★★しおんの王★★ アニメ動画 Anime :紫音之王 动漫

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Youku>>01 |
幼い頃に何者かに両親を殺害され、そのショックから事件での記憶と、言葉を失くしてしまった主人公の少女「安岡紫音」。殺害された両親の遺体には、犯人により「将棋の王将」が残されていたが、犯人の意図がつかめぬまま、事件は迷宮入りとなってしまっていた。
さらに、紫音の両親の殺害された翌日、羽仁真(当時八段)は、神園修から、初めてのタイトル「角聖」を奪取。そして同日、羽仁真の実弟・悟の婚約者であった「瀬戸一美」が心臓発作で死亡した。瀬戸一美は、事件の数日前に安岡家を訪れ、紫音にも会っていた。これらの事件の重なりは、果たして偶然なのか必然なのか?
そして、事件から8年後…。棋士の安岡に引き取られた紫音は、メキメキと才能を伸ばしていき、自らも将棋の世界へと歩んでいく。多くの人物との出会いや対決を経験しながら、順調に棋士への道を目指していく紫音。しかし、両親を殺害した何者かによって、ストーカーのように脅迫され、執拗に狙われる。さまざまな思惑と因縁が交錯し、警察が犯人を追っていく中、しだいに紫音の記憶が蘇っていくのだった…。
『しおんの王』(しおんのおう)は、原作かとりまさる(女流棋士として活躍した林葉直子のペンネーム)・作画安藤慈朗による将棋をテーマとした漫画作品。月刊アフタヌーンにて2004年〜2008年6月号まで連載されていた。2008年1月23日現在、単行本は7巻まで刊行されている。
2007年10月からテレビアニメが放送された。
テレビアニメ
2007年10月13日から2008年3月22日までフジテレビ系列にて放送された。全22話。アニメでは原作に先駆けて物語の(アニメ版的な)結末が描かれる形となった。
アニメ化の過程で原作との間で演出変更点が見られる。
作品の性質上、動きの少ない場面が多い事もあり、キャラクターデザインを担当した沼田誠也や、各話作画監督のいまざきいつき・新井淳などによる個性あふれるキャラクターの止め絵をじっくり鑑賞できるのが隠れた見所とも言える。
近年のフジテレビ深夜アニメ作品同様、次回予告は独立したパートでの放送では無く、エンディング中に次回の本編映像がインサートされる形。なお、DVDには次回予告が独立して収録されている。
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