★★アンフェア(映画、SP含む)★★ ドラマ動画 Drama : unfair 2007 日剧

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検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事・雪平夏見と、相棒で新米の刑事・安藤一之。ある日、予告殺人が起こる。現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージ。
その事件は、ある小説の内容に沿って殺人が進行していた。事件が起こると、必ず次の殺人予告がされる。破天荒な敏腕刑事と、劇場型犯罪を楽しむ犯人の戦いは始まっていた。 雪平 夏見(ゆきひら なつみ)(演:篠原涼子) 安藤 一之(あんどう かずゆき)(演:瑛太) 三上 薫(みかみ かおる)(演:加藤雅也) 小久保 祐二(こくぼ ゆうじ)(演:阿部サダヲ) 蓮見 杏奈(はすみ あんな)(演:濱田マリ) ドラマ全11話の中で、事件はエピソードIからIIIまで分かれる。
[編集] 登場人物・キャスト
雪平 夏見(ゆきひら なつみ)(演:篠原涼子)
33歳、警視庁刑事部捜査一課殺人犯捜査四係主任 階級は警部補。
【SP版】 警視庁公安部公安総務課主任 警部補。
捜査一課に配属される前は1995年には交通課、1996年に巡査部長昇任後刑事課に、1999年に警部補昇任時に駒沢署の刑事課に配属。1997年に和夫と結婚、美央を出産した(アンフェア the movieパンフレットより)。
15年前に優秀な刑事であった父を殺した犯人を突き止めるために短期大学から警察学校を卒業後警察官になる。大酒飲みで男勝りの性格をしており、一人暮らしで"無駄に美人"。5年前に起こした「未成年射殺事件」をきっかけに夫・佐藤和夫とは離婚し、娘の美央と離れて暮らしている。もっとも、「未成年射殺事件」以前から家庭を顧みなかったのも離婚原因の一つである模様。女性の部屋とは思えないほど部屋が片付いておらず、その部屋でしばしば全裸で寝ている。
しかし、推理力や格闘術、射撃術には長けており(一発で犯人を仕留める事が多いが、相手の武器だけ撃つことは無い)、検挙率は捜査一課ナンバーワンを誇る。また、捜査前には殺人現場に遺された死体と同じ姿勢になって、雪平にとっての子守唄である『きらきら星』をハミングすることで、被害者が最期に見た風景を確かめるという、神聖かつ悪趣味な『儀式』を行う。
同時に、犯罪者を決して許すことのない姿勢で、たとえ犯人が少年であっても人質の身を案じて、犯人を撃つ。その事から、雪平の性格も相まって、マスコミの格好の的とされており、人権擁護団体から抗議運動を起こされている。しかし、かつての相棒であった安藤の死により、若干心境に変化が現れたようである。
安藤 一之(あんどう かずゆき)(演:瑛太)
23歳、警視庁刑事部捜査一課 階級は巡査。
【SP版】故人・元警視庁刑事部捜査一課 巡査。
捜査一課に新人として配属され、雪平とチームを組むことになった。雪平と一緒にいるうちに雪平に対して好意を持つようになった。普段の性格は温厚で、雪平の娘の美央にも好感をもたれていた。雪平に意見した時は決まって「バカかお前は」と返される。
スペシャル版では雪平の父に関することを調べていたことが発覚する。
三上 薫(みかみ かおる)(演:加藤雅也)
42歳、警視庁刑事部鑑識課検視官 階級は警視。SP版も同じ。
検視官なのに捜査会議に首を突っ込み、自身の見解を述べようとするため、山路や小久保に若干疎まれている。だが、高い洞察力の持ち主でもあり、雪平の捜査に協力している。褒められると調子にのる事が多い。あと、「特殊任務」と言われると何でもしてくれる。
スペシャル版では、実質的に雪平のパートナーとなっている。
小久保 祐二(こくぼ ゆうじ)(演:阿部サダヲ)
37歳、警視庁刑事部捜査一課係長 階級は警部。
【SP版】 警視庁刑事部捜査一課管理官 警視。
雪平とはソリが合わず、何かと雪平を敵視している。
蓮見 杏奈(はすみ あんな)(演:濱田マリ)
34歳、警視庁刑事部捜査一課情報解析係 階級は巡査部長。
雪平にとって数少ない親友。情報解析係としても優秀であり、公私共に雪平から全面的に信頼されている。スペシャル版では、警察病院にて静養のため入院中であったが、雪平のために公安へのクラッキングを行った。
安本 正広(やすもと まさひろ)(演:志賀廣太郎)
59歳、警視庁刑事部捜査一課 巡査部長。SP版も同じ。
今年定年退職を迎える古参の刑事。死んだ雪平の父親とは、同期で親交もあった。スペシャル版ではY'sファイルを巡る捜査により、容疑者の一人として浮かび上がる。
佐藤 美央(さとう みお)(演:向井地美音)
7歳、夏見と和夫の娘。
「未成年射殺事件」が原因でいじめを受け、声が出せなくなる。『募金型誘拐事件』で牧村と共に誘拐される。母との間に溝ができていたが、最終回では安藤のおかげで親子関係が修復し、声が出るようになった。
久留米 隆一郎(くるめ りゅういちろう)(演:井上順) - 特別出演
超一流のミステリー作家。
実際はゴーストライターの平井唯人が小説を書いていた。平井が殺された後は橋野美樹がその座を引き継いだ。
牧村 紀世子(まきむら きよこ)(演:木村多江)
35歳、和夫に雇われ、和夫と美央の家にやってきた家政婦。
絵本作家であったが、夫と娘を交通事故で亡くして以降、絵本を描けなくなって、作家活動をやめている。
山路 哲夫(やまじ てつお)(演:寺島進)
50歳、警視庁刑事部捜査一課管理官 階級は警視。
【SP版】 警視庁刑事部捜査一課特殊班係長 警部(降格処分)。
捜査会議中ジッポのライターの蓋を開け閉めする癖を持つ。何よりも警察の面子を重視する。最終話で雪平に協力したり、スペシャル版では雪平を逃がしたりもした。
佐藤 和夫(さとう かずお)(演:香川照之)
40歳、日報新聞社・社会部デスクで、雪平の元夫。
【SP版】フリージャーナリスト
5年前に雪平が起こした「未成年射殺事件」で美央が声を失ったことを機に雪平と離婚する。だが、たまに雪平との交流はある模様。
スペシャル版登場人物
斉木 陣(さいき じん)(演:江口洋介)
警視庁公安部公安総務課管理官 警視。
公安部へ異動した雪平の上司にあたる。雪平と同じく、非常に優秀な成績で、公安のナンバーワンと謳われている(雪平曰くやり方の汚さもナンバーワンとのこと)。公安のルールを終わりよければ全てよしと言い放った。
下戸で甘党。よく金平糖を口にしている。
小田切(おだぎり)(演:大倉孝二)
雪平に近づく謎の男。
組織から命じられ、ストーカーのように雪平を監視していた。
雪平 宗一郎(ゆきひら そういちろう)
元警視庁刑事部捜査一課 警部。15年前に死亡。雪平 夏見の実父。
公安のデータベース内からクラッキングした「Y'sファイル」を暗号解読した結果、警視庁を揺るがす大事件に、密接に関係していた事が判明する。
[編集] スペシャル
アンフェア the special 『コード・ブレーキング〜暗号解読』サブタイトル「警察OB連続殺人のナゾ!ついに父の死の真相が明らかに!」
放送終了後も反響が大きくファンからも続編、復活希望の要望がHPに寄せられた。これを受けて2006年10月3日にSPとして続編が放送された。放送時間は、21:00〜23:18。
ストーリー
「after X comes Y」-Xの後には、Yが来る-
雪平の相棒である安藤の死から9ヶ月後、警察OBが高級スイートルームで自殺しているのが発見された。捜査一課は証拠不十分なために事件性が無いと考えられたが、これ以前に4人の警察OBが自殺している状況に疑問を覚え、他殺の線を疑い始める。
その頃、雪平は一人飲み屋で飲んで居た所を、警視庁公安部の捜査が入り、警察に拘束されてしまう。雪平は、公安部へと異動となり、「公安内部の情報」を捜査一課にスパイする事を命じられる。
安藤の死の後に続く新たな展開、Yの正体は? 雪平の父の死の真相は? そして公安部・斉木は何者なのか?
[編集] サブタイトル・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
I 2006年1月10日 敏腕女刑事vs予告殺人 15.7%
II 2006年1月17日 殺人予告を3千万で落札せよ! 14.7%
III 2006年1月24日 女刑事と容疑者!危険な愛の行方 15.1%
IV 2006年1月31日 真犯人現る!すべてのナゾが今… 16.0%
V 2006年2月7日 愛娘が消えた!衝撃の募金型誘拐 15.5%
VI 2006年2月14日 衝撃の誘拐犯の正体!ナゾの要求 14.9%
VII 2006年2月21日 急転!恐怖の銃弾が刑事を襲う! 14.0%
VIII 2006年2月28日 女たちの執念!悲しき犯人の最期 16.1%
IX 2006年3月7日 新章!忍びよる黒幕と禁断のキス 16.5%
X 2006年3月14日 絶望の涙!黒幕と運命の対決へ… 15.0%
FINAL 2006年3月21日 今夜すべての真相が! 15.8%
SPECIAL 2006年10月3日 コード・ブレーキング〜暗号解読
警察OB連続殺人のナゾ!
ついに父の死の真相が明らかに! 18.3%
平均視聴率15.4%(視聴率はビデオリサーチ社調べ。関東地区)
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