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★★★School Days  スクールデイズ★★★ アニメ動画


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主人公の誠と、世界と言葉の2人のメインヒロインを中心にTVアニメ70話以上の膨大なフルアニメーションで物語が進行する。ある程度まで話を進めると表示される1つないし2つの選択肢の選び方次第(選択肢を選ばないという方法もある)で、ヒロイン達の好感度が上下し、それにより物語が分岐していく。 他作品に比べて全体的にいわゆる「修羅場」と呼ばれるシーンが多く、それによるバッドエンド時のクライマックスにおける残酷な描写により、プレイすると鬱な気分になるゲーム「鬱ゲー」として注目を集めた。更には、グッドエンドがただ単に円満に収まるとはいかない場合もあり、またバッドエンドの強烈さ故に、このようなバッドエンドのようなグッドエンドや、本当のバッドエンドなどが有名となってしまっている。 今までにないタイプの過激な内容やシナリオ自体の評判は高く、2005年上半期のアダルトゲーム売り上げ第2位を記録。皮肉にもオーバーフローは本作で一躍注目を集めた。 作品の舞台となっている原巳浜は、神奈川県相模原市がモデル。作中にも相模原という地名が度々見受けられる。また、デートスポットとしてしばしば登場する榊野町は、駅やビル、映画館などが実在の建物とほとんど同じ外観であることから、埼玉県さいたま市大宮区がモデルと見られている。 日本国内のみでの販売だが、ファンサブサイト等で海外のゲーマーからも高い人気と評価を得ている。 主人公の伊藤誠は、以前から登校時に時々同じ電車になる隣のクラスの桂言葉の事を気に掛けていた。誠は思い切って、学園に伝わる「好きな相手を携帯電話の待ち受け画面にして、3週間隠し通したら想いが叶う」というおまじないを実行したが、わずか1日で隣の席の西園寺世界に見つかってしまう。そのお詫びという名目で、世界が言葉と誠の間を取り持つという所から物語は始まる。この先に待ち受ける『結末』を、誠はまだ知らない…。 主人公 伊藤 誠(いとう まこと) 声 - 平井達矢/平川大輔 誕生日 - 10月16日(てんびん座)血液型はO型 榊野学園1年3組。特技は料理。 両親は離婚しており、現在は看護師の母親と2人でマンション暮らし。妹に止(いたる)がいるが、現在は別居中。その場の雰囲気と場に流され易い優柔不断な性格の持ち主だが、心根は優しく、面倒見がいいので女性には異様にモテる。 通学電車に乗り合わせる隣のクラスの桂言葉に秘かな想いを寄せている。恋愛に奥手なため、遠くから言葉を見ているだけで満足していたが、隣の席の級友・西園寺世界の後押しを受けて言葉とデートをするようになり、彼女と念願の恋人関係になった。しかし、仲を取り持ってくれた世界の突然の行動をきっかけに、関係は大きく揺らぐ事になる。 2007年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で1位となる(不人気投票の約60%の票が1位の誠、2位の世界で占められており、下位に圧倒的な差を付けている)。 ネタばれに注意: ここには、オーバーフロー作品の世界観に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 本人達は知る由も無いが、血縁上は世界と刹那、泰介の叔父に当たる。また父親は、『Summer Days』劇中で『Snowラディッシュバケーション!!』の主人公・沢越止であることも分かっている。選択した行動により主人公の感情を操作できる一般的な主人公とは異なり、彼の感情と行動は先が読めず混乱する事が多い。 -- ここまでネタばれ -- [編集] メインヒロイン 西園寺 世界(さいおんじ せかい) 声 - 柚木かなめ/河原木志穂 誕生日 - 12月7日(いて座)、身長 - 155.3cm、血液型 - B型、スリーサイズ - 84/56/83。 榊野学園1年3組で誠のクラスメート。刹那とは幼馴染。得意技は仮病(『Summer Days』にて判明)。得意料理はサンドイッチ。 母子家庭でアパート暮らし。明るい性格でクラスのムードメーカー。その事から男子からの人気も高いが、告白を全て断っているだけでなく、彼女の明け透けな対応から相手は皆玉砕している。誠に秘めた想いを持ち、席替えで誠の隣の席となる。 誠の携帯電話の待ち受け画面を勝手に覗き見たお詫びと称して、言葉と誠の間を取り持つ約束をする。その過程で、お互い名前で呼び合うほど親しい友人関係になったが、肝心の誠本人は彼女を「一人の女の子」として認識していなかった。 普段は明るい性格だが、精神的には非常に脆く、何かあるとすぐに引き籠る。 2007年10月に行われたOverflowのschool days人気投票で3位となるが、不人気投票では人気票を大幅に上回る票を集め2位となる。 ネタばれに注意: ここには、西園寺世界に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 刹那とは同じ男性(間瞬)を父親とする異母姉妹。刹那が座っていた席が彼女の席だったのだが、刹那が誠の隣の席を引き当てたため、刹那に無理を言って交換してもらう事で隣の席となっていた。誠と言葉の関係を取り持ちつつ自ら狂わせてしまったという意味では、物語における悲劇の元凶。 -- ここまでネタばれ -- 桂 言葉(かつら ことのは) 声 - 遠野そよぎ/岡嶋妙 誕生日 - 1月4日(やぎ座)、身長 - 156.7cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 102/60/84。 榊野学園1年4組。趣味は読書。虚弱体質で体育は苦手。得意作は言葉の母(桂真奈美、『Summer Days』にも登場)直伝のレモネード。スプラッター映画、ホラー映画等が好き。誠が言葉を気になっていたように、彼女も誠の事が気になっていた。 豪華な一軒家に住むお金持ちで、両親は共働き。4人家族で妹に心がいる。大人しく引っ込み思案な性格で、軽度の男性恐怖症。性的な事や恋愛に関しても奥手で、人目を引く容姿からクラスの女子からは嫌われており、乙女らには虐められている。非常に寛容でもある。 自分の家族以外の人とは敬語で話す。妹の心に対しては乱暴な言葉も使うので、印象が変わってしまう事もある。誠と話す時でも、驚いたり呆れたりした場合にはついタメ口が出ることもある。一部のルート及びアニメ版などにおける言動からインフォレスト出版の「ヤンデレ大全」では、代表的なヤンデレキャラの一人として紹介されている。 実は居合いの使い手であるという裏設定があり(Summer Daysにて発覚)、言葉が刃物を巧みに扱う事が出来るのはその為である。 OPでは一番最初に、EDクレジットでは世界の次に名を連ねる。 2007年10月に行われたOverflowのschool days人気投票にて人気票の約半数を集め、圧倒的票数で1位を獲得している。 [編集] サブヒロイン 清浦 刹那(きようら せつな) 声 - 山本華/井本恵子 誕生日 - 2月14日(みずがめ座)、身長 - 142.5cm、血液型 - A型、スリーサイズ - 74/54/76。 榊野学園1年3組。クラス委員を務める。世界とは幼馴染。童顔で幼児体型なため、中学生によく間違えられる。クールで寡黙な性格で表情を変えることも殆ど無いが、感情が欠落しているわけではない。世界とは話さなくても意思疎通が出来、ピースサインはご愛嬌。 普段は世界のサポートに徹しているが、ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦したり、海外に行ってしまう事もある。サブヒロインで専用ルートが存在するのは、彼女と光のみ。 PC版では唯一の良心的キャラとして人気を集め、ユーザーアンケート葉書による人気投票で世界と言葉を出し抜いて1位を獲得。『Summer Days』ではメインヒロインとして抜擢されている(『SummerDaysビジュアル・ガイドブック』より)。 07年10月に行われたOverflowのschool days人気投票では2位となる。 ネタばれに注意: ここには、清浦刹那に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 世界とは異母姉妹の関係で、親戚付き合いもある。虐め等には関与しないが、あるルートでは乙女と共に言葉を間接的に死へ追い込む。 -- ここまでネタばれ -- 黒田 光(くろだ ひかり) 声 - 一色ヒカル/田中涼子 榊野学園1年3組。洋菓子屋の娘で、世界の友人。 世界と誠が付き合っていると思い込んでおり、言葉と距離を縮めている誠の事を良く思っていない。泰介のことが好きであり、ルート次第では付き合う。その髪型から、通称「イカリング」。 ゲーム中幾つかのシーンで、泰介と同じ中学であり、中学の頃から泰介には片思いであったことが明かされる。一方、泰介が誠と同じ中学であった、ということが明かされるシーンは無い。これは泰介が誠と同じ中学であったという公式設定と矛盾している。 『Summer Days』にも登場。 ネタばれに注意: ここには、黒田光に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 甘露寺と共に言葉の妨害に参加する。また全ヒロイン中で唯一、誠の子を実際に出産する個別エンドを持つ。また他のヒロインと違い、関係を持った際には、誠を利害的かつ商売的に判断している節があり、ある意味では誠の悪癖を最も理解している。 -- ここまでネタばれ -- 加藤 乙女(かとう おとめ) 声 - 松永雪希/永見はるか 榊野学園1年4組。誠とは中学時代からの友人。七海と同じく女子バスケ部所属。 昔から誠の事が好き。バスケをやっているのは誠の影響から。4組を纏めるリーダー格で、言葉を虐めるグループの筆頭だが、誠には逆らえない。ルート次第では彼女も誠争奪戦に参戦する。 可憐という1歳年下の妹がおり、アニメ版第12話のCパートに少しだけ登場する(声は無し)。アニメ版のみの視聴者にはわかりにくいが、これによって最後の学園生活シーンが事件後の翌年の春であることが示唆されている。 『Summer Days』においても攻略対象ヒロインとして登場する。 ネタばれに注意: ここには、加藤乙女に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 「気に入らない」「恋敵だから」という理由で言葉を虐めたり、世界と言葉の口論を一方的に言葉が世界を傷付けたかのように吹き込んだりするが、反面失恋した言葉に同情する等二面性が激しく、また攻略対象ヒロイン中唯一、妊娠する描写と専用ルートがない。 -- ここまでネタばれ -- [編集] その他の登場人物 甘露寺 七海(かんろじ ななみ) 声 - 藤村美緒/たかはし智秋 榊野学園1年3組。女子バスケットボール部所属で、体育特待生で榊野学園に入学した。世界の友人。 一見は(顔だけ)美形の男子にも見える麗人。登場する女子の中では最も体格が大きく、誠よりも身長は高い。男子バスケ部の2年生・花山院 恭一(かさんのいん きょういち)を彼氏に持つが、男の趣味は周りに理解されていない。友達想いな性格をしているが、その反面嫌いな者に対しての態度は徹底として冷淡。女子バスケ部及び運動部に対して多大な影響力を持ち、それを使って言葉を虐める場合がある。また、友達への思いもそれが空回り的な行動を起こさせる事もある。理由は不明だが、何故か同じ中学であった言葉を毛嫌いしている。 キャラ位置の悪さからか人気が低く、『Summer Days』には名前だけの登場となった。 ネタばれに注意: ここには、甘露寺 七海に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 後に彼女の事を快く思っていなかった上級生達によって彼氏とのセックス中の映像を流されてしまい、それが元で失脚することとなる。しかも彼氏は七海以外にも彼女を持ち、二股を掛けていた。 -- ここまでネタばれ -- 澤永 泰介(さわなが たいすけ) 声 - 日向日陰/松本吉朗 榊野学園1年3組。誠の中学時代からの親友。基本的には憎めないお調子者。『PureMail -ピュアメール-』に登場した澤永美紀の弟でもある。七海同様人気は低く、『Summer Days』には名前のみ登場。2007年10月に行われたOverflowのschool days不人気投票で上位2人との差は大きいものの、かなりの票を集め3位を獲得。 ネタばれに注意: ここには、澤永泰介に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] ルートによっては、乙女に唆されて言葉をレイプする一方で誠の親友として言葉にケジメをつける事を約束させるルートもあり、ルートによる対応の違いが大きい。 -- ここまでネタばれ -- 小渕 みなみ(おぶち みなみ) 声 - 栗林みな実/同左 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 小泉 夏美(こいずみ なつみ) 声 - 木野花さわ/古原奈々 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。 森 来実(もり くみ) 声 - 寧々/祭田絵理 榊野学園1年4組。乙女の友人で、言葉を虐めるグループの1人。3人組中唯一の彼氏持ち。 桂 心(かつら こころ) 声 - 神月あおい/亜城めぐ 言葉の妹。姉とは正反対の活発な娘。奥手な姉をからかいつつも、変わっていく姉を見て心配する。 主な登場人物のほぼ全員がどこか性格的に黒いという本作で、貴重な常識人。本作では脇役だが、『Summer Days』では攻略対象となった。 世界の母(せかいのはは) 声 - 神月あおい/亜城めぐ 西園寺世界の母。設定資料集において名前は西園寺踊子(さいおんじ ようこ)であるとされていながら、公式サイト等では「世界の母」としか出ていなかった。 若い男の子が好き(本人談)。年頃の娘を持つ身とは思えないほど、容姿は若々しい。刹那の母親とは仕事上のライバルでもあり、友人でもある。 後に『Summer Days』でフルネームが判明し、そちらでは世界に代わる攻略対象となった。アニメ版には未登場。 止(いたる) 声 - 南波華月/宇和川恵美(DRAMA CD Vol.1「ヒ・ミ・ツの花園」) 誠の妹。両親が離婚しており、誠は母親に、止は父親に引き取られており、現在は別々に暮らしている。好きな食べ物は桃。 誠によく懐いており、誠が良心を出せる唯一の相手。父親を嫌っており、時々家を抜け出しては兄の誠の元へ遊びに来る。 『Summer Days』にも登場している。アニメ版ではドラマCDにのみ登場。 卯月(うづき) 声 - 安倍ようこ 心の友人。アニメ版から登場。ゲーム版でも七海の会話から存在だけが確認されている。 ネタばれに注意: ここには、卯月に関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 実は、七海の彼氏と七海が告白する以前より付き合っており、既に肉体関係も持っていた。心の性知識は彼女から吹き込まれたもの。 -- ここまでネタばれ -- 言葉の母(ことのはのはは) 声 - 鈴美巴/久嶋志帆 言葉と心の母親。名前は桂真奈美(かつら まなみ)。『Summer Days』では重要人物として活躍する。アニメ版では第4話で声のみ登場。 [編集] エンディング 本作では、選択肢によって20通りのエンディングと1つの後日談が存在する。ネット上などではインパクトの強さからバッドエンドの方が有名になっているが、実際には明らかなバッドエンドは3種類しかない。また、いわゆるハーレムエンドも2種のみで、20種類のエンディングのうち15種類のエンディングが、1人のヒロインとのグッドエンドとなっているが、円満に解決していない場合も多い。 [編集] グッドエンド ネタばれに注意: ここには、School Daysに関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 「世界」編 全部で4つ。内容が似通った物でないのが特徴である。 素直な気持ちで ババロア 言葉編の「肉欲」に相対するストーリー。特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 だいすき 思い結んで 「言葉」編 内容の似通っている物を一つにまとめると、エンディングは全部で4つになる。凄まじい豹変ぶりを見せる物も。 クリスマス・イブ そして言葉と 肉欲 特定の条件を満たすと刹那との後日談が見られる。 彼女だけの彼 言葉が世界と舌戦を繰り広げたり、世界が誠に自分の目の前で言葉からの着信を拒否設定にさせるシナリオなどが追加され、言葉と世界の決戦模様が一番多く描かれる。 そして言葉へ キスから先へ そしてファーストキスからはじまる 「彼女だけの彼」「そして言葉へ」「キスから先へ」「そしてファーストキスからはじまる」の4つのエンディングは、状況に多少の差異はあるが、基本的な内容はほぼ同じとなっている。誠が唯一男らしい所を見せるのも特徴。 ラストで誠と言葉の食べている弁当は芋だらけとなっていることから、一部では「芋エンド」と呼ばれているが、リニューアル版では普通の弁当に修正された。 「刹那」編 刹那の想い 刹那とのエンディング。実質的には世界のハッピーエンドに近い。 「光」編 セックスフレンド 光とのハッピーエンド。光が誠の子を実際に産む。 みんなの誠 光とのエンディングの1つ。名前だけが登場した一葉と二葉は、後に『Summer Days』で実際に登場する。 アニメ版第11話のサブタイトルもこれと同じだが、内容は全く異なっており、題名とは違って所構わず女子に手を出した身勝手な誠が、皆に愛想を尽かされてしまう内容となっている。 「乙女」編 一途な思いは報われて 乙女とのハッピーエンド。 -- ここまでネタばれ -- [編集] バッドエンド ネタばれに注意: ここには、School Daysに関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] いずれも残虐な描写の多い展開や結末で有名。PC版や漫画版ではメインキャラの誠、世界、言葉の誰か1人が死亡する結末。ノベライズ版やアニメ版においても、いずれもその結末はバットエンドであり、複数人が死亡する結末も存在する。 PCゲーム版 永遠に 言葉が誠と世界の目の前で投身自殺するEND。なお、その後のエピローグは初回版では1年後となっていたが、リニューアル版では数年後に変更された(台詞等に変更は無し)。 我が子へ 世界が誠を刺殺するEND。『Summer Days』初回限定版付属のコメンタリーDVDでは、誠が刺された瞬間に出演声優から歓喜の声が上がった。また、このENDの伏線として自分と肉体関係を持ち続ける誠に世界が「いつか誠刺されるよ」と冗談めかして警告するルートもある。 鮮血の結末 言葉が世界を殺害するEND。 ゲーム以外でのエンディング EX(BugBugノベライズ版) 世界が誠と言葉の二人を、誤って駅のホームから突き落としてしまい、轢死させてしまうEND。 アニメ版 世界が誠を殺害した後、言葉が世界を殺害するEND。 コミック版 言葉が世界を殺そうとし、それを止めた誠が負傷・入院。その後、世界が言葉を殺害したらしいEND。世界が誠の見舞いに来た時、誠に心から言葉が血まみれで大変だと電話が掛かってきて、世界のバッグには血の付いた包丁が入っていた。 -- ここまでネタばれ -- [編集] ハーレムエンド ネタばれに注意: ここには、School Daysに関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] 二人の恋人 さよなら世界 ハーレムエンドに分類してはいるが、世界のエンディングの1つでもある。 -- ここまでネタばれ -- [編集] 後日談 ネタばれに注意: ここには、School Daysに関する、作品の 「核心」 に至る内容が記述されています。 -- 以下ネタばれ -- [表示] (タイトルなし。通称「妻です」エンド) 「肉欲」や「ババロア」で、特定の条件を満たす(刹那と既成事実を行っている)と出現する後日談。言わば刹那の一人勝ちEND。重い話が多い中で比較的優しい展開である。また、刹那関係のENDはこの1つしかないため、他のENDを見たいという声が急増。これを受け、『Summer Days』ではメインヒロインに抜擢された。 -- ここまでネタばれ -- [編集] PC版 [編集] バグ 発売当初はプレイ中に強制終了してしまうバグがあり、すぐさま修正パッチが公開されたものの一度では解決できず、毎日のようにパッチが更新されていた。その混乱ぶりは、一時は公式サイトへのアクセスが困難になったほどで、結果として計11回もの修正パッチがリリースされることとなった。2007年現在ではバグもほぼ解決し混乱も収束しているが、まだ一部ストーリー上の繋がりが不自然な点は残されたままである。 2007年現在の最新版修正パッチ Ver1.11 は、約273MBと修正パッチとしては大容量である。 [編集] スタッフ 企画、脚本、製作総指揮 - メイザーズぬまきち キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ 作画監督 - 刻雨 原画 - 長森佳容、矢向宏志、倉嶋丈康 美術監修 - 宮前光春 背景美術 - 倉田憲一 アニメーション演出、絵コンテ - ほしかわたかふみ プログラム - GON、向日葵正 サウンドプロデューサー - ヨシダという生き物(âge) サウンドディレクター - 伊藤善之(ランティス) サウンド製作 - âge(アージュ) サウンド製作協力 - ランティス 音楽 - KIRIKO/HIKO sound 音響製作 - ホビボックス スペシャルサンクス - 斉藤K(âge) OPムービー - 静かなる中条 [編集] 主題歌 オープニング曲 / テーマソング - 『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』 作詞、歌 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO エンディング曲 - 『あなたが…いない』 作詞 - 江幡育子 作曲、編曲 - 飯塚昌明 歌 - 栗林みな実 グランドエンディング曲 『BYE-BYE TEARS』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - HIKO 歌 - yozuca* ※世界とのエンドのエンディングテーマ 『hello, my happiness』 作詞 - Rita 作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - 橋本みゆき ※言葉とのエンドのエンディングテーマ 『シークレット・ザウルス』 作詞 - KIRIKO 作曲、編曲 - 林克洋 歌 - YURIA ※光とのエンド、乙女とのエンドのエンディングテーマ 『Let me Love you』 作詞、歌:桃井はるこ 作曲 - 太田雅友 編曲 - 大久保薫 ※後夜祭のフォークダンスのテーマ(通ってきたルートによって印象が変わる) 『二人のクリスマス』 作詞 - WHITE-LIPS 作曲 - Manack 歌 - rino ※エンドの時点はクリスマス・イブのエンディングテーマ 『悲しみの向こうへ』 作詞、作曲 - KIRIKO 編曲 - HIKO 歌 - いとうかなこ ※バッドエンドのエンディングテーマ [編集] アニメ版 School Days テレビアニメ: School Days 原作 オーバーフロー 監督 元永慶太郎 企画 松本慶明 井上俊次 シリーズ構成 上江洲誠 キャラクターデザイン ごとうじゅんじ アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー 製作 School Days製作委員会: マーベラスエンターテイメント エイベックス・エンタテインメント ランティス ポニーキャニオンエンタープライズ 放送局 放送局参照 放送期間 2007年7月 - 2007年9月 話数 全12話 コピーライト表記 ©STACK・School Days製作委員会 2007 ■テンプレート使用方法 ■ノート [編集] 概要 2007年7月より独立UHF局などで放送。全12話。制作スタッフには原作関係者も多く携わっている。配給はavex entertainmentが行った。 次回予告では、サブタイトルが発表されるだけで内容については一切触れられない。第7話までは後述のエンディングテーマを1〜7の順番で放送し、それ以降は一度使われたこれらのエンディングテーマを1話ずつ、雰囲気の合うものを再使用した。なお、第12話(最終回)ではPC版のオープニングテーマが使用された。 元々セクシャルなカットが多い本作だったが、終盤にかけてさらに性行為を示唆する描写が増えた[1]ために、朝でも放送されるAT-Xでは、第9話以降に視聴年齢制限が設けられた。 [編集] 最終話の放送休止 このページのノートに、このページに関する議論があります。 議論の要約:「nice boat.」について 最終話(第12話)は、tvkの放送前日に発生した京田辺警察官殺害事件を考慮し、tvkを皮切りに地上波全局で放送が休止となったことから、ネット上で騒然となった[2][3]。 なお、1週遅れだったAT-Xでは、朝・昼帯での放送分は11話目の再放送に差し替えた上で夜間帯の枠のみ、放送直前に番組が視聴年齢制限がかかっていることを注意する断り書きを付けた上での放送となった。[4]。 またAT-Xでの初回放送日と同日にOverflow主催で試写会も行われたが、当初、参加条件が「未開封のSchool DaysかSummer Daysのどれか一つ」を持参するという厳しい条件であった為、「放送中止を利用したゲームの売りつけ」と厳しい批判を受けたが[5]直後に「開封済、未開封は問いません」と変更された。 [編集] スタッフ 原作 - オーバーフロー 監督 - 元永慶太郎 企画 - 松本慶明、井上俊次 シリーズ構成 - 上江洲誠 キャラクターデザイン、総作画監督 - ごとうじゅんじ ブロップデザイン - 岩畑剛一 美術監督 - 河野次郎、鈴木恵美 色彩設計 - 鈴城るみ子 撮影監督 - 沢直人 編集 - 櫻井崇 音楽 - 大久保薫 音響監督 - 蝦名恭範 音響制作 - 神南スタジオ アシスタントプロデューサー - 龍貴大 プロデューサー - 伊藤誠[6]、後藤政則、小池克実 企画協力、アニメーション制作 - ティー・エヌ・ケー 製作 - School Days製作委員会(マーベラスエンターテイメント、エイベックス・エンタテインメント、ランティス、ポニーキャニオンエンタープライズ) [編集] 主題歌 オープニングテーマ「イノセント・ブルー」(第2話〜第11話) 作詞:REM 作曲・編曲:橋本彦士 歌:DeviceHigh 第2話〜第4話のOPでは言葉と世界の乳首(色無し)が映っているが、第5話以降は乳首なしに変更されている。 エンディングテーマ 「ウソツキ」(第1話・第8話) 作詞・作曲:rino 編曲:大久保薫 歌:CooRie 「愛のカケラ」(第2話) 作詞・歌:橋本みゆき 作曲:福本公四郎 編曲:近藤昭雄 「ワルツ」(第3話・第11話) 作詞・歌:いとうかなこ 作曲・編曲:前澤寛之 「記憶の海」(第4話・第7話) 作曲・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Look at me」(第5話) 作詞・作曲・歌:YURIA 編曲:chokix 「涙の理由」(第6話・第10話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「あなたが…いない -remix ver.-」(第9話[7]) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」(第12話) 作詞・歌:KIRIKO 作曲・編曲:HIKO 挿入歌 「涙の理由」(第5話・第11話) 作詞:江幡育子 作曲・編曲:飯塚昌明 歌:栗林みな実 「記憶の海」(第6話) 作詞・歌:yozuca* 作曲・編曲:岡ナオキ 「Let me Love you -remix ver.-」(第9話) 作詞・歌:桃井はるこ 作曲・編曲:太田雅友 「二人のクリスマス」(第11話・第12話) 作詞:WHITE-LIPS 作曲・編曲:Manack 歌:rino 「悲しみの向こうへ」(第12話) 作詞・作曲:KIRIKO 編曲:HIKO 歌:いとうかなこ [編集] サブタイトル 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 1 告白 上江洲誠 元永慶太郎 ごとうじゅんじ 2 二人の距離 日暮茶坊 こでらかつゆき 喜多幡徹 李政權 3 すれ違う想い 秋月ひろ 阿宮正和 中島美子 4 無垢 名田ユタカ 金澤勝眞 清水一伸 村山公輔 5 波紋 日暮茶坊 上江洲誠 久保太郎 清水勝祐 6 明かされた関係 秋月ひろ 田中宏紀 四辻たかお 田中基樹 7 前夜祭 則座誠 竹腰充保 8 学祭 名田ユタカ こでらかつゆき 吉田俊司 内原茂 9 後夜祭 名田ユタカ 上江洲誠 中村憲由 阿宮正和 中島美子 10 心と体 秋月ひろ 上江洲誠 渡邊哲哉 李政權 11 みんなの誠 金澤勝眞 清水一伸 村上真紀 服部憲知 12 スクールデイズ 元永慶太郎 ごとうじゅんじ 田中基樹 ※各話のサブタイトルは、アダルトゲーム版と同じくBパート終了後に出る。 [編集] 放送局 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送区分 神奈川県 tvk 2007年7月3日 - 9月18日 火曜 26時15分 - 26時45分 独立UHF局 千葉県 チバテレビ(幹事局) 2007年7月4日 - 9月19日 水曜 26時00分 - 26時30分 愛知県 テレビ愛知 水曜 27時28分 - 27時58分 テレビ東京系列 埼玉県 テレ玉 2007年7月5日 - 9月20日 木曜 26時00分 - 26時30分 独立UHF局 大阪府 テレビ大阪 2007年7月6日 - 9月21日 金曜 28時05分 - 28時35分 テレビ東京系列 日本全域 AT-X 2007年7月12日 - 10月1日 木曜 10時30分 - 11時00分 木曜 21時30分 - 22時00分 月曜 14時30分 - 15時00分 月曜 24時30分 - 25時00分 CS放送 ※AT-Xを除き、12話は放送休止となっている。便宜上、地上波各局でも急遽番組が差し替えられた12話までの放映時期を記載している。 チバテレビ 水曜26:00-26:30枠/テレビ大阪 金曜28:05-28:35枠 前番組 番組名 次番組 この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ〜 School Days Myself ; Yourself AT-X 木曜10:30/21:30、月曜14:30/24:30(30分1話) フルメタル・パニック? ふもっふ School Days スケッチブック 〜fuii color's〜 [編集] 関連アニラジ アニメ放映に先立ち、2007年6月26日より『Radio School Days』と題したインターネットラジオがランティスウェブラジオにて配信されている。MCは、西園寺世界役の河原木志穂と桂言葉役の岡嶋妙。 [編集] 関連商品 文学 ポータル 各国の文学 記事総覧 出版社・文芸雑誌 文学賞 作家 詩人・小説家 その他作家 ウィキポータル 日本の漫画作品 日本以外の 漫画作品 日本の漫画家 日本以外の 漫画家 漫画原作者 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 [編集] 関連書籍 ムック School Days ビジュアル・ガイドブック(ジャイブ、ISBN 4861762227) ピーズサイテック編集。設定画およびメイザーズぬまきちによるシーン解説等。 ノベライズ School Days 言葉編 ハーヴェストノヴェルズ(ハーヴェスト出版、ISBN 4434071041、18禁) 岡田留奈、オーバーフロー著 School Days 世界編 ハーヴェストノヴェルズ(ハーヴェスト出版、ISBN 4434068288、18禁) 岡田留奈、オーバーフロー著 School Days 君といる、空 JIVE CHARACTER NOVELS(ジャイブ、ISBN 4861762456) 馬場卓也、オーバーフロー著 小説スクールデイズ 月刊『BugBug』2005年9月号から2006年1月号まで連載。2005年冬コミックマーケット69のオーバーフローブースにて総集編の小冊子が無料配布された。 関町台風著、ごとうじゅんじ画 アンソロジー School Days 言葉編 アンソロジーコミックEX(オークス、ISBN 4861054778、18禁) School Days(宙出版、ISBN 4776792346、18禁) [編集] 漫画化作品 『月刊コンプエース』(角川書店)にて、2007年11月号まで連載。作画は酒月ほまれ。コミックスは全2巻。 School Days (1) 2007年7月26日、ISBN 978-4-04-7139466 School Days (2) 2007年11月26日 [編集] CD School Days ヴォーカルアルバム(ランティス、ASIN B0007URZMO) PC版のアルバム。このゲームの特色の1つである、女性ボーカリスト陣によるオープニング・エンディング・グランドエンディングテーマと、『Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜』のアレンジバージョンが収録されている。 School Days Drama CD Little Promise(オーバーフロー) 刹那と世界が幼少の頃のとあるエピソードを描いたドラマCD。世界の母の名前が踊子(ようこ)、刹那の母の名前が舞(まい)と明らかにされている。『Summer Days』で刹那と世界の父親が間瞬である事が判明したため、『Summerラディッシュバケーション!! 1.1』の数年後の話と伺える。 School Days イノセント・ブルー (Lantis) アニメ版オープニングテーマのフルバージョン。放送バージョンは未収録。 イノセント・ブルー (DeviceHigh) Dancin' JOKER (DeviceHigh) イノセント・ブルー (Instrumental) Dancin' JOKER (Instrumental) School Days Ending Theme+ (Lantis) アニメ版エンディングテーマ及び挿入歌のアルバム。ただし、「二人のクリスマス」「悲しみの向こうへ」「Still I love you 〜みつめるよりは幸せ〜」は未収録。 School Days オリジナルドラマCD Vol.1 ヒ・ミ・ツの花園 アニメ版のアナザーストーリー。定期試験に向けた勉強会のために、刹那の家を世界、七海、光、そして言葉が訪れる。言葉のある発言から、時間軸はアニメ版第2話以降であることが伺えるが、刹那、七海、光の3人が誠と言葉の関係をこの話の中で知るという点がアニメ版本編と矛盾するため、パラレルワールドである。 声優陣はアニメ版と同じ。また、アニメ版本編未登場だった伊藤止が特別出演している。 [編集] DVD マーベラスエンターテイメントより発売(全6巻及びOVA予定) 第1巻(第1話・第2話):2007年9月26日発売(AVBA-26488/26495) 第2巻(第3話・第4話):2007年10月31日発売(AVBA-26489/26496) 第3巻(第5話・第6話):2007年11月28日発売(AVBA-26490/26497) 第4巻(第7話・第8話):2007年12月19日発売予定(AVBA-26491/26498) 第5巻(第9話・第10話):2008年1月30日発売予定(AVBA-26492/26499) 第6巻(第11話・第12話):2008年2月27日発売予定(AVBA-26493/26500) ※発売(予定)日の後の括弧内の品番は、初回限定版/通常版の順 [編集] OVA School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜 OVA 原作 オーバーフロー 監督 元永慶太郎 キャラクターデザイン ごとうじゅんじ アニメーション制作 ティー・エヌ・ケー 発売日 2008年3月26日予定 ■テンプレート使用方法 ■ノート 『School Days 〜マジカルハート☆こころちゃん〜』のタイトル名で、2008年3月26日発売予定。PC版やアニメ版のキャラクターとネタを使ったパラレル番外編。 ウイキペディア


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第1話 告白 第2話 二人の距離 第3話 すれ違う想い 第4話 無垢 第5話 波紋 第6話 明かされた関係 第7話 前夜祭 第8話 学祭 第9話 後夜祭 第10話 心と体 第11話 みんなの誠 第12話 スクールデイズ


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        ★★★お知らせ★★★

  大変、申し訳ないお知らせです。先日、Google先生よりお叱りを受けました。今までは、動画へのリンク
  は、著作権違反にならないという認識があり、問題ないと思っていたのですが、私が使っているGoogleの
  サービスから違反にあたると注意を受けたので、きっぱりとリンクをやめる事にしました。

  動画を見に来ていただいて方々には、本当に申し訳ありませんが、今の記事は、順次レビューのみの
  記事へと変更したいと思います。申し訳ありません。

  また、ドラマ、映画、アニメなどの感想のコメントを募集しています。
  尚、頂いたコメントは、サイトで紹介させて頂きたいと思っているので、紹介を許可していただける方は、
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  また、ブログをお持ちの方は、アドレスを記入していただければリンク紹介もしますので、ブログ名とアドレ
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