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Veoh>>01 02

Youku>>01
『大日本人』(だいにっぽんじん)は、2007年6月2日公開の日本映画。配給は松竹。 本編中では、登場する巨大キャラクターを「だいにほんじん」という呼び方で統一しているが、映画作品としてのタイトルは「だいにっぽんじん」である。 ダウンタウンの松本人志が、企画&監督&主演を務めた長編映画である。脚本は松本の”盟友”で放送作家の高須光聖との共同執筆。出演は竹内力、UA、神木隆之介、板尾創路ら。 [編集] 作品内容 本作は、松本人志が扮する変身ヒーローの日常や戦いをドキュメンタリータッチで描いた作品である。特撮怪獣物と言うより、普通の人間が巨大化して戦う日々や苦悩、周囲の人間の反応などを主点に作られている。しかし、物語の佳境からは一転、特撮がCGから実写に移り変わり、松本特有のオチが用意されている。 [編集] ストーリー 大佐藤大(だいさとうまさる)は”獣”(じゅう)と呼ばれる巨大生物を退治する、大日本人の6代目である。彼の家系は代々、日本国内に時折出現する獣を退治する事を家業としていた。最近の大佐藤の生活はテレビ局の密着取材を受けつつ獣退治をする日々を送っていた。 しかし、軍備の整った現代において大日本人に対する世間の風当たりは強く、不要論すら唱えられてしまう始末。プライベートにおいても妻との別居、跡取問題、かつての英雄である祖父の介護問題など悩みの種は多かった。 そんな苦境に立たされながらも獣退治を続ける大佐藤だったが、獣退治中に突如現れた赤い獣の圧倒的な強さに恐れおののき、逃亡をしてしまう。過去に確認されたことのないその獣は、どうやら外国から来たものらしかった。皮肉にもその回のテレビ放送は高視聴率を獲得し、インタビュアーは再戦を要請するが大佐藤は乗り気ではなかった。その後も度重なるアクシデントで国民の反感をかい、大佐藤は窮地に立たされていくのだった。 [編集] キャスト 大日本人/大佐藤大:松本人志 小堀マネージャー:UA インタビュアー:長谷川朝二 締ルノ獣:海原はるか 跳ルノ獣:竹内力 匂ウノ獣(メス):板尾創路 童ノ獣:神木隆之介 匂ウノ獣(オス):原西孝幸 スティウィズミー:宮迫博之 スーパージャスティス:宮川大輔 あずさママ:中村敦子 大佐藤の元妻:街田しおん [編集] スタッフ 企画・監督:松本人志 脚本:松本人志、高須光聖 助監督:谷口正行 撮影:山本英夫 音楽:テイ・トウワ スーパージャスティス音楽:川井憲次 企画協力:高須光聖、長谷川朝二、倉本美津留 プロデューサー:岡本昭彦 製作総指揮:白岩久弥 製作代表:吉野伊佐男、大崎洋 製作:吉本興業 配給:松竹 英訳:チャド・マレーン(海外公開時) [編集] 挿入歌 「ふれあい」 作詞:山川啓介 作曲:いずみたく 歌:中村雅俊 「デラ・アモーレ」 作詞:松本人志 作曲:松本人志 [編集] 備考 2005年12月13日から2006年8月29日まで撮影が行われ、編集中の2007年1月25日、製作発表が行われた。 ストーリーや出演者などの情報は、製作発表では公開されなかったが、その夜に収録されたラジオ番組・松本人志の放送室でキャストや撮影エピソードなどを語る。 松本は2007年6月1日の『笑っていいとも』(フジテレビ)の「テレフォンショッキング」に出演。同番組への出演は14年ぶり、同コーナーへの出演は初めてであった。久々の出演に緊張しながらも映画の制作秘話やカンヌ映画祭での裏話を語った。その他、『さんまのまんま』など様々な番組に映画宣伝のためゲスト出演。同じ事務所の先輩でありながら共演の機会が少ない明石家さんまとの貴重なツーショットが実現した。普段は他人の番組へのゲスト出演の機会が少ない松本だが、本人はむしろ乗り気で「宣伝を口実に色々な番組に出てやろうと思った」と語っている。 第60回カンヌ国際映画祭での監督週間部門に正式招待作品として選出された。 本作は、公開直後の土日2日間で動員15万6700人、興収2億2691万円を記録。尚、初日の入りに関して松本監督は東銀座・東劇での舞台挨拶の席上、「吉本(興業)のタダ券の力で、こんなにたくさん入ったと思う!」と一部週刊誌で報道された内容を逆手に取って笑い飛ばした。 (作中での)大日本人のスポンサーが公開後立て続けに不祥事を起こしたことに対して、松本は困惑しているとのコメントを残した(上記ラジオ番組において)。 松本はこの作品でスポーツ報知編集部が選ぶ「第4回蛇いちご賞」の「監督賞」に選ばれた。[2] 2007年11月28日にDVDが発売された。   ウイキペディアより抜粋


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