第1話 上流と下流の恋
第2話 手をつないだ
第3話 もう会わない
第4話 僕の怒り、君の涙
第5話 君がいなくなる
第6話 ふたりの秘密
第7話 でも、僕は
第8話 さよなら
【Veoh01】
第9話 きっとまた会える
最終話 たったひとつの恋
『たったひとつの恋』(たったひとつのこい)は2006年10月14日から2006年12月16日まで、毎週土曜日21:00~21:54(JST)に日本テレビ系列のテレビ局で放送された亀梨和也主演の連続ドラマである。初回は20分拡大の22:14までの放送。略称は、たっ恋、ひと恋。平均視聴率11.6%
舞台は横浜。
二人は身分が違う。
趣味と実益を兼ねて夜釣りをしていた弘人が、翌朝の街中で通学中の菜緒と衝突、転倒してしまう。惹かれ合う二人が、家族の反対など育ちの違いという障害にぶつかっていく。
[編集] 登場人物・キャスト
神崎弘人(亀梨和也 / KAT-TUN)
主人公。父親の残した神崎造船鉄工所で働いている。一見不良で冷めているようにも見えるが、実は家族思いで心優しく、女性に対して一途でマジメ。自分が死んでもいいから、菜緒を守ろうとする。ちなみに高校は県大会準々決勝まで勝ち進んで大学でも野球を続けたいと思っていたが、父親の突然の死で断念する。第9話にて、造船鉄工所をたたみ、磯子に引っ越して大手造船企業に就職した。
月丘菜緒(綾瀬はるか)
ヒロイン。ジュエリーショップ『スタージュエリー』社長・月丘雅彦の一人娘。横濱女学館大学(通称ヨコジョ)英文学科2年生。何でも素直にぶちまけてしまう性格。ちなみに誕生日は12月24日。第3話で弘人の弟・廉の前で養護学校に短期間通っていたことを明かした。又子供が産める可能性はあまりない。第9話にて、大学卒業後、中学校の英語教師を経て養護学校の先生となる。また、『スター―』に勤める斉藤(池内博之)と交際していた。
草野甲(田中聖 / KAT-TUN)
弘人の親友。トラック運転手。見かけによらずナイーブなロマンチストで、女性に対して内気な純粋な青年。裕子と付き合い始める。だが、第9話にて裕子と別れて(自然消滅)、別の女性と結婚した。
大沢亜裕太(平岡祐太)
弘人、甲とは昔からの親友。横浜自動車整備専門学校に通う。美形だが優柔不断なこともあって彼女なし。カフェでアルバイト中。菜緒の良き相談相手になる。専門学校卒業後、自動車メーカーに就職した。
本宮裕子(戸田恵梨香)
菜緒の親友で、やはりヨコジョの英文科2年生。仕送りとアルバイトで一人暮らし中。実家は神戸で開業医をしている。いざというとき、意外としっかりしている。最初は甲との付き合いを周りに隠そうと友達の前で無視をするが、彼でなければいけないと知り素直に謝る。大学卒業後、実家の神戸に戻り、家業を継ぐことになり、医学部に入り直している。(ちなみに、裕子を演じている戸田恵梨香も、実家は神戸である。)
斉藤(池内博之) - 友情出演
菜緒の交際相手。『スタージュエリー』の社員。不器用だが誠実な性格。
月丘達也(要潤)
菜緒の兄。大学院在学中。将来は家業を継ぐはずだが、本心は研究者になりたいと思っている。骨髄移植をしてまで妹を溺愛している。
神崎廉(齋藤隆成)
弘人の弟。性格は明るいが、病弱な体質のため養護学校に通っている。後に、中学に進学し、野球部に入った。
月丘雅彦(財津和夫)
菜緒の父。ジュエリーショップ『スタージュエリー』社長。かなりのやり手で達也と菜緒に家業を継いでほしいと思っている。
月丘みつこ(田中好子) - 特別出演
菜緒の母親。心優しく、少々天然ボケな月丘家のムードメーカー的存在。
神崎亜紀子(余貴美子)
弘人の母。生活苦から水商売に走る。家族のためなら何でもする考えだが、はたから見れば派手でだらしがない。150万の借金を返済するため菜緒の父・雅彦をゆする。造船所をたたんだ後、水商売をやめ、百貨店の食材コーナーでパート勤めしている。
[編集] スタッフ
脚本:北川悦吏子
演出:岩本仁志
音楽:池頼広
プロデューサー:西憲彦
[編集] 主題歌
KAT-TUN「僕らの街で」
作詞・作曲・編曲:小田和正
(視聴率とは裏腹に、初動は41万枚を記録し、55万枚以上を売り上げた。)
[編集] 視聴率
各話 放送日 サブタイトル 視聴率
第1話 2006年10月14日 上流と下流の恋 12.8%
第2話 2006年10月21日 手をつないだ 10.4%
第3話 2006年10月28日 もう会わない 12.2%
第4話 2006年11月4日 僕の怒り、君の涙 13.6%
第5話 2006年11月11日 君がいなくなる 10.5%
第6話 2006年11月18日 ふたりの秘密 10.3%
第7話 2006年11月25日 でも、僕は 10.6%
第8話 2006年12月2日 さよなら 10.1%
第9話 2006年12月9日 きっとまた会える 13.0%
最終話 2006年12月16日 たったひとつの恋 12.6%
平均視聴率11.6%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ調べ)
[編集] 撮影地
舞台にもあるとおり、神奈川県横浜市が中心だが、一部、逗子市や川崎市、藤沢市、小田原市、東京都、埼玉県でも行われた。
ウイキペディアより