★超時空要塞マクロス Flash Back 2012★ アニメ動画 Anime : 动漫

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Veoh>>01 Pandemic>>01 |
リン・ミンメイは地球でのさよならサマーコンサートツアーを終え、過去や未来のイメージが交錯するなか、メガロード-01艦長早瀬未沙、航空隊長一条輝らとともに遥かな宇宙航海へと旅立つ。
『超時空要塞マクロス Flash Back 2012』(ちょうじくうようさいマクロス フラッシュバック 2012)は、1987年6月21日に発売されたOVA(収録時間30分)。2008年2月22日にDVDにて再販予定。テレビアニメ『超時空要塞マクロス』およびアニメ映画『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』の登場人物、リン・ミンメイの劇中歌唱曲を集めたミュージックビデオ作品である。
概要
本作品は1984年公開の劇場版『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』において、諸般の事情により製作されなかった幻のエンディングフィルム(リン・ミンメイのコンサートシーン)を再現するために企画された。そもそもマクロスシリーズがアニメと音楽のメディアミックス的展開の先駆けであったため、この作品も1980年代後半に普及したミュージックビデオの手法を用い、アイドル歌手のライブ映像やイメージフィルム風に作られている。
新作された映像は、2012年のコンサートシーンを映した『天使の絵の具 part1』と、巨大宇宙移民船メガロード-01の旅立ちを描いた『天使の絵の具 part2』。その他楽曲の映像には、テレビシリーズと劇場版の編集フィルムや、美樹本晴彦のイラスト背景が用いられている。全編音楽による構成のため、旧声優陣による新たなアフレコは行われていない。
内容にこれといった筋立てはなく、戦争、恋愛、別れなどをへて、未来へと飛び立つ人々の希望が表現されている。
[編集] スタッフ
原作:スタジオぬえ
監督:河森正治
演出:五月女有作
キャラクターデザイン:美樹本晴彦
音響:本田保則
美術:宮前光春
色指定:由井あつ子
制作:タツノコプロ
[編集] 収録曲目
『天使の絵の具 part1』
『SUNSET BEACH』
『0-G LOVE』『小白竜(シャオパイロン)』(メドレー風)
『シルバームーン レッドムーン』
『愛は流れる part2』
『シンデレラ』
『愛・おぼえていますか』
『天使の絵の具 part2』
『ランナー』(藤原誠・飯島真理デュエットバージョン)
2,3,4,5,9 作詞:阿佐茜 作曲・編曲:羽田健太郎 歌:飯島真理
1,8 作詞作曲:飯島真理 編曲:清水信之 歌:飯島真理
6 作詞作曲:飯島真理 歌:飯島真理
7 作詞:安井かずみ 作曲:加藤和彦 編曲:清水信之 歌:飯島真理
[編集] 付記
劇場版製作時に予定されたコンサートシーン(『天使の絵の具 part1』)では、ミンメイの衣装デザインが違うほか、新婚の一条輝・未沙夫妻が客席に仲むつまじく並んでいる場面があった。
作中に登場する様々なリン・ミンメイ(黒い喪服・白いスーツなど)は「近未来の可能性」のイメージ像であり、年齢や状況を特定されるものではない。
本作のメガロード-01はビデオ用の特別デザイン。一条輝が乗る可変戦闘機VF-4ライトニングIIIはこの時点ではファイター以外の変形形態は設定されていなかった。
テレビシリーズ第27話「愛は流れる」で使用された『愛は流れる partII』(マーチバージョン)がフル収録されているメディアは当製品だけである(CD-BOX「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」には1番のみが収録されている)。劇場版で使用された『シンデレラ』(アカペラバージョン)も同様で、CDには飯島真理のアルバムバージョンが収録されている。
当作品のエンディングにはテレビシリーズのエンディングテーマであった「ランナー」のデュエットバージョンが流れている。このデュエットバージョンは後CD-BOX「超時空要塞マクロス マクロス・ザ・コンプリート」に収録されたが、ここに収録されたバージョンはサビの最後の部分を飯島真理一人で歌唱していて、当作品収録バージョンは最後のサビの部分を藤原と飯島がユニゾンで歌唱している。このユニゾンバージョンが収録されたのはこの作品だけである。
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