 TVシリーズ 第11話青島刑事よ永遠に 同上 1997年12月29日〜31日 1997年12月30日 TVスペシャル 歳末特別警戒スペシャル 第一興和銀行強盗人質事件・大凪町マンション強盗殺人事件 1998年4月 1998年6月19日 TVスペシャル 初夏の交通安全スペシャル 小凪町会社役員射殺事件 1998年10月 1998年10月6日 TVスペシャル 秋の犯罪撲滅スペシャル 会社内連続婦女暴行事件・曙荘放火殺人未遂事件 THE MOVIEの直前 1998年10月12日〜16日 TVスペシャル 深夜も踊る大捜査線 − 1998年11月21日〜23日※ 1998年10月31日 映画 THE MOVIE 副総監誘拐事件・猟奇殺人事件・署内連続窃盗事件 THE MOVIEの後日譚 2003年12月29日 DVD特典映像 プロジェクトK − 2001年9月 2001年9月21日 TVスペシャル 踊る大ソウル線 ゴージャス姉妹強盗殺人事件 2002年3月 未映像化 潜水艦事件 2003年11月16日〜20日 2003年7月14日〜18日 TVスペシャル 深夜も踊る大捜査線2 − 2003年11月21日〜23日※ 2003年7月19日 映画 THE MOVIE 2 連続猟奇殺人事件・連続婦女暴行事件・連続スリ事件 THE MOVIE2の直後※ 2003年8月15日〜17日 舞台 舞台も踊る大捜査線 − 2004年10月30日〜31日 2005年12月10日 TVスペシャル 逃亡者 木島丈一郎 警察官殺害事件・マンション立て篭もり事件 2004年12月23日 2005年5月6日 TVスペシャル 前日も交渉人 真下正義 − 2004年12月24日 2005年5月7日 映画 交渉人 真下正義 地下鉄実験車両乗っ取り事件 2004年12月24日 地下鉄事件進行中 2007年1月27日 トリビアの泉の企画 警護官 内田晋三 − 交渉人 真下正義の直後 2005年12月17日 DVD特典映像 広報人 矢野君一 − 2005年2月 2005年8月27日 映画 容疑者 室井慎次 新宿3丁目強盗殺人事件 2006年3月 2006年10月28日 TVスペシャル 弁護士 灰島秀樹 (秋葉原大学生殺害事件) ※「THE MOVIE」は事件の数日後に入院している青島を室井と和久が見舞うシーンで、「THE MOVIE 2」は事件の数ヶ月後に室井と青島が表彰されるが青島が新たな事件の捜査のために表彰式をすっぽかすシーンで終わっている。「舞台も踊る大捜査線」では、「THE MOVIE 2」で発生した事件と表彰式との間のひとこまを描いている。 この他に君塚良一の著書「裏ドラマ」の中に刑事ドラマ「デカ・ウォーズ」(DVD特典の『デカウォーズ』とは同名だが別物)にあこがれていた少年時代(1979年とされる)の青島俊作を描いたシナリオが収録されている。石原隆の提案で執筆したものの諸事情で没になったシナリオという紹介がある。君塚は同書の中で、「このシナリオをきちんと作ったことは青島という人物を深く理解するのに役だった」と述べているものの、この話が正規の時間軸の設定に含まれるのかどうかは不明である。 2001年の9月(踊る大ソウル線の時点)よりは前の時点で発生した「柏木雪乃が爆弾入りの縫いぐるみを抱えて東京湾に飛び込んだ」という未映像化の事件が存在する。「踊る大ソウル線」の中で少し言及されているほか「THE MOVIE 2」のエンドクレジットにそのシーンが一瞬映っているがその詳細は不明である。 [編集] ストーリー -------------------------------------------------------------------------------- 注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。 -------------------------------------------------------------------------------- [編集] 警察ドラマ 織田裕二演じる青島俊作巡査部長が主人公の「警察ドラマ」。銃撃戦や犯人逮捕までを追う従来の刑事ドラマとは異なり、警察機構を会社組織に置き換え、署内の権力争いや本店(=警視庁)と支店(=所轄署)の綱引きなど人間味あふれる警察官の姿を、湾岸署を中心に描いている。 青島刑事以外にも、恩田すみれ(深津絵里)・和久平八郎(いかりや長介)・真下正義(ユースケ・サンタマリア)などの湾岸署署員や事件の被害者でのちに刑事となる柏木雪乃(水野美紀)、また、湾岸署の署長ら三人組(通称『スリーアミーゴス』)、更には警察庁のキャリア・室井慎次(柳葉敏郎)らにもスポットライトが当てられる、いわゆる「群像劇」の要素が強いドラマであり、それが本作の魅力の一つになっている。 またドラマ内外の事項と連動する、いわゆる「ハイパーリンク」をふんだんに盛り込んで観客を何度も楽しませる手法を取り入れる一方、ストーカー・ドメスティックバイオレンス・少年犯罪問題・監視システムなど今日的社会問題を比較的早く物語に反映しており、この時代感覚を評価する向きもある。 [編集] 当初の踊る大ラブストーリー計画 踊る大捜査線は、実際は放送開始当初から高視聴率など期待されていなかった。しかし、製作者サイドはゴールデンドラマということもあり余りにも数字(視聴率)が悪ければストーリーの流れを変えるという枠組みを残しての脚本ということになった。大まかな設定は放送時と大差ないのだが、キャラ設定やストーリー設定に多少の柔軟性を残しながら描かれていった。 初期の構想段階では、和久の娘をすみれに設定し、その和久宅に居候する青島との恋愛も一案にあったそうである。その後は、青島と雪乃、室井とすみれの二本立てでの恋愛路線、また、青島と雪乃とすみれの三角関係も構想されている。実際、青島・雪乃間での恋愛に発展しそうな伏線や、すみれが青島に惹かれてゆく描写も散りばめられている。 だが、この恋愛ドラマ路線は、第1話が放映され視聴率が出た時点で取りやめが決定された。脚本家・君塚良一が著書「テレビ大捜査線」で述べているところでは、同じクールでフジテレビが放映していた恋愛ドラマ(月曜9時枠「バージンロード」のこと)の視聴率が比較的よかったため、同じ恋愛ものをぶつけるのは足の引っ張り合いになりかねないという亀山プロデューサーの判断によるとのこと。このとき第4話までは脱稿していたので第5話からのプロットが恋愛の要素を排したものに変更され、以後は警察ドラマとしての視点に重点を置いていくこととなり、そこで雪乃の設定に大幅な変更が加えられている。 放送リスト 第1話「部下のミスは、部下のミス」(1998年10月12日) 第2話「経費削減は、事件削減より」(1998年10月13日) 第3話「猟奇殺人は、袴田の娘!?」(1998年10月14日) 第4話「上級国家公務員とその他の人々」(1998年10月15日) 最5話「頑張れ!中間管理職」(1998年10月12日) [編集] 夕方も踊る大捜査線 1999年2月5日放送。全五話を約30分に再編集し、夕方に放送されたもの。ビデオおよびDVDに収録された「深夜も踊る大捜査線」はこれとほぼ同じである。 [編集] 深夜も踊る大捜査線2 映画『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の公開にあたっての宣伝用として2003年7月14日から18日に毎回約15分深夜に放送された。 第1話「嘘だらけの自伝でも伝説の始まり」(2003年7月14日) 第2話「取調室は犯人との対決の場」(2003年7月15日) 第3話「廊下を歩けば私の記憶を呼び起こす」(2003年7月16日) 第4話「応接室は所轄と本庁の折衝の場」(2003年7月17日) 第5話「後悔も誇りも彼という刑事に出会った事」(2003年7月18日) [編集] キャスト 神田署長(北村総一朗) 秋山副署長(斉藤暁) 袴田健吾(小野武彦)



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