★★GTO★★ アニメ&ドラマ動画 Anime&Drama : 麻辣教师GTO 日剧&动漫

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暴走族あがりの鬼塚英吉は高校教師になるのが夢。友人の巡査、冴島龍二から教員の補欠募集があると教えられて、喜び勇んで私立高校の面接に出かけていった。ところが面接官の内山田教師と学年主任の中丸からは門前払い。鬼塚がガックリ落ち込んで帰宅してみると、面接を受けた高校の桜井あきら理事長がさっきまで待っていたという。まだ教師をやる気があるなら、すぐに来てほしいとの伝言。鬼塚は龍二のパトカーで高校へと向かった。
『GTO』(ジーティーオー)は、藤沢とおるの漫画『GTO』を題材としたテレビドラマ作品。実写映画版に関してもここで扱う。
概要
1998年7月7日〜9月22日、関西テレビ・フジテレビ系列(火10ドラマ枠)にて放映。関東地区の視聴率は最終回で35.7%を記録した(ビデオリサーチ調べ)。
沖縄では2000年に放映(当時沖縄テレビでは火曜10時に日本テレビの土曜9時枠ドラマを放映していたため、2007年4月から同時ネット)。
1998年12月にテレビドラマシリーズの総集編として放送された。
中学校ではなく高校を舞台としていたり、鬼塚と冬月が対立関係にあったり、キャラクターの性格や行動が一部変更されていたりと原作とは異なる点が多い。
講談社作品のドラマ化としては当時数年来のヒットといわれた好評作品であった為、GTOドラマスペシャルや映画版の後もテレビドラマとして新シリーズが計画されていたと言われる。しかし、皮肉にも同じ講談社の写真週刊誌「フライデー」が反町隆史について素っ破抜き記事を掲載し、これに反発した反町の所属事務所である研音と講談社の関係が急速に悪化、その煽りを受ける形で本発表寸前まで行きながら立ち消えになったという。
本作で主人公を演じた反町とヒロイン役の松嶋は、このドラマでの共演をきっかけにして、2001年2月に結婚を果たした。
[編集] 登場人物・キャスト
鬼塚英吉 - 反町隆史
主人公。日本史担当の教師。昭和47年12月19日生まれ。血液型はO型(「湘南純愛組!第1巻」のキャラクターカタログ1ではB型と表記されている)。元暴走族のリーダー。湘南の高校を中退後、大検を得て優羅志亜(ユーラシア)大学社会学部現役入学、7年かけて卒業。趣味は競馬、パチンコ、インターネット、プロバイダー。愛読書は坊っちゃん、猿岩石日記。好きな映画は、野獣死すべし、死霊のはらわた、死亡遊戯。好きな音楽はエリーゼのために。好きな女性芸能人はヒロスエ、松たか子。尊敬する人は松田優作、E.YAZAWA、エジソン。卒業論文のテーマ:現代社会について。大型特殊(ただしキャタピラに限る)、大型自動二輪、電気溶接などの資格取得。空手5段、補導暦83回・・・といった変わった経歴を持つ。女子高生とつき合えるし、楽しく生きていけるし、ただ単に教師になりたかったからという理由で教師になった。自称、生真面目な性格で、社交的で友人も多く、また体力には自信があるとのこと(ベンチプレス150kg)。だが実際は、自分勝手でミーハーでスケベで本能に忠実。周囲の奴より明らかに温度が高く、言葉よりも行動が先。他の教師と違うのは、子供とまったく同じ目線でモノを見たり考えたりできるところ。愛機はKawasaki ZII。しかしドラマ本編ではスズキがスポンサーで、しかも反町が大型二輪免許を有していなかったため、バイクに跨る描写はなく自転車で通勤していた。スペシャル以降は免許を取得したためバイクに乗っていた。原作中でなし得なかった童貞卒業を、冬月との交際を機に果たしている。
冬月あずさ - 松嶋菜々子
英語教師(原作では国語教師)。スチュワーデス志望だったが、就職氷河期のせいもあって夢破れたため、教師になった。生徒には人気があり、父兄への対応はそつがなく、信頼も厚いマドンナ教師という“表”の顔を持つ。しかし、その実態は教育に対する理想や理念などゼロで、教師をただのお仕事としてしか考えていないOL教師だった。鬼塚の言動がまったく理解できなかったが、生徒の気持ちを本当に考える熱意によって、次第に一番の理解者となった。恋の噂もアリ(?)。アフター5はパチンコ屋に入り浸りなほどのパチンコ好き。好きな芸能人は竹野内豊。
中丸浩司(学年主任) - 近藤芳正
小谷宏子 - 円城寺あや
藤富誠(後の教頭) - 沼田爆
袴田はじめ - 小林正寛
原作での袋田はじめに該当するキャラクター。
勅使川原優 - 井田州彦
水樹ナナコ - 希良梨
村井国雄 - 池内博之
原作では村井國男という名前であるが、実在の俳優に村井国夫がいることから、ドラマ版では字が変更となった。原作と異なり成績優秀、スポーツ万能である。また、クールな性格に変更されている。
渡辺マサル - 山崎裕太
依田ケンジ - 徳山秀典
菊池善人 - 窪塚洋介
相沢みやび - 中村愛美
原作では相沢雅という名前であるが、ドラマ版では雅が平仮名のみやびになっている。
野村朋子 - 黒田美樹
吉川のぼる - 小栗旬
大島知佳子 - 白川みなみ
月島えりか - 林知花
藤堂真一 - 原田篤
内山田好子 - 馬渕英俚可
内山田ひろしの娘。彼女が鬼塚に惚れる設定はドラマ版オリジナルだったが、後に原作にも導入された。
内山田良子 - 立石涼子
内山田ひろしの妻。
冴島龍二 - 藤木直人
主題歌
反町隆史 『POISON 〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜』
第10話で模試試験の為に学校のトイレの中で英単語を勉強していた鬼塚が「POISON…毒…どこかで聞いたことあるような…」と言っていたシーンが語り草となっている。
[編集] サブタイトル
GREAT1 いち教師です
GREAT2 変態教師とマドンナ教師
GREAT3 問題教師です
GREAT4 アイドルで金もうけ
GREAT5 ストーカー教師です
GREAT6 生徒の母親に手を出す危ない教師
GREAT7 援助交際する教師
GREAT8 二学期の始業式にクビになる教師
GREAT9 生徒を無理やり退学させる教師
GREAT10 冬月の部屋に泊まり興奮する教師
GREAT11 美人看護婦にしかられる暴力教師
GREAT12 グレートなティーチャーです
[編集] GTOドラマスペシャル(1999年6月)
1999年6月29日の2時間SPは、7月から放送開始予定のアニメ版の前宣伝も兼ねて、テレビドラマシリーズ後の続編として鬼塚が女子高に赴任するという設定で放送された。
補足として、前の週に放送されていた『古畑任三郎(第3シリーズ)』最終回で、古畑任三郎(田村正和)が「来週のこの時間はGTOスペシャルをお送りします」と宣伝をしていた。 また、ドラマでは、設定としていなかった、神崎麗美的な演出がある。
映画
『GTO』(1999年、東映)
監督は鈴木雅之(フジテレビ)。同年に放送されたスペシャルの続篇で、シリーズ完結篇の意味合いもある。当時はGTOを意識した作品『ナオミ』の藤原紀香が出演することからGTO vs ナオミと話題になった。小説版『GTO LIVE in 北海道』を原作としている。登場人物は共通してる者が多いが、展開は原作と異なる。また制作スタッフは大きく変更されており、テレビドラマ版に携わった関西テレビやアベクカンパニーはほぼノータッチだった。白樺学園高等学校、2006年に廃止となった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線沿線などで撮影された。
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