★★ビギナー★★ ドラマ動画
|
+アニメネタ色々 +アニメ関連 スレ +アニメAMV,MAD +ニコニコ厳選動画 +ゲーム関連スレ +ゲーム神業プレイ +ゲームクリア & 攻略 +ゲームセンターCX |
+すべらない話 +リンカーン +ガキ使:罰ゲーム集 +ワールドダウンタウン +イロモネア +アメトーーク +内村プロデュース +めちゃめちゃイケてるっ +みなさんのおかげでした |
|
Youku>>01 |
合格まで平均5年はかかるという「司法試験」。名もない平凡なOL(契約社員)だった23歳のカエデが奮起して奇跡的に司法試験に合格。
すごく優秀そうな同期の仲間たちとともに司法研修所の門をくぐり一日目の授業を終えたとき成り行きでカエデの周りに集まっていたのはとっても風変わりな7人の仲間たちだった。
ろくに学校に行ってない落ちこぼれ(24歳)や子育てにてんてこ舞いの主婦(29歳)やリストラ寸前だった部長(52歳)や失脚した官僚(42歳)や苦節10年で警備員のバイトをしながらやっと受かったみたいなヒトとか。
年齢も、かかえている事情も、野心も夢も、まるでバラバラの「同級生たち」が弁護士や検察官や裁判官として巣立っていくまでの青春群像ドラマ。
『ビギナー』は、2003年10月6日から12月15日まで、月曜日21:00〜21:54(初回と最終回はそれぞれ15分拡大で21:00〜22:09)にフジテレビ系月9枠で放送されたミムラ主演の連続テレビドラマ。全11回。
月9枠のドラマでは前例が無い「ヒロインを演技素人(芸能事務所・プロダクションに所属していても演技経験がなければこれに含まれる)を対象にオーディションで選んだ」ことで注目を浴びた。結果的にミムラが選ばれたが、彼女は女優デビューを月9のヒロインとして飾ったことになる。
ドラマ様式としては平凡な元OL、元不良、リストラされかけた元管理職など、年齢も境遇も異なる8人の男女が、司法試験(旧司法試験)合格後の司法修習で葛藤・奮起する姿を、コミカルにあるいはシリアスに描いた「青春群像劇」である。特定の人物の恋愛やサクセスストーリーだけではない描き方が、他の月9ドラマと異なる趣をみせている。
後述のドラマと実際の修習の違いの項を参照とするが、主人公の司法修習生たちをとりまく環境は、実際とは異なり、ドラマとして一部脚色されている。ドラマの背景や重要なテーマを視聴者に分かり易さを伝えるための手段と考えられるが、一般に誤解されがちな「被害者または加害者が同情に値するから厳罰または減刑に処すべきだという主に感情的側面の判断は、司法判断上では最も避けるべきであること」というテーマを全話を通して視聴者にわかりやすく伝えている。
身の周りで起きた事件や実際の判例をもとに司法修習生たちが討議していく場面では、「事例の再演(実際にそれをみることができるのは視聴者のみである)」「主人公たちが黒板に人物相関図などを記入しわかりやすく説明する」「主人公たちが検証しながら理解を深めていく」など、視聴者にわかりやすい構成・演出の工夫もなされていた。しかし、一番の特徴は、ほぼ毎回のように挿入されていた五月女ケイ子によるイラストであった。視聴者にコミカルさと何かしらの不安を与えるイラストは、ドラマ「ビギナー」が他の月9やテレビドラマと大きな違いをみせる要素の一つであった。他にも挙げられる特徴は主人公の司法修習生にはそれぞれ「実在のモデル」が存在することがあげられる。
これらのように一般視聴者に親しみやすく、わかりやすくする手法とともに、専門的分野においては法律事務所等の協力・監修もあったが、制作には司法試験予備校の早稲田セミナーが関わっており、法曹界・教育関係者の協力のうえになりたった上質なドラマを目指す姿勢もみせていた。
|


