★★★LIAR GAME:ライアーゲーム★★★ ドラマ動画 Drama : 欺诈游戏 日剧

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LIAR GAME:ライアーゲーム
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『LIAR GAME』(ライアーゲーム)は、甲斐谷忍の漫画作品『LIAR GAME』を原作とした戸田恵梨香主演のテレビドラマ。キャッチコピーは「一億円もらえるなら、どんな嘘だってつけるでしょ。」
概要
2007年4月14日から6月23日までフジテレビジョン系列(テレビ大分・テレビ宮崎を除く)で土曜日23:10〜23:55に新設されたドラマ枠「土曜ドラマ」の第一弾目として放送された。1話45分の全11話。最終回のみ、土曜プレミアム枠で3時間スペシャル(21:00〜23:55)で放送された。しかし前半2時間はサブキャラクター側の新カットを含めた総集編だった。なお、テレビ大分では7月7日に、系列外局のテレビ山口では、10月19日にそれぞれ最終回3時間スペシャルのみ放送した。青森テレビでは2007年12月中旬の平日午後3時台(最終回は2時)から「ドラマストリート」として放送されていた。山梨放送では2008年4月1日の深夜から放映開始。
最終回3時間スペシャルではエンディングテーマとして、LIAR GAMEの曲を手がけた中田ヤスタカが音楽プロデュースするcapsuleの「sugarless GiRL」が流れた。ただし、曲だけで歌詞はなかった。
[編集] あらすじ
「バカ正直のナオ」とあだ名されるほど人を信じやすい少女、神崎 直(カンザキ ナオ)。末期がんでホスピスに暮らす父を看病しながらも、直は日々明るく暮らしていた。 そんな彼女の元にある日、「LGT事務局」なる謎の差出人から、メッセージカード付きの小包が届く。物事を疑う習慣の無い彼女は何の気なしに開封してしまうが、中に入っていたのは、1本のビデオテープと、そして現金1億円だった。
テープには謎の仮面の男が映っており、男は直にこう告げる。 「これを見ているという事は、LIAR GAMEへの参戦を決定されたという事ですね…?」 慌てて彼女はメッセージカードの中身を確認するが、そこには「LIAR GAMEに参加される場合のみ小包を開封して下さい」の文字。参加決定後の辞退は決して認められないという。直はようやく、自分が何か途方も無い事件に巻き込まれてしまった事を悟る。
仮面の男は「LIAR GAME」なるもののルール説明を始める。 「LIAR GAME」とは、決められた対戦相手とマネーを奪い合うゲーム。いかなる手段を用いても構わない。双方合意なので犯罪性は問われない。 期限は30日。その段階で所持金の多い方が勝者となり、事務局の人間が、初めに配った1億円を双方から回収する。 勝者にとって余額は賞金となり、敗者にとって不足額は負債となる。 負債を負った場合、LGT事務局は「いかなる手段に訴えてでも」必ず回収する。
直はゲームを降りようと知人や警察を頼るが、あまりの荒唐無稽に、誰もまともに取り合おうとしない。やがて直の元に事務局から、対戦相手が誰かを知らせるメッセージカードが届く。その相手は幸いにも赤の他人ではなく、人格者として思い出深い中学時代の恩師、藤沢だった。直は喜び、早速藤沢の元へでかけ、この馬鹿げた事態にどう対応すべきかを相談する。 ……だが藤沢は、言葉巧みに直から1億円を預かり、そのまま自分のものにしてしまう。
信じていた恩師に裏切られ、しかも末期がんの父を抱えたまま1億の負債を負うかも知れない状況に、直は途方に暮れる。何とか詐欺罪を立件できないかと再び警察を頼るが、またしても警察は取り合わず、「詐欺のことは詐欺師に聞け」などとあしらって彼女を追い返す。 人を疑う事を知らない直は、その言葉をも助言と信じ、本当に詐欺師を頼ろうと決心。3年前にマルチ商法の組織を独力で騙し返して潰した天才詐欺師、秋山深一(アキヤマ シンイチ)に助けを求める事にする。
藤沢への……そして、この馬鹿げたゲームへの反撃が始まる。
[編集] キャスト
登場人物の詳細については、LIAR GAME#登場人物を参照。
[編集] 主要キャスト
神崎 直(18):戸田恵梨香
LIAR GAME#登場人物を参照。
秋山深一(26):松田翔太
LIAR GAME#登場人物を参照。
神崎 正:福井友信
直の父。末期ガンに侵され入院中。
[編集] LGT事務局
谷村光男:渡辺いっけい
LGT事務局員だが、警官をやっている。
エリー:吉瀬美智子
LGT事務局員。
LGT事務局員:灰谷えみ、内田ゆか、染谷夏子
レロニラ(声:喜山茂雄)
LIAR GAMEのディーラー。
(女性の声:平辻朝子)
ハセガワ:北大路欣也
LIAR GAMEの首領。
[編集] 対戦相手キャスト
[編集] 一回戦(第1〜2話)
藤沢和雄:北村総一朗
元教師。直の中学時代の恩師。
[編集] 二回戦「少数決」(第3〜5話)
フクナガユウジ(塚原 悠)(30歳):鈴木浩介
友人塚原悠の代理参加。ネイリスト。1976年11月29日生まれ。福岡県出身。
江藤光一(28歳):和田聰宏
ミュージシャン。1979年3月25日生まれ。福島県出身。
石田梨恵(22歳):岩佐真悠子
ホステス。1985年2月24日生まれ。東京都出身。
大野 亘(26歳):坂本真
鮮魚店店員。1980年6月17日生まれ。茨城県出身。
土田靖史(45歳):森下能幸
古書店店員。1962年12月4日生まれ。東京都出身。
槇田友幸(56歳):一本気伸吾
工場経営。1956年8月3日生まれ。東京都出身。
木田典之(48歳):大高洋夫
元商社マン。1959年6月27日生まれ。新潟県出身。
高村良美(29歳):海島雪
専業主婦。1978年3月12日生まれ。埼玉県出身。
佐島憲太(34歳):土井よしお
役者。1972年7月12日生まれ。広島県出身。
麻生ひろみ(29歳):中込佐知子
トラッカー。1977年10月10日生まれ。東京都出身。
岡野健也(26歳):泉政行
自動車工。1980年5月12日生まれ。東京都出身。
木下啓吾(32歳):青木一
派遣社員。1974年4月8日生まれ。静岡県出身。
河村千里(22歳):水田芙美子
モデル。1985年7月19日生まれ。埼玉県出身。
野添慶子(40歳):畠山明子
専業主婦。1966年5月19日生まれ。神奈川県出身。
菅原裕二(22歳):雪嶋直樹
元ホスト。1985年10月12日生まれ。静岡県出身。
西野隆彦(32歳):坂本三成
生花店店員。小心者。1974年4月19日生まれ。青森県出身。
嘉山春美(26歳):小林きな子
飲食店店員。1980年11月23日生まれ。東京都出身。
花山哲夫(29歳):馬場佑樹
AD。1977年12月12日生まれ。鹿児島県出身。
飯村純子(31歳):吉村玉緒
専業主婦。1975年11月14日生まれ。長崎県出身。
中谷和子(21歳):北原ひとみ
大学生。1988年11月3日生まれ。岩手県出身。
出題問題、参加者概要[表示]
出題問題:
リハーサル「あなたは、女ですか?」(出題者:No.17)
第1問「海と山なら、海の方がいい」(出題者:No.1、YESの勝ち)
第2問「SかMかといえば、もちろんSだ」(出題者:No.11、YESの勝ち)
第3問「この4人の中で勝ち残るのは自分だ」(出題者:No.3、引き分け)
第4問「人生で一番大切なものは金だ」(出題者:No.22、NOの勝ち)
番号 名前 年齢 役者 参加理由 チーム 問1 問2 問3 問4
No.1 大野 亘 26 坂本真 キャバクラのユミに金をつぎ込んだ。 ◯ YES NO − −
No.2 土田靖史 45 森下能幸 妻・ナツコに賞金を持ち逃げされた ◯ NO − − −
No.3 塚原 悠 30 鈴木浩介 本名:フクナガユウジ、友人・塚原悠の代理参加 ☆◯□ YES YES YES YES
No.4 槇田友幸 56 一本気伸吾 借金に賞金を使い果たす ☆ YES NO − −
No.5 木田典之 48 大高洋夫 会社をリストラされた ◯ NO − − −
No.6 高村良美 29 海島雪 パチンコにはまっていた □ YES NO − −
No.7 佐島憲太 34 土井よしお 母親の入院費が必要だった ☆ NO − − −
No.8 麻生ひろみ 29 中込佐知子 自分のトラックを購入 ◯ YES NO − −
No.9 岡野健也 26 泉政行 サーフボードなどを購入 ◯ NO − − −
No.10 木下啓吾 32 青木一 生活に困っていた ☆ NO − − −
No.11 江藤光一 28 和田聰宏 一回戦同様、簡単に勝てると思い参加 ◯ YES YES NO YES
No.12 河村千里 22 水田芙美子 美容整形・プチ整形にはまっていた □ YES NO − −
No.13 野添慶子 40 畠山明子 亭主の借金返済に賞金を使う ◯ NO − − −
No.14 菅原裕二 22 雪嶋直樹 学費と家賃の支払いに困っていた ☆ NO − − −
No.15 石田梨恵 22 岩佐真悠子 自分の店の開店資金の調達に □ YES YES NO YES
No.16 西野隆彦 32 坂本三成 不明 □ NO − − −
No.17 嘉山春美 26 小林きな子 ダイエット用品を買い過ぎた □ NO − − −
No.18 花山哲夫 29 馬場佑樹 友人がお金に困っていると聞いて ☆ NO − − −
No.19 神崎 直 18 戸田恵梨香 谷村に騙され2回戦の会場に連れてこられた。 ☆ YES NO − −
No.20 飯村純子 31 吉村玉緒 株で大損した □ NO − − −
No.21 中谷和子 21 北原ひとみ キャッチセールスに騙された □ NO − − −
No.22 秋山深一 23 松田翔太 タカダミチコの代理参加 ☆ YES YES YES NO
-- ここまでネタばれ --
現在、Template‐ノート:SpoilerH#廃止提案でネタばれ隠し用テンプレートを廃止するかどうか議論中です。
このテンプレートを一記事中に何個も使うと記事の可読性を著しく損ないますし、転送量の問題が生じますので個数を極力減らしてください。また、Template:SpoilerH/docに書かれている使用方法を厳守してください。現在このテンプレートは濫用が目立ち、Wikipediaに大きな負荷がかかっています。これ以上無意味に増えた場合、廃止される可能性があります。
[編集] 二回戦の辞退者
No.22 タカダミチコ:田口寛子
秋山深一が代理で参加する。
※ 参加者の名前については、ドラマ中はすべてカタカナ表記のネームプレートをつけており、漢字表記が判るのは直と秋山のチームのメンバーのみ(契約書のサインより)。参加者全員の漢字表記は公式サイトで公表されている。原作とドラマとで名前・年齢は違うが、番号が同じキャラは性格・職業などで重なる部分もあり、例えば大野は菊澤、江藤はミウラにあたる。
[編集] 敗者復活戦(二回戦での敗者)「リストラゲーム」(第6話〜第8話)
No.1 大野 亘(26):坂本真
No.2 土田靖史(45):森下能幸
No.3 フクナガユウジ(30):鈴木浩介
No.5 木田典之(48):大高洋夫
No.8 麻生ひろみ(29):中込佐知子
No.9 岡野健也(26):泉政行
No.11 江藤光一(28):和田聰宏
No.13 野添慶子(40):畠山明子
No.19 神崎 直(18):戸田恵梨香
[編集] 三回戦「密輸ゲーム」(第9話〜)
火の国
ヨコヤノリヒコ:鈴木一真
元・マルチのトップ。
土田靖史(45):森下能幸
木田典之(48):大高洋夫
岡野健也(26):泉政行
野添慶子(40):畠山明子
水の国
神崎 直(18):戸田恵梨香
秋山深一(26):松田翔太
フクナガユウジ(30):鈴木浩介
大野 亘(26):坂本真
麻生ひろみ(29):中込佐知子
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注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。
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[編集] 補足事項
[編集] 原作との相違点
全般
原作では偽者の弁護士だった谷村光男が、ドラマでは警察官になっている。更に最終回SPの総集編追加パートで、元は真面目な刑事だった谷村がLGT事務局に参加するようになった経緯が語られている。
原作ではドロップアウトで半額返却することになり、棄権は全額返却となっているが、ドラマでは棄権で半額返済となっていて、どちらも選ばなかった場合全額返却となっている。
原作と同じ名前になっているのは一部の主要人物のみで、多くは設定が原作と似ている人物でも別の名前となっている。
一回戦
原作では、藤沢の金を奪う際秋山がLGT事務局の人間に扮していたが、ドラマでは別の男を雇っている。
二回戦
ドラマでは、フクナガのライアーゲーム参加の経緯は「ツカハラユウの相談を受けたため」ということになっている。さらにツカハラユウも実はライアーゲーム事務局の一員であった。
二回戦に登場する"X"について、原作では「若い男」と証言されていたが、ドラマでは「声が女だった」というものになっている。
ドラマでは、Xはタカダを騙す際に、サングラスとかつらを身につけ、「女の声を出せる」という特技を用いてタカダを陥れた。
原作では直のチームはほぼ女性だったが、ドラマでは逆に直以外全員男性という構成になっている。
敗者復活戦
ドラマでは、獲得した票が一番多かった者は賞金1億円とドロップアウトの権利がもらえた(原作では特に何もない)。
原作では、フクナガと江藤(原作のミウラにあたる)、その他のペアが、お互いの票を1円で買っている。
最終回SPの総集編追加パートでフクナガと江藤(原作のミウラにあたる)の2人が敗者復活戦に参加するいきさつが追加されている。
三回戦以降
チーム分けは、原作ではそこに居た全員で1チームを作ったが、ドラマでは開始直前に「火の国」と「水の国」(ルール説明時に全員がいた部屋の左右)どちら側に立っているかで分けられた。
密輸時、原作ではチェッカーが密輸額を確認することになっているが、ドラマでは、密輸人、又は検査官が確認する事になっている。
原作では、勝敗に関係していたのは第三国口座の合計額のみだったが、ドラマでは、密輸残金の分配金も含む、獲得金の合計額になっている。
ドラマでは、秋山が破綻させたマルチのボスはダミーということになっている(原作ではこの設定が語られた事は無い)。
ヨコヤによるマルチ関連の暴露後は、原作未完のためドラマオリジナル。
[編集] その他
フクナガユウジ(役:鈴木浩介)のライアーゲーム参加理由は、2回戦・敗者復活戦当初公式ホームページのプロフィールに「フクナガユウジの職業は詐欺師、結婚詐欺を仕掛ける予定だった『塚原悠』のライアーゲームの当選通知カードを盗み、ゲームに参加した。」となっていたが、最終回スペシャルの総集編追加パートでは職業が「ネイリスト」になっており、参加理由も客の塚原悠(役:桂亜沙美)から依頼を受けて参加したということになっている。
[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
I 2007年4月14日 億の金をめぐる熾烈な頭脳戦がスタート
手に汗握るハラハラドキドキ心理トリック 12.3%
II 2007年4月21日 話題沸騰の第2話!! 壮絶な戦いの結末は!?
逆転勝利を手にする秋山の秘策とは何だ!? 12.8%
III 2007年4月28日 戦慄の第3話!! 22億争奪戦少数決スタート
闘いは新たなる舞台に君は生き残れるか!? 8.7%
IV 2007年5月5日 衝撃の第4話!! 遂にXの正体が明らかに!!
Xvs秋山の行方は!? 逆転に次ぐ逆転劇!! 9.6%
V 2007年5月12日 驚愕の結末!!21億円奪い取るのは誰だ!?
LGTの真の狙いは!?戦いは新たな舞台へ!! 10.0%
VI 2007年5月19日 震撼リストラゲーム敗者復活戦が始まる!!
罠にはまったナオは孤立無援の絶望地獄!! 11.4%
VII 2007年5月26日 絶体絶命リストラ必至!! 絶望地獄に堕ちたナオ!!
奇跡の復活劇は起こるか!? 秋山は!? 12.0%
VIII 2007年6月2日 超感動!! 核心に迫るナオ!!
リストラゲームの結末に秋山は驚嘆!! 戦いは新たな舞台へ 11.4%
IX 2007年6月9日 激震!! 密輸ゲーム!! 謎の強敵が新たに出現
勝てるか!? ナオ・秋山新たな闘いが始まる 12.3%
X 2007年6月16日 狂乱の展開!!ヨコヤの正体に愕然、怒号の秋山!!
大号泣のナオ!!息もつかせぬ大波乱 11.4%
final 2007年6月23日 最後にとっておきのゲームをご用意致しました
…絶望…狡猾…裏切り…嘘そして希望…
今宵、皆様は人間の本性を目撃、ライアーゲームの全ての
謎が明らかになる場面に遭遇するでしょう…ご堪能下さい…レロニラより
「土曜プレミアム特別企画」3時間スペシャル

