★★スタートレック:ヴォイジャー★★ 海外SFドラマ動画
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Pandora>>01 |
惑星連邦所属のイントレピッド級深宇宙調査船U.S.S.ヴォイジャーは調査任務の途中で謎のテトリオンビームに巻き込まれる。そのテトリオンビームはクルーを船ごと銀河系の反対側、地球からの距離はおよそ75,000光年の「デルタ宇宙域」に一瞬にして転送してしまった。ヴォイジャーの最高巡航速度でも70年以上かかる銀河の反対側から地球を目指すクルーの旅路を描く。
『スタートレック:ヴォイジャー』 (Star Trek: Voyager 、略称VGRまたはVOY) は、アメリカのSFテレビドラマシリーズ。『スタートレック』シリーズの4番目の作品。1995年から2001年にかけて放映された。
概要
第2シリーズ『新スタートレック』(TNG) や、第3シリーズ『スタートレック:ディープ・スペース・ナイン』(DS9) と時代設定が同一(24世紀)であり、TNG・DS9と関連した登場人物・事件が描かれ世界観を深めている。また、DS9とは、ドラマの放映期間も大きく重なっていた。
ファンもなじんだそれまでのスタートレックの世界から遠く切り離された場所での、ただ1隻の宇宙船の活躍を描くという、外伝的な性格も持つシリーズ。ただし、DS9がひとつの基地とその周辺を舞台としているのに対し、未知の宇宙を切り開いていくという点では、第1シリーズ『宇宙大作戦』(TOS) の重要な後継とも言える。
なお、スタートレックのファンであるヨルダン国王アブドゥッラー2世(当時王子)が、エキストラとして出演したことでも有名。
レギュラークルー
キャスリン・ジェインウェイ(ケイト・マルグルー)(日本語版での声:松岡洋子)
艦長(大佐)。地球人女性。
チャコティ(ロバート・ベルトラン)(石塚運昇)
副長(中佐)。元「マキ」のメンバー。地球人男性。ネイティブ・アメリカンの血を引く。
ベラナ・トレス(ロクサン・ドースン)(五十嵐麗)
機関主任(中尉)。元「マキ」のメンバー。地球人とクリンゴン人のハーフ。
トゥヴォック(ティム・ラス)(青山穣)
保安主任(少佐)。バルカン人男性。
トーマス・ユージン(トム)・パリス(ロバート・ダンカン・マクニール)(森川智之)
操舵士(中尉)。地球人男性。提督を父に持つ。
ハリー・キム(ギャレット・ウォン)(真殿光昭)
オペレーション担当(少尉)。地球人男性。
ドクター(プログラム名 "EMH Mark I")(ロバート・ピカード)(中博史)
医療主任(階級なし)。緊急用医療ホログラム。
ニーリックス(イーサン・フィリップス)(長島雄一)
コック兼ガイド。タラクシア人男性。デルタ宇宙域に詳しい。
ケス(ジェニファー・リーン)(小林優子)
オカンパ人女性。ドクター補佐として活躍。第4シーズン冒頭でセブン・オブ・ナインとほぼ入れ替わりで艦から離れる。
セブン・オブ・ナイン(ジェリ・リン・ライアン)(沢海陽子)
元地球人女性だが、幼い頃、両親と共に「ボーグ」に同化された。正式名称は「ユニマトリックス01の第三付属物セブン・オブ・ナイン」。同化前の本名はアニカ・ハンセン。第4シーズンから登場。
[編集] サブレギュラークルー
ジョセフ・ケアリー(ジョシュ・クラーク)(坂東尚樹)
機関部員(大尉)。地球人男性。ヴォイジャーがデルタ宇宙域に飛ばされ、機関主任が死亡した時からトレスが機関主任に就任するまでは機関部の臨時責任者だった。
サマンサ・ワイルドマン(ナンシー・ハウアー)(石塚理恵)
生物学士官(少尉)。地球人女性。ヴォイジャーで妊娠した最初の士官。夫はDS9に勤務。後にナオミ・ワイルドマンを出産。
ナオミ・ワイルドマン(スカーレット・ポマーズ)(永迫舞)
サマンサ・ワイルドマンの娘。地球人とクタリア人のハーフ。セブン・オブ・ナインに興味を持ち仕事場に出入りしたり、ゲームをしたりと友好関係を築いていく。名づけ親はニーリックス。
ホーガン(サイモン・ビリッグ)(古田信幸)
機関部員。地球人男性。親切な男で、機関室に訪れるニーリックスにいろいろ教えていた。ある星で巨大な爬虫類に捕食されて死亡。後に遺体はヴォス人により発見される。
ヴォーラック (アレキサンダー・エンバーグ)(森田順平)
機関部員(少尉)。バルカン人男性。自身に初めて訪れたポンファーによって騒動を巻き起こす。
マイケル・ジョナス(ラファエル・スバージ)(樫井笙人)
機関部員。地球人男性。密かにセスカと通じていた。
ロン・スーダー(ブラッド・ドゥーリフ)(山路和弘)
機関部員。元「マキ」のメンバー。ベタゾイド人男性。極めて暴力的な性質を内に秘めていたが、ヴォイジャーのクルーの一人を目つきが気に入らなかったという理由だけで殺し、その後は拘束されていた。拘束中、トゥヴォックの精神融合により、暴力的な性質を抑えることができた。ケイゾンとの戦いの際にヴォイジャーを危機から救った末、ケイゾンに殺された。
アヤラ
保安部員。地球人男性。元「マキ」のメンバー。登場回数は非常に多いが、セリフは非常に少ない。
[編集] その他の登場人物
セスカ(マーサ・ハケット)(藤木聖子)
カーデシア人。ベイジョー人に変装してマキに潜入した、 カーデシアのスパイ。ジェインウェイの姿勢に反発し、ケイゾン・ニストリムのファーストマージ・カラと結託。幾度となくヴォイジャーを苦しめ、最終的には艦を乗っ取るが返り討ちに遭い死亡。死亡した後もホログラムとして登場したり、未来を変えようとしたりとてもしつこい人物。
カラ(ジャー・クルーフ)(立木文彦)
ケイゾン人。ケイゾン・ニストリムのファースト・マージ(部族長)。(立木文彦)
ボーグ・クイーン(スザンナ・トンプソン/最終話のみアリス・クリーグ)(榊原良子)
ボーグの支配者。
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