★★怪談新耳袋★★ 映画動画
怪談新耳袋劇場版 Youku>>01 怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション Veoh>>01 |
怪談新耳袋劇場版
2004年8月公開。シリーズ初の映画作品となったこの作品は、1話10~15分の怪談8話で構成されるオムニバスである。テレビ放送版と異なり、それぞれに第○話の表記がない。 怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション 主人公である女子高生・愛実と売れないフリーライターの父親は、家賃の安い古びたマンションに引越した。愛実はそこに漂う異常な空気に、不安と恐怖を感じていた。 引越当日、マンション住民たちの度を越した歓迎ぶりに愛実達は違和感をおぼえる。奇妙なことに愛実の荷物が詰まったダンボールに『愛』という一文字を見つけた住民達は、ひどく怯え、取り乱すのだが。。 『怪談新耳袋』(かいだんしんみみぶくろ)は、TBS系BSデジタル放送BS-iで放送された新耳袋を原作とするテレビドラマ。英語版DVDのタイトルは「Tales of Terror from Tokyo and All Over Japan」。
映画版
英語版タイトルは「Tales of Terror The Movie」。
「夜警の報告書」The Night Watchman (主演:竹中直人、林泰文、嶋大輔、監督:吉田秋生)
「残煙」Wisps of Smoke(主演:坂井真紀、坂上香織、佐藤康恵、監督:鈴木浩介)
「手袋」Gloves(主演:高岡早紀、大沢樹生、監督:佐々木浩久)
「重いッ!」The Weight(主演:井上晴美、北村一輝、監督:鈴木浩介):第3シリーズで放送されたものと同一
「姿見」Full-Length Mirror(主演:内野謙太、上條誠、監督:三宅隆太)
「視線」Line of Sight(主演:堀北真希、堀切麻紀、乃木涼介、監督:豊島圭介)
「約束」The Promise(主演:曽根英樹、小野寺昭、監督:雨宮慶太)
「ヒサオ」Hisao(主演:烏丸せつこ、監督:平野俊一)
DVDの特典であるオーディオコメンタリーにおいて原作者の木原が語るところに拠れば、本映画の宣伝として、「約束」に登場する異常に背が高い女性(ちなみにこのキャラクターは、原作に惚れ込んだ雨宮慶太監督が自らがデザインから女優の選考まで手がけたもの)の等身大大判ポスターが、劇場公開前にTBS本社のエレベーター前に掲示されたが、そのビジュアルのあまりの怖さとインパクトの強さに対してエレベーター利用者からの苦情が殺到し、局始まって以来初めて、番宣ポスターが役員会の議題とされることとなり、協議の結果、撤去されることとなったという。
[編集] 怪談新耳袋劇場版 幽霊マンション
2005年8月公開。シリーズ初の長編。
[編集] ストーリー
主人公である女子高生・愛実と売れないフリーライターの父親は、家賃の安い古びたマンションに引越した。愛実はそこに漂う異常な空気に、不安と恐怖を感じていた。
引越当日、マンション住民たちの度を越した歓迎ぶりに愛実達は違和感をおぼえる。奇妙なことに愛実の荷物が詰まったダンボールに『愛』という一文字を見つけた住民達は、ひどく怯え、取り乱すのだった。
マンションの門前には一本のロープが渡してあり、「夜中の12時までに必ず、この線の内側に入らなければならない」という奇妙な決まりがあった。そしてその決まりを守らなかった人間、マンションから逃げ出した人間は必ず不審な死を遂げていく。
ただしこの決まり(呪い)から逃れる方法がひとつだけあった。マンションに新しい入居者が現れれば、一番古い入居者はここを出ることが許されるのだ。愛実たちが歓迎された理由はこれだったのだ。
転勤や出張・残業を拒み続けたことで職を失い餓死の危機に瀕した夫婦、マンションに住む女の部屋で一泊したために呪いに巻き込まれた男、夜な夜な過去の罪の償わされる老夫婦。
愛実の父親はこのマンションの呪いを面白おかしく原稿化して雑誌に売り込もうとする。しかしそれを知った住民たちは……。
|

