★★★プロポーズ大作戦 ★★★ ドラマ動画 Anime:Operation Love 求婚大作戰
岩瀬健は恋に不器用で、大好きだった幼馴染みの吉田礼に告白できないまま、礼と恋人・多田の結婚式に出席することになってしまった。自分と礼が写っているスライド写真を眺め、健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに・・・」と激しく後悔する。
そこへ、時間を操れるという妖精が現れ、食べ物と交換に、願いを叶えてくれると申し出る。そして健は、「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップ。礼とのハッピーエンドを目指して奮闘する。
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第1話 甲子園行けたら結婚できる!?.html
第1話 甲子園行けたら結婚できる!?
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第2話 コーヒー牛乳で結婚できる!?
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第3話 席がえしたら結婚できますか
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第4話 第2ボタンで結婚できますか
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第5話 明日やろうは馬鹿野郎ですか
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第6話 10代最終日何を卒業しますか
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第7話 恋と花火はいつ散りますか?
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第8話 年越しに流す涙は本物ですか
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第9話 最後の一瞬に何を賭けますか
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第10話 ラスト・ハレルヤチャンス
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第11話 涙の告白は奇跡を呼びますか
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第2話 コーヒー牛乳で結婚できる!?
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第3話 席がえしたら結婚できますか
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第4話 第2ボタンで結婚できますか
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第5話 明日やろうは馬鹿野郎ですか
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第6話 10代最終日何を卒業しますか
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第7話 恋と花火はいつ散りますか?
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第8話 年越しに流す涙は本物ですか
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第9話 最後の一瞬に何を賭けますか
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第10話 ラスト・ハレルヤチャンス
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第11話 涙の告白は奇跡を呼びますか
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『プロポーズ大作戦』(プロポーズだいさくせん、英題:OPERATION LOVE)は、2007年4月16日から2007年6月25日までフジテレビ系列で、毎週月曜日の21:00〜21:54(JST、通称「月9」枠)に放送された連続テレビドラマ。
主演は山下智久、長澤まさみのW主演。両者の共演は『ドラゴン桜』(TBS系列)以来1年9ヶ月ぶりとなり、そのドラマでも2人は幼なじみを演じた。 月9ドラマとしては、『トップキャスター』以来の原作無しのオリジナルドラマ。
思いを寄せていた幼なじみ・吉田礼(長澤)に告白できないまま、彼女の結婚式に出席することになった主人公・岩瀬健(山下)が、妖精(三上)の力を借りて過去に戻って恋の成就を試みる物語。
エンディングが意味深であったため、視聴者から放送終了後に電話4000件、メール3000件の苦情が送られた。その声に応える意味で、2008年3月25日に2時間のスペシャル版が放送される。
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注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。
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[編集] ストーリー
[編集] レギュラー放送
岩瀬健(山下智久)は恋に不器用で、大好きだった幼馴染みの吉田礼(長澤まさみ)に告白できないまま、礼と恋人・多田(藤木直人)の結婚式に出席することになってしまった。自分と礼が写っているスライド写真を眺め、健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに・・・」と激しく後悔する。そこへ、時間を操れるという妖精(三上博史)が現れ、食べ物と交換に、願いを叶えてくれると申し出る。そして健は、「ハレルヤチャンス」という言葉とともに過去へタイムスリップ。礼とのハッピーエンドを目指して奮闘する。
[編集] スペシャル版
2008年3月25日21:00〜放送
物語は、健が過去でおこなったアドバイスがためになり結ばれた鶴見尚(濱田岳)と奥エリ(榮倉奈々)がハワイで結婚式を挙げるところから始まる。しかしさまざまなトラブルが発生し、健と礼も巻き込まれていく。
[編集] 登場人物・キャスト
[編集] 主要登場人物・レギュラー出演者
岩瀬健(いわせ けん)(ケン、ケンゾー)
演:山下智久(NEWS)、北村海斗(小学生時代)
本作の主人公。要領が悪く意地っ張りで、お人よしな性格。礼の事が好きだったが、不甲斐無い上に意地っ張りな自身の性格が災いし礼といつも憎まれ口を叩いてしまい、告白のタイミングを逃し続け、遂には高校時代の教育実習生であった多田に礼を取られてしまう。そして礼と多田の結婚式で、過去の自分を変えて礼に好きと伝えたいと思い、過去へタイムスリップする。情けない性格ではあったが、タイムスリップを重ねるごとに徐々に成長していく。口癖は「どんだけ〜!?」。簡単な韓国語の挨拶もする。
吉田礼(よしだ れい)(レイ)
演:長澤まさみ、松元環季(小学生時代)、橋本くるみ(幼少時代)
健の幼馴染。健と同様意地っ張りで、恋には不器用。ずっと健のことが好きで、中学卒業時に告白を決意し手紙を書くが、渡せずに自分で持っていた(20歳の誕生日に捨ててしまう)。高校の頃に教育実習生であった多田と出逢い大学生時に告白され、自分へのまっすぐな想いの伝え方に心を打たれ多田との結婚を決意。小学校の頃に健からもらった消しゴムに「岩瀬健三」と書かれていた(元々は「岩瀬健三年五組」と書かれていたが、健が消しゴムを半分にちぎった際、ちょうど「三」と「年」の間で切れた)ことをキッカケに健のことを「ケンゾー」と呼んでいたが、多田のプロポーズを受けた日から呼ばなくなる。
奥エリ(おく えり)(エリ)
演:榮倉奈々
礼の親友で恋多き女の子。恋愛には積極的で健や礼にも世話を焼いていたが、ツルの猛烈なアプローチには一切耳を傾けようとしない。しかし、大学時代の健によって過去が変わりツルに告白され付き合うことに。
榎戸幹雄(えのきど みきお)(ミキオ)
演:平岡祐太
高校からの健の親友。頭がよくクールな外見で女性によくモテて彼女もおり、ツルからはたびたび師匠と崇められていた。健の時代を先取った発言から健がタイムスリップしている事に気付いた。2004年大晦日に健がタイムスリップした時から協力することに。
鶴見尚(つるみ ひさし)(ツル)
演:濱田岳
高校からの健の親友。非常にお調子者で要領が良くメンバーのムードメーカー的存在。身長が低いことがコンプレックスである。自分にとって“高嶺の花”であるエリの事が好きで果敢にアプローチするも一切耳に入れてもらえず周りからも「無理だから止めとけ」と再三注意を受けていた。しかし、大学時代の夏休みにタイムスリップしていた健に自分の不甲斐ない性格を指摘され、エリに告白。3年後の現在には付き合っていることに。
多田哲也(ただ てつや)(多田さん)
演:藤木直人
礼の婚約者であり、現代でまもなく結婚するという人物。元々は院生の時に彼女らの高校に訪れた教育実習生であり、真面目すぎる性格から生徒たちに不評を買っていたが、健によって誤解が解け、実習最終日に礼ら生徒と打ち解ける。しかし、次第に礼に惹かれて行き、講師と生徒という間柄を超えてプロポーズし、そのまっすぐな想いを認められて結婚が決まる。
妖精
演:三上博史(特別出演)
健の前に現れた英国紳士風の男性。指を鳴らす事による時間の停止・再生とスライドに写った写真の時間にタイムスリップさせる事ができる能力を持つ。タイムスリップさせる度に健の皿の料理をつまんでいく。告白のタイミングにこだわる健に対し説教じみた話をする。
伊藤松憲(いとう まつのり)(先生)
演:松重豊
健たちの通った立修高等学校の教師であり野球部監督。だが陶芸に目覚め、立修大学に健たちと同学年の生徒として入学。
陶芸の道にはまず商売する事を学んだ方がいいと思い込み、経済学部に入る。そして幹雄から知ったパチンコ店のバイト中にも現れ轆轤セットがほしいがためにパチンコを頑張ったり、動体視力を身に着けようとテニスをやったりと陶芸にはあまり関係の無いことをやたら続けている。そして多田が訪問した時、轆轤をしているのかと思えばルービックキューブをやっていたりと意味のわかりづらい人物である。
根津重人(健の元クラスメート)(ソクラテス):渡部豪太
吉田貴礼(礼の父):森本レオ
吉田礼奈(礼の母):宮崎美子
西尾保(ハンバーガー店店長):菊池健一郎
御法川潤蔵(結婚式司会者):山崎樹範
松木優子(幹雄の彼女):原史奈
ジオ・ゲルグーグ(マラソンランナー):トラオレ・イッサ
主なクラスメート:竹内友哉、大川雅大、荒井賢太、池澤あやか、増元裕子
[編集] ゲスト出演者
タクシー運転手、大学の職員:酒井敏也(第1・5話、最終話)
甲子園予選主審:ト字たかお(第1話)
三島宏(瀧山高校投手):杉浦大介(第1話)
結婚式受付:南好洋、平良千春(第1話、最終話)
キャメロン(教育実習生):松本莉緒(第3話)
長瀬未沙(健に第2ボタンを貰った後輩):星井七瀬(第4話)
仁王淳治(バレー部の生徒,エリの彼氏):小林且弥(第5・6話)
吉田太志(礼の祖父)(じぃじ):夏八木勲(第5・10話)
郵便局員:樋渡真司(第6話)
ほらっち(伊藤のテニスサークル仲間):ホラン千秋(第7話)
安田係長(健の上司):小倉久寛(第9話)
映画監督:半海一晃(第9話)
下畠社長:椎名泰三(第9話)
ハンバーガー店の客:アントニオ小猪木(第10話)
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以上で物語に関する核心部分の記述は終わりです。
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[編集] 放送日・サブタイトル・視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2007年4月16日 甲子園行けたら結婚できる!? 19.3%
第2話 2007年4月23日 コーヒー牛乳で結婚できる!? 17.1%
第3話 2007年4月30日 席がえしたら結婚できますか 13.4%
第4話 2007年5月7日 第2ボタンで結婚できますか 16.4%
第5話 2007年5月14日 明日やろうは馬鹿野郎ですか 16.9%
第6話 2007年5月21日 10代最終日何を卒業しますか 17.4%
第7話 2007年5月28日 恋と花火はいつ散りますか? 14.6%
第8話 2007年6月4日 年越しに流す涙は本物ですか 19.1%
第9話 2007年6月11日 最後の一瞬に何を賭けますか 18.1%
第10話 2007年6月18日 ラスト・ハレルヤチャンス 17.2%
最終話 2007年6月25日 涙の告白は奇跡を呼びますか 20.9%
※平均視聴率17.3%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)
最終話の瞬間最高視聴率は26.0%。
フジテレビでは、『再放送大作戦』として2007年6月15日(金)〜2007年6月25日(月)の平日の夕方に再放送した。
2007年4月のクールでは唯一、平均視聴率15%越え、最終回は20%越えとなった。
[編集] 主題歌・挿入歌
桑田佳祐「明日晴れるかな」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
エンディングのスタッフロールバックでギターを持った桑田本人が出演。
MONGOL800「小さな恋のうた」
第2話、第8話、第10話の挿入歌。岩瀬健が高校時代にハマっていたアーティストの曲として登場する。
第2話「コーヒー牛乳で結婚できる!?」で岩瀬健が吉田礼に貸していたCDとして登場する。教室から出て下駄箱へ行くシーン、ハンバーガーショップで健の誕生日パーティーのシーンから多田先生が学校に訪れ、黒板に書いてある健の告白を消してしまうシーンにかけて流れる。
第8話「年越しに流す涙は本物ですか」では、榎戸幹雄の車に積んである「KEN'S BEST」(幹雄曰く高校くらいのときのもの)と書かれたMDのトラック1に入っており、そのシーンで流れる。
第10話 「ラスト・ハレルヤチャンス」では、健&礼 vs 尚&エリ のエアーホッケーでの対決のシーンで流れる。
[編集] ロケ地
ラ・フォレスタ・ディ・マニフィカ(茨城県土浦市)/吉田礼と多田哲也が結婚式を挙げた教会
横浜市立大学金沢八景キャンパス/立修大学
豊島区西部区民事務所
多摩センター南通り
日本大通り(神奈川県横浜市中区)
栃木県立藤岡高等学校(栃木県下都賀郡藤岡町)/立修大学附属高等学校
藤岡町立図書館(栃木県下都賀郡藤岡町)/立修大学附属高等学校の図書室
那須烏山市立向田小学校(栃木県)/小金井市立花岡小学校
協力/栃木県フィルム・コミッション
[編集] スタッフ
技術プロデュース:長谷川美和
技術協力:ナックイメージテクノロジー
音楽:吉川慶(ビクター/スピードスターレコーズ)
製作著作:フジテレビ
[編集] 備考
ハレルヤチャンスのポーズは、野ブタ。をプロデュースの野ブタパワー注入のポーズ。
第4話で妖精から「お前、悪い詐欺に引っかからないように気をつけたほうがいい」と言及された際、健が「シロサギ?」と返答する『クロサギ』(健を演じる山下智久の過去の主演作)へのオマージュがある。この他にもシャレが多くあるので探すのも一つの楽しみである。
第7話で妖精が健に「カラを破るくらいのことをしないとだめだ」と言ったため、健が「ハレルヤーチャンス」のところでカラを破り、『アタック25』の児玉清のまねをした(「慎重かつ大胆にまいりましょう、ハレルヤーチャンス!」といって、児玉のアタックチャンスの腕を揺らす動作をした)。
タイムスリップの方法は、自分の写っている写真(ここでは結婚式披露宴で上映されているスライド写真)に対して「あの頃に戻りたい」と念じるだけ。隅に小さく写っているだけ、その写真に写っている写真に写っているだけ、ブラインド越し、ガラス越しでも、とにかく自分がどこかに写っていれば可能である。実際にはその写真を撮る数時間前にタイムスリップする。その間、現実世界は本人と妖精を除きすべての人・物が停止する。帰還方法に関しては、カメラのフラッシュを浴びれば帰還、妖精の指パッチンで現実世界が再び動き始める。帰還先は基本的にはタイムスリップをした瞬間だが、妖精には変更することが可能である。

