★★のらみみ★★ アニメ動画

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あの終末の谷の激闘から約二年半――。
自来也との修業の旅を終えて久し振りに里に戻ったナルトを待っていたのは、 医療忍者として頼もしく成長したサクラと相変わらずのカカシ。 そして成長を遂げたかつての仲間達だった。 しかし再会の喜びもつかの間、木ノ葉に衝撃の報せが入る。 
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『のだめカンタービレ』(Nodame Cantabile)は、女性漫画誌「Kiss」(講談社)で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品。
2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は19巻までで累計2200万部を発行している。
フジテレビでドラマ化され、2006年10月〜2006年12月まで放送された(のだめカンタービレ (テレビドラマ)を参照)。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、2007年1月11日から6月28日まで全23話が放送された。
ちなみにカンタービレとは、発想記号の一つで「歌うように」という意味である。
高里椎奈により小説化されている。2006年12月25日発売。
ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の教育方針に反発し口論の末に決別、別れた彼女にもつれなくされて自暴自棄になっていた。
ある日、千秋は酔っ払って自宅の前で眠ってしまう。目が覚めると周囲にはゴミの山と悪臭、そして美しいピアノソナタを奏でる変人女…彼女の名前は野田恵(通称・のだめ)。なんと千秋と同じマンションの隣の部屋に住み、同じ音大のピアノ科に在籍していたのだった。第一印象は最悪(例・お風呂は1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき)極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。のだめもこのとき以来、千秋の見た目の良さと音楽の才能に憬れて千秋にまとわりつくようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。
千秋は将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格なので、のだめとの出会いを期にのだめの存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、なつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓きはじめる。また、千秋の存在によりのだめもより高い技術を得るための指導者や、環境に出会う機会を得てそれぞれが成長していく。
テレビアニメ
2007年1月11日からフジテレビ『ノイタミナ』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放映された(ただし本放送終了後にネットを開始した局もある)。レギュラーネット局などで本放送が開始された後、どんどんネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放映枠作品としては史上最多の23局(FNS系列外含む)で放映となっている(現在は3クール遅れでテレビ長崎とテレビ熊本で放映中)。又、2007年12月からCS放送のフジテレビ721で毎週水曜日21:00から21:50に2話連続で放送されている。
本編を収録したDVDは4月13日に第1巻、追って1ヶ月毎に11月まで全8巻がリリースされた。
[編集] スタッフ
企画:金田耕司(フジテレビ)
製作:内田耕一(フジテレビ)、豊島雅郎(アスミック)、針生雅行(講談社)、林田師博(スカパー!WT)、北川直樹(SME)、笹田直樹(電通)、真木太郎(GENCO)
プロデューサー:高瀬敦也(フジテレビ) / 伊藤幸弘(フジテレビ)、山本幸治(フジテレビ)、大澤信博(GENCO)
監督:カサヰケンイチ
シリーズ構成:金春智子
脚本:金春智子、丸尾みほ、横谷昌宏、土屋理敬
キャラクターデザイン:島村秀一
総作画監督:都築裕佳子、兵渡勝
色彩設計:店崎真弓(J.C.STAFF)
美術監督:小林七郎(小林プロダクション)
CGプロデューサー:神林憲和(トリロジー・フューチャースタジオ)
OPアニメーション演出:幾原邦彦
EDアニメーション演出:長井龍雪
撮影監督:大河内喜夫(J.C.STAFF)
編集:西山茂(REAL-T)
編集助手:坪根健太郎
編集スタジオ:REAL-T
音楽:松谷卓、のだめオーケストラ、東京都交響楽団
音楽制作:フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント
音楽協力:EPICレコードジャパン
音楽プロデューサー:佐野弘明(SME)
音楽監修協力:小寺里奈(5話〜)、和田一樹(5話〜)
クラシック監修:茂木大輔
音響監督:明田川仁(マジックカプセル)
音響制作:マジックカプセル
音響制作担当:田中理恵(マジックカプセル)
音響効果:中野勝博(サウンドボックス)、渡邊雅文(サウンドボックス)
録音調整:安齋歩(プロセンスタジオ)
録音助手:荒川通哉(プロセンスタジオ)
録音スタジオ:プロセンスタジオ
広報:遠藤恵(フジテレビ)
宣伝:竹内文恵、関谷奈美、ミラクルヴォイス
宣伝協力:BANDAI FIL
原作協力:三河かおり(講談社「Kiss」編集部)、山谷奈久留(講談社「Kiss」編集部)
協力:YAMAHA、武蔵野音楽大学、クロサワ楽器店、TwoBows
製作担当:高瀬透子(フジテレビ)、佐藤至信(アスミック)、大橋淳、蒼徹志、湯川昌明
制作担当:田部谷昌宏(J.C.STAFF)
アシスタントプロデューサー:齋藤彩、松尾光広(GENCO)
アニメーションプロデュース:GENCO
アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)
アニメーション制作:J.C.STAFF
制作:のだめカンタービレ製作委員会(フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、講談社、スカパー・ウェルシンク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、GENCO)
[編集] 主題歌
オープニングテーマ「Allegro Cantabile」
作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE SUEMITH
エンディングテーマ1(1〜12話):「こんなに近くで...」
作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄:Crystal Kay
エンディングテーマ2(13話〜22話):「Sagittarius」
作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE NODAME ORCHESTRA
挿入曲1「おなら体操」(1話)
作詞:二ノ宮知子 / 野田恵 / Poo太郎、作曲:野田恵
挿入曲2「プリごろ太マーチ」(1・7話)
作詞・作曲:カースィ=ケニーチェ(カサヰケンイチのペンネーム)、編曲:大川伸茂
挿入曲3「のだめラプソディ」(3話)
作曲:松谷卓
挿入曲4「もじゃもじゃの森(もじゃもじゃ組曲より)」(15話)
作詞:二ノ宮知子、作曲:大島ミチル
[編集] サブタイトル
話数 サブタイトル[4] 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
Lesson1 ‐ 金春智子 カサヰケンイチ 秋田谷典昭 都築裕佳子
Lesson2 ‐ 高田耕一 湖山禎祟 矢上孝一、野村美沙子
Lesson3 打楽器の女王 丸尾みほ 鵜飼ゆうき 上田繁 梶谷光春
Lesson4 巨匠ミルヒ登場 横谷昌宏 上原秀明 橋本敏一 加藤万由子
Lesson5 千秋Sオケ指揮 金春智子 福田道生 鈴木洋平 岸友洋
Lesson6 脱退 三浦辰夫 高島大輔 兵渡勝
Lesson7 カズオな千秋 横谷昌宏 こでらかつゆき 西村博昭 野崎麗子
Lesson8 ミルヒー送還 丸尾みほ 湖山禎祟 野村美沙子
Lesson9 音楽祭 横谷昌宏 鵜飼ゆうき 秋田谷典昭 梶谷光春、小野和寛
Lesson10 魅せるという事 福田道生 橋本敏一 加藤万由子
Lesson11 ピアノ 金春智子 鈴木洋平 川田剛
Lesson12 進路 高田耕一 上田繁 岸友洋
Lesson13 卒業 横谷昌宏 上原秀明 梶谷光春
Lesson14 過去 土屋理敬 錦織博 高島大輔 野村美沙子
Lesson15 変化 金春智子 高田耕一 橋本敏一 飯飼一幸
Lesson16 始動 横谷昌宏 三浦辰夫 秋田谷典昭、上田繁 中山由美
Lesson17 無駄 鈴木洋平 加藤万由子、小野和寛
Lesson18 覚醒 土屋理敬 福田道生 高島大輔 梶谷光春、鷺田敏弥
Lesson19 飛翔 金春智子 高田耕一 上田繁 野村美沙子、井本由紀
Lesson20 世界 土屋理敬 錦織博 橋本敏一 加藤万由子、梶谷光春
Lesson21 異変 横谷昌宏 高田耕一 桜美かつし 兵渡勝、鷺田敏弥
Lesson22 最後 金春智子 鈴木洋平 中山由美
Lesson23 未来 カサヰケンイチ 秋田谷典昭 島村秀一
[編集] カットされたシーン
テレビアニメ版はストーリーの主要部分を短い時間内で放送しなければならないため、原作に存在した多くのシーンがカットされている。以下にその例を示す。
のだめが真紀子のデパ地下限定20食スペシャル弁当を盗み食いするシーン。
原作第2巻(Lesson9)の、のだめが峰と真澄と一緒に千秋の部屋のこたつで年末年始を過ごすシーン。
原作第3巻(Lesson13)の、千秋が峰とのだめに裏軒で勉強を教えるシーンや千秋が寝て試験に欠席するシーン。
のだめがマキちゃんの「モーソン」の春の行楽弁当を盗むシーンや桜とのだめがぶつかるシーン。
シュトレーゼマン「まあ・・・・わからないことがあったらいつでも電話してきていいから」と原作では言っているのがアニメではない。
桜が「家から歩いてきたんで…」と言った後に「えっ…歩いてってどっから!?」「中野ですけど…」のセリフ。
のだめの「どうしてオケストラにピアノってないんだろ」 「ミルヒー、ピアノ協奏曲やってくれればいいのに」のセリフ。
道端でのだめが桜と出会うシーンやのだめの部屋でのやりとり。
「パスタにサラダ!スープまで・・・・」「すごーい!」などの桜のセリフ。
のだめが千秋の家の風呂を借りに来る〜入浴後のやりとり。
千秋とのだめが桜の父親にヴァイオリンを売って来いと抗議しているときに桜が「そうよ…売ってよ!!お父さんっ」などの桜と父親の会話。
のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーン(放映後に発売されたDVDの映像特典にて収録)。
[編集] 原作との相違点
千秋が学内の廊下を歩いている時、教室から聞こえてくる男子学生の歌が「プリごろ太マーチ」(原作では六甲おろし)。
千秋がのだめの部屋を掃除した後、のだめが弾くピアノがベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」(原作ではオリジナル曲、ピアノ・ソナタ「清掃」)。
のだめ&龍太郎の試験練習中に千秋がのだめの部屋に乗り込むタイミングが、マンションに帰ってすぐ(原作では一旦自宅のベランダに出てから、のだめ&龍太郎の演奏を聴いた後)。
のだめが千秋と腕組みするところを陰で見ていた真澄のモノローグが「呪いのリスト最上位」(原作・ドラマでは「殺すリスト最上位」)。
のだめが「おいしゅうございました 死んじゃえ委員会」と書かれた紙を破って「許せまセン!!」の後に言ったセリフが、「転がしマス!!吊しマス!!」(原作では「殺しマス!!吊しマス!!」)。上記二項目に関しては、恐らくメディア放送である事を配慮しての台詞変更と思われる。
真澄が千秋の前で恥をかいてしまった時の練習曲が、ドラマと同様「第九」の第1楽章(原作では第2楽章)。
千秋がシュトレーゼマンを自宅から追い出した後の台詞(よい旅を!)がフランス語の「Bon Voyage!」(原作ではドイツ語の「Glückliche Reise!」)。
のだめがSオケに選ばれた直後の、シュトレーゼマンとのやりとりが「シュトレーゼマンってミルヒの芸名だったんですか?」(原作では自分は何故ピアノでないのかと抗議する)。
のだめが千秋をSオケの練習場に連れて来た後、「むきゃー!千秋先輩やりましたね。ふふふ。作戦はまだ半ばですよ」と言ってこっそりそこを抜けるシーンが追加。
桜が千秋の部屋を飛び出してそのまま帰る(原作では千秋の部屋を飛び出してそのままのだめの部屋にあるコタツの中に入る)。
のだめが「ショパンとかベトベンだって(略)」と言ったり、千秋が貧乏のイメージとしてマッチ売りの少女を思い浮かべる場所がSオケの練習場内(原作では千秋の家の前で、思い浮かべているのがマッチ売りの少女とフランダースの犬)。
のだめが千秋のパソコンを使う理由として「先輩の家光ケーブルだし」と言っている(ドラマでも千秋のネット環境は光ケーブル。原作では「先輩の家ADSLだし」と言っている。連載時との時代背景の違いと思われる)。
エリーゼが「最近おとなしくなったと思ったら…」と言ってビーフジャーキを食べている(原作ではタバコを吸いながら言う)。
千秋がエリーゼに「ちょっと待ってください」「失礼ですけど」「あなたはいったい」と言う(原作ではこれらのセリフをドイツ語で言う)。
「なんで怒っているの?」と言っているエリーゼのセリフも原作ではドイツ語。
のだめがニナのマスタークラスで弾く曲はバルトークのアレグロ・バルバロ(原作ではバルトークの組曲)。
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