★★★ギャグマンガ日和(1+2)★★★ アニメ動画 Anime:搞笑漫画日和

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『ギャグマンガ日和』(ぎゃぐまんがびより)は、漫画雑誌『月刊少年ジャンプ』(集英社)に2000年1月号から同誌が休刊となった2007年7月号まで連載され、後継誌『ジャンプスクエア』にて2007年12月創刊号から連載が再開されたギャグ漫画である。また、今年2008年春から第三期アニメ化することも発表されている。著者は増田こうすけ。
概要
非常にシュールなギャグやブラックユーモアを盛り込み、全体的にダウナーな印象を与える不条理ギャグ漫画である。正式名称には増田こうすけ劇場というサブタイトルがついている。
また歴史的有名人をキャラクターとして起用したり、名作のパロディや語彙の豊富な台詞を用いたりする一方、安直なネーミングを用いる、登場人物の多くは友達がいない、卑屈な性格である、間違った青春を過ごしている、他の漫画では絶対に主人公になれないようなキャラクターを主人公に持ってくる、などの特色を持つ。
最初期は雑誌の最後の方に載るため人気がないのではないか、終わるのではないかという疑念を持っていたと作者は単行本で語っていたが、その後人気は急上昇して『月刊少年ジャンプ』の看板作品となり、付録まで付くようになった。そして2002年にジャンプフェスタで製作されたアニメが大きな反響を受け、2005年にはテレビアニメがキッズステーションで放送され、2006年には第2弾も放送された。さらに第3弾が2008年3月17日により放送開始。
ジャンプショップでも、積極的に商品化が行われている。なおアニメ第1弾DVDの初回封入特典として、上巻には「ぐったりマーフィー君人形」(以前応募者プレゼントでも賞品になった)、下巻には「うさみちゃんアイピロー」が付いた。さらに第2弾DVD上巻には「クマ吉君ミ〜ニミニ座布団」、下巻に「ラヴ江愛の暴走マスコット」が付いた。
サウンドトラックCD『増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和 サウンドコレクション』が2006年12月8日に発売され、放送では聞くことの出来なかった曲が収録されている。さらに増田こうすけ書き下ろしのオープニング・フルバージョンも追加された。
『週刊少年ジャンプ』や『Vジャンプ』などにも読み切りや短期集中連載として掲載される事がある。2007年6月の月刊少年ジャンプの休刊に伴い、『週刊少年ジャンプ』の2007年39号から一時的に連載が行われ、『月刊少年ジャンプ』の後継誌『ジャンプスクエア』創刊と共にそちらで連載が続けられている。
作者が三重県出身であるため、三重の名前がよく出る。しかし特別三重県での物語は無い(なお、2007年10月から三重テレビでアニメが放映された時には、「原作者は三重県出身」と紹介されていた)。
単行本の累計発行部数は250万部を超える。
コミックスの背表紙には未だ聖徳太子の相方・小野妹子は載っていない。 太子・マン郎君・アマンダさん・曽良・猪八戒・うさみちゃん・芭蕉・ハリケーン準が飾っている。
[編集] キャラクター
ギャグマンガ日和の登場キャラクター (パロディ系)および ギャグマンガ日和の登場キャラクター (創作系)を参照
[編集] 漫画
[編集] 単行本
月刊連載であることに加え、元々掲載ページ数が少ないため1年に1冊ペースで発行されている。なおサブタイトルは本編の内容とは全く無関係である。
巻の1 ロサンゼルスのあばれ馬の巻
巻の2 最後の投げキッスの巻
巻の3 もう誰も信じないの巻
巻の4 やきいも大作戦の巻
巻の5 渚のハイソックスの巻
巻の6 よろしく! もつ鍋先生の巻
巻の7 屋根裏部屋のフランス人形の巻
巻の8 土俵際の無い物ねだりの巻
[編集] 備考
この節に雑多な内容が羅列されているので、本文として組み入れるか整理・除去する必要があります。このタグは2008年2月に貼付されました。
基本的に一話完結だが一話ごとの長さがまちまちであり、1〜2話が一回分として載ったり、一つの話が前後編となる場合もある。
題字はほとんどが作者の増田が手がけている。指でそのまま書いたり、筆を口にくわえて書くパターンもある。また増田の母親、担当が書いたこともある。
[編集] テレビアニメ
[編集] スタッフ
原作:増田こうすけ(集英社「月刊少年ジャンプ」連載)
企画:須磨直樹→内田康幸(キッズステーション)、上木則安(スカパー・ウェルシンク)、梅澤勝路→川城和実(バンダイビジュアル)、鳥嶋和彦(集英社)
プロデューサー:稲垣師広(キッズステーション)、林田師博→武井潤(スカパー・ウェルシンク)、村関奈津子→足立聡史(バンダイビジュアル)
協力:林士平
撮影:大山佳久
音楽:山本はるきち
音響監督:たなかかずや(ダックスプロダクション)
OP演出:長濱博史
OP作画:馬越嘉彦
監督:大地丙太郎
効果:奥田維城(スワラプロダクション)
演出・作画:音地正行、和田高明、そ〜とめこういちろう、白井伸明、小関雅、大地丙太郎、田中将賢、かどともあき、広川和之、小田嶋俊、日向正樹、筒井あい子、戸田英一、金沢美愛、木下知之、山本浩代、長谷川一生、後藤聡宏、横田和、金子秀一、馬越嘉彦、西位輝実、馬場充子、長濱博史
企画:キッズステーション
アニメーション制作:アートランド(2まで)→スタジオディーン(3)
制作:ダックスプロダクション
製作:ギャグマンガ日和製作委員会(キッズステーション、スカパー・ウェルシンク]]、バンダイビジュアル、集英社)
[編集] キャスト
うえだゆうじ(大林一郎、マッハ涼、三蔵法師、他、オープニングテーマ「アタック!ギャグマンガ日和」ヴォーカル)
矢部雅史(山川、マジック三井、ハリス、おむすび君、孫悟空、他)
名塚佳織(松山愛、牛山サキ、ニャン美ちゃん、他)
前田剛(聖徳太子、曽良、竹杉竹夫、沙悟浄、ヒュースケン、クマ吉くん、他)
竹本英史(小野妹子、ソードマスターヤマト、他)
内藤玲(松尾芭蕉、猪八戒、腹話術の二階堂、他)
長濱博史
三瓶由布子(ラーメンの精、他)
伊藤実華(フグ子、ダンサー、他)
那須めぐみ(パオ美ちゃん、他)
佐藤なる美(うさみちゃん)
江口寿史(対談コーナーに出演)
大地丙太郎
[編集] ジャンプフェスタ2002版キャスト
上田祐司(現:うえだゆうじ)
矢部雅史
岡村明美
南央美
伊藤栄次
三石琴乃
江口寿史
田村信
鶴岡法斎
大地丙太郎
[編集] 放映リスト
ギャグマンガ日和
シール/シール2
煬帝怒る 国書編
煬帝怒る 洛陽編
終末
奥の細道 エピソードI
ハリスインパクト ビックリ大作戦
ハリスインパクト 乗り込み編
どっこいおむすび君/光速ライダー マッハ涼
魔法少女誕生
西遊記 〜旅の終わり〜
死んだ私は太陽にほえる/アンラッキーフレンズ
名探偵っスか! うさみちゃん/名探偵だもの! うさみちゃん
ギャグマンガ日和2
名探偵だぞえ! うさみちゃん
来ないよ! 家庭教師
聖徳太子の楽しい木造建築
ネコちゃんの腹筋 / 5つ子大家族
がんばれ浦島太郎
ソードマスターヤマト(誤植編/完結編)
五月雨をあつめて早し最上川
明男 〜この胸の中にまだ生きている〜 / さよならおじいちゃん
眼帯 ―真桃太郎― / 一休さん/禁断のカナダジャレBEST5
マンガ専門学校伝説ハリケーン準
黒登山
ラヴ江
ギャグマンガ日和3
平田の世界/名探偵と言えば!うさみちゃん
[編集] 主題歌
オープニング曲
『アタック! ギャグマンガ日和』 (歌:うえだゆうじ、作詞:増田こうすけ、作曲:山本はるきち)
作詞は作者が手がけた(1番と2番の間のセリフ以外)が、作風を反映し漫画本編とまるで関係がない。1番の前半ではバレー漫画ではないのにバレーを扱い、後半では一転して誰にでも共通することを歌詞にしている。また、2番前半では相撲力士の気持ちを、後半は根暗のことを歌詞にしているなど、脈絡がなくシュールである。OPアニメは4巻収録の「東京」をそのまま使用。ラストで急に実写になり車やチーターが出るシーンは「ジャポニカ学習帳」をイメージしている。
うえだの悶えるようなヴォーカルと奇妙かつ軽快なメロディーがファンの間で人気が高い。なお名塚佳織が歌うバージョンも存在する。
『オアフ! ハワイ日和』(歌:うえだゆうじ・名塚佳織(コーラス部分)、作詞:増田こうすけ、作曲:山本はるきち)
5話までは映像が(仮)となっており、監督自らが描いた実写背景との合成アニメーションだった(DVDには収録されていない)。
6話からOPアニメが2巻収録の「はじめようモッヂボール」をそのまま使用する形に変更。前作同様、ラストで急に実写となる。
「増田こうすけ作詞」となっているが、彼の原案を微妙に変えて使用し、セリフの付け加えも行われている。
『ボディライン』(歌:うえだゆうじ、作詞:増田こうすけ、作曲:山本はるきち)
OPの最初に出てくる松尾芭蕉の顔と曲のイントロ、最後に出てくる裸の中年男性のポーズと歌詞の最後の「ギャグマンガ日和」の読みの部分は、アニメ『鉄腕アトム』の第一作のOPのパロディとなっている。尚、今まで通りOPでは実写とアニメの融合を行っているが、アニメの絵が最初と最後以外、実写の背景の上に線のみで描かれている。
エンディング曲
『ハッピーエンディング』(歌:冠徹弥、作詩、作曲:山本はるきち)
EDアニメは毎回変わる。また原作のみのキャラも登場。名塚佳織の連続写真などキャストが出演する事もあった。なお山本の「作詞」となっているが、実際はスキャットである。
《搞笑漫畫日和》(ギャグマンガ日和)是一套於2000年1月開始在集英社『月刊少年JUMP』連載的漫畫,因為該刊休刊的關係,之後改為在『Jump square』連載。2008年的春天將會進行第三期的動畫化及發表。著作者為増田こうすけ。

